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ロボットはどんどん安くなるし、人件費は高くなるので、転換期は早くくると思います。より一層富の集約が進む気もするので、どう対処するのが良いのでしょうか。
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インドネシア、韓国、台湾、タイといった新興国で自動化が進んでいるとのこと。人出不足が深刻になっている日本も急速に進むかもしれない。人出が余っているときは、わざわざ自動化しなくててもよかったという側面があったが、人出不足時代には、一挙に進むのではないか?
中国にはドアの開閉係がたくさんいます。自動ドアにするより安いから。インドには電話番がたくさんいます。転送フォンにするより安いから。AI+ロボットで半分の仕事がなくなると言いますが、それはそのほうが安くなったらでしょう。
方や日本の問題は少子高齢化で労働人口が減っていくこと。仕事が減ることを心配するより、人が減ることを心配して、AI+ロボットの活躍の場をどの国よりも早く広げていくべきだと考えます。
2年前にベトナムのホーチミンシティ郊外にあるビナミルクの工場を視察しに行きましたが、ドイツ製(だったかな?)の機械を導入してフルオート化に近い状態でした。もちろん、オペレーターや一部人の目が必要なところはありましたが。

ベトナムは賃金が安いと言われていますが、前年比ではえらい勢いで上昇しています。今は安くても当然、他の新興国がたどったように賃金は上がりますから、それを見込んだ投資をビナミルクがしていました。ちなみに、ビナミルクは証取に上場している企業で時価総額1位の乳製品企業です。

賃金の上昇以上に技術革新をして生産性を上げることは新興国には難しいでしょう。しかし、賃金が高くなり、それ以上のメリットが見出されなければ(実際そんな簡単に賃金だけで投資判断できる話ではなく、賃金が多少高くなってもその他のメリットがあれば良いのですが)、外国からの投資が先細り景気に大きな影響を与えます。長期的には雇用や技術移転にも影響を及ぼし、じり貧になりかねません。

そのため、新興国の方が人件費の高騰に対して敏感になると思います(逆に言えば、それに気付かない新興国はまずい)。

日本はインフレが加速して賃金が上昇(どっちが先でも)しなければ、危機感は生まれないかもしれません。また、景気が良くなければロボット化のための設備投資をする余裕のある企業も限られてしまいます。

やはり、足腰のしっかりとした景気回復と適度なインフレ進行が至上命題かと思います(ということはずっと前から言われていたことで、国家が経済政策を通じて目指す当たり前のことですが)。
安い人件費が競争力の源だった所からロボット化が進むのかーなるほどなあ。
ロボットへの切り替えについては、主に次の点が問題になると思います。

1 本稿で指摘している労働者とのトレードオフ
2 ロボット導入が可能な金銭的余力
3 ロボット導入可能な環境

1は、賃金と解雇規制が問題となるでしょう。
現在日本は人手不足状態(雇用調整助成金が激減している)ですが、正社員の解雇が困難であることと、賃金の安い非正規労働者が存在することから、今以上に劇的に進むのはもう少し先だと思います(日本のロボット設備は現時点で高いレベルに達していますし)。

2は、ロボット価格が技術進歩に応じて低下してくれば、おのずから需要も喚起されるので、技術進歩と価格低下に伴って世界的にプラスに向かうでしょう。

3は、古い工場や狭い工場だと新しい機械の導入が遅れるという歴史的事実に基づくものです。
第2次大戦後、焦土から新しい工場設備を備えた日本の製造業の生産性が古い工場設備を残していた欧米の国々を上回りました。
新興国では、新しい工場設備がどんどん建設されているのでロボットの導入もスムーズに進むのでしょう。
もっとも、ロボット自体が小型化、汎用化すれば、この障壁も低くなります。
設備投資だがら、品質安定向上を含めた経済効果が採用前提です。

作業負荷の高い、きつい、汚い、危険(3K)作業から導入され、高度、高速、コンプレックス(新3K)作業へも移行しています。記事はこの事を指しています。

ロボットには、エネルギー源や作業をプログラムする人、保全・修理する人が必要です。機械ですから寿命(耐久期間)や暴走(バグ)があります。
永久に完全自律・自立したロボットはまだありません。だから、技術水準の低い会社は、ロボット化を新技術導入の契機にしているという側面もあります。
中国工業和情報化部、国家発展和改革委員会および財政部が共同で『ロボット産業発展計画(2016年〜2020年)』を発表した。今後5年間の発展目標が掲げられている。2020年には産業用ロボットの年間生産台数が10万台、6軸および6軸以上の産業用ロボットの年間生産台数が5万台、サービスロボットの年間売上高が300億元以上を目標としている。医療やリハビリなどの分野で量産化を実現させ、3社以上のロボット生産企業の育成を目指している。
人手不足と、人件費のコストを考えると日本での普及が早いかもしれないというのは納得。
ロボットは想像以上に高いんですよ。途上国の労務費と比較してペイすれば導入するし、しなければ導入しない。単純な話です。
なるほどね、