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別記事でもコメントしましたが、Google Assistantは非常に地に足のついたAIで、他のコンセプチュアルなAIよりも、一気に身近に感じ、Googleの検索エンジンやキャッシュデータ量の賜物だと感じました。

その上で、記事にもあるよう、AIの発展はまだまだ。人間の脅威になるようなレベルのAIは非常に遠いと私も考えています。「ラーニング」中心のAIですら発展途上で「クリエイト」のAIについてはさらに技術革新が必要。
昨日、この英語原文をピックしましたが、日本語版にこんなにたくさんピックがついているのに驚き。

「シンギュラリティ」脅威論を言っている人たちは、イーロン・マスクやホーキング博士など、主に「専門外」の人たちです。(なぜかオックスフォード大学を中心とするイギリスに多くて、あれはイギリス流の嫌味なのではと思ったりもしますが、それはとりあえず置いて。)

AIという考え方が登場した1950年代以来、常に「今の技術では不可能なコンピューター技術」をAIとよぶ傾向があり、一昔前なら例えば「スペルチェッカー」はAIと呼ばれていました。実用化されてしまったら、SiriはSiriであって、恐怖のAIではなくなりました。

そういうものなので仕方ないのですが、マスコミが「恐怖のAI」を過度に煽ると、日本政府などは、「自動車ができる前から交通違反の罰則を作る」ような明後日なセキュリティ対策に無駄な税金がつぎ込まれる懸念がありますので、業界人は適切な説明と対応をする責任があると思います。

また、同じお金を使うなら、シンギュラリティ対策研究よりも、AIを活用した公共衛生対策や貧困家庭救済に投資するほうが、人類のためになると思っています。
何十年も先、という事は少なくとも自分かその子供の世代では実現するわけですね。充分怖い。
シンギュラリティよりも雇用の喪失の方が懸念としては近くて大きい。ただ、AIが全面的採用→人的コストの大幅低下→モノ・サービス価格の低下ともなるので、ある程度は相殺されそう。

それに、例えば銀行のテラーですらATMが全面導入されたあとも完全に職が消えることはなかったことから、僕は効用の方が大きいと感じる
グーグル幹部の話しがグーグル社の狙いかは不明ですね。

Google社は情報が多い方が社会はよくなると考えています。人よりもアルゴリズムを信じています。
それはたぶん正しくて、全力でAI研究をしているんでしょう。
10年後には社会的な課題になっていると思います。

カーツワイルのシンギュラリティは2040年付近ですが、もっと早まるかもしれませんね
ディストピアとはロボットが人間社会を攻める的な意味でしょう?
多くの仕事をこなしてくれるようになる懸念は、少なくとも何十年もたたずに起こると思う。
Alpha Goが人間の説明できない手を打ってしまった、という恐怖が人工知能の君悪さを助長しているのかもしれないですね。TAの質疑応答のような面白い話(https://newspicks.com/news/1548248?ref=user_180741)もありますが、まだまだ過去のデータからの分析であって、クリエイティビティがある訳ではないので、そこは冷静にみる必要がありますよね。西田さんがおっしゃられるように上記に該当するような単純な作業の雇用は短期間に置き換えられる可能性は高いと思います。
コメント欄を読んでもそうなのだけど、私を含めてAIとは何なのかDeep Learningとは何なのかイマイチわかっていない人が多いのでは。その状況で感覚だけで発言しているのなら不安を感じるのも無理ないかもしれませんね。

私も一度、0から基礎知識程度をしっかり学んでみようかな。せめてAIを”理解する”ところまではこちらも追いつかないと・・・。
でも人間の意思決定にとって変わるAIが現れるのは5年後ぐらいなのでは? ヨーロッパ王者を破った後、わずか数ヶ月の学習で世界王者を破ったAlphaGoのself playによる進化は正直恐ろしい。もちろん今日も進化を続けているはず。
そうかな?
何十年って、20?30?40?50年?
法整備も含めの話だろうが、目覚ましい進化をしているように思う。
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア
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