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改めてNewsPicksはユーザーの皆さまに支えられているサービスだなと実感しました。本当に有難う御座います。あわせて、下記のブログを書きました。今後も引き続きNewsPicksを宜しくお願いします。
https://m.newspicks.com/news/1565117/body/
プロピッカーについて風当たりが強い事は伝わりました。。。一度プロピッカーもガラガラポンしましょうよ。確かにあれっ、と思うコメントにも出会います(筆頭は私かもしれませんが( >_<))
対価をいただいている人ばかりでもないのになぁ。。何だか読んでて少しセンチになりました。
誰が良くて誰が悪いという議論、どこかにはけ口を求めないとまとまらないのは世の常ですが(^^;)、匿名、実名、プロピッカー、そんな階級制度みたいな捉え方が好きではないですね、運営にもPickerにも言えます。みんなで作り上げるプラットフォームですよ。
自由と責任のバランスについて記事でコメントアルゴリズムやプロピッカーについて言及してますが、「完全に自由にしても民主的に決まるはずだ」という仮説が一番最初に否定されたのは、Pick数に基づくトップページを作った時だと思います。そのころは編成(皆様に「神の手」と呼ばれているもの)もカテゴリタブもありませんでした(最初はタイムラインだけでした)。そうするとユーザーの方が増えていくのは嬉しかったのですが、キャリア・ライフハック・自己啓発系記事ばかりが上に行くようになりました。
当たり前といえば当たり前なのですが、興味がある記事と、コメントができる記事というのは、必ずしも一致しません。そしてPick数が多いからといってこれらをトップにずっと置くことは、経済を主領域とするNewsPicksでユーザーの方の「発見と理解の欲求」に応えるのかというと、そうではありません。そこから編成を強化したりプロピッカーを始めた背景があります。そして、これらは個人的には完全に体験を向上させたとも思っています。そもそも購読者数でいえば経済紙の日経より読売・朝日など一般紙のほうが多いですし、視聴者数でもテレ東より日テレなどの方が多いです。そのなかで経済を主領域とするなかで、そこを目的として来てくださる方に対して「発見と理解の欲求」をどうやったら提供できるかと考えた結果です。
もう大分前なので、その頃を知っているユーザーの方も少ないかと思い、共有させて頂きたいと思いました。

もちろん、指摘されている多くの不十分な点もあると、一ヘビーユーザーとして記事を読みながら「そうそう!」と思うところもあります。ただビジネスとして成立しなければ持続しないとも思っています。それはこれだけ多くのユーザーの方を抱えているからの責任で、収益化だけでなく、様々な責任を果たしていくことも伴っていると思います。
記事にもあるように、運営に関する指摘で何らか不利になるということはないです(そういったコメント見るたびに「いや、ずっと指摘している他の方たち、アカウントそのままでしょ!」と何度叫びたかったことか!)。もちろん、もっと社内で考えてしっかりやれというのも当たり前ですが、一方で見落とすことや様々な視点ゆえに気づくことも多くあるかと思います。引き続き、ご指摘・提言いただければ幸いです。
こちらはわたしも参加しました。

坂之上さんの名司会に助けられましたね。

これを皮切りにどんどん改善されるといいですね。
5月から新聞メディアの人間でありながら、この場で発言しています。最初に依頼を受けた時に、結構悩みました。「フリーライダー」問題もコンテンツを出している側としても常々意識しています。元ページに戻ってくるこないというより、自社の記事に対し直接意見をされたりダメだしされるのは全然ウェルカムなのですが、他社のプラットフォーム上となると違和感があったりもします。
それでも引き受けたのは、このサービスは面白いと以前から思っていたのと、梅田さんたちのチャレンジに関与するのは悪くないな、という衝動もあったからです。梅田さんと前に話した時に「オンラインのメディア同士はなかなか連携が難しい」と言っておられましたが、何かできるんじゃないかとずっと考えています。
日刊工業新聞ではこの4月に編集局の中にあえて「デジタル編集部」を作りました。新聞の編集局は紙の新聞を作る場で、社内でもオンライン側とコンフリクトは多々あります。プラットフォーマーへ冷ややかな見方もありますが、自分がNPに出ることについて止められることもなく、結構自由な会社です。
でも「自由」を変換すると、戦略がない、従来の延長線上でただただ仕事をし続けている、とも言えます。ここでの体験が、自分自身や会社にも刺激や新しい発見、展開につながればと思っています。
とても正確にイベントのログが起こされています。運営の皆さんおつかれさまです。とはいえサマリーがあったほうがユーザーフレンドリーだとは思いましたが。議論が偏っているという感もありましたので・・。

これを通してご覧になった「野良ピッカー」(←隊長の命名)の皆さんには「自分の聞きたいことがほとんど聞けていないじゃないか!」思われるかもしれません。でもおっちゃんたち参加者を責めないでね・・。おっちゃんもイベントへの参加の機会を得ましたが確かにその通りでして、トーク自体にメディア論方向への偏りが見られQ&Aもそっちに引っ張られていたのは事実です。「コミュニティマネジメントをどうするのか」という視点でのディスカッションを期待されていたピッカーの皆さんにとっては物足りなく感じられたかもしれません。

あらためてログを読みなおしてみると、そんな中でも藤野PROの野良ピッカへの視線がまっすぐで誠実で優しくて光りますね。

このログを読んでおっちゃんはやはり「多様性」をキーワードにしつつ匿名排除の方向へと動いていくかもしれないという危惧が払拭できません。記事の制約とコメントの制約によって多様性を排除するようなことをおっちゃんは運営にやってほしくない。匿名も実名もOK。

いいじゃないですか。へんな記事がピックされても。匿名でへんなこと書くユーザーがいても。山のような記事がネットに溢れていてユーザーが100万人もいればそりゃへんな記事もへんなこと書くユーザーもいますよ。「ネット上の膨大な記事と膨大なユーザーからへんな記事やへんなユーザーをどう排除するのか」という無理筋な仕組みを議論するのではなくて、それを賢く取捨選択するのがNPユーザーに求められているリテラシーでありそのユーザーのリテラシーをサポートする役割を運営には担ってほしい。

わたしは「へんな記事やへんなひとをどう排除するかの仕組み」や「一方的な実名主義による健全性(しかも実名であれば必ず健全だという命題はぜんぜん担保されていない)」よりは「いろんな記事とコメントの多様性」のほうを圧倒的に支持する。なのでへんな記事のピックもへんなユーザーやへんなコメントの存在も甘受します(でも歓迎はしていない)。多様性とはそういうことじゃないですか。
下記の記事コメントに追記した内容が私のNewsPicksという場に対する考え方です。
https://newspicks.com/news/1565935

追記部分引用
『みなさん、コメントをありがとうございます。こうした内側の論理を汲み取れる専門家の論考をベースに、読み手がそれぞれに感じ、考えるた内容を出し合う。それを尊重しながら、更に考えを深めたり、今後のアクションにつなげる。私のNewsPicksの世界観はこれです。特に中東やイスラームという世界は、一般的な日本人には馴染みの薄い世界ですから、そのベースとなる知識は、本当の専門家による提供をスタート地点とすべきだと考えています。「中東読解」に登場する方は、そうした方々を選んで寄稿や取材をお願いしています。』

私の専門分野はASEANです。自分が専門家として分析の素材を得るために現地取材や各地を深く知る専門家との意見交換を行い、それをベースに分析する方法をとっています。インタビューを書き起こすことは、先日のアフガン大使取材のような場合を除き、あまりやりません。

これは、一般的な記者のやり方とは異なります。リサーチャー的な手法をそのままNewsPicksに持ち込み、どこまでやっていけるのかは日々のチャレンジです。

私がNewsPicksに入社した理由は、梅田や佐々木が持つ考え方に賛同したことにありますが、さらに、学術知や専門知をどのようにビジネスに役立てる形で伝えるかという問題意識がありました。

日本のアカデミズムは何かと批判されますが、私の関わりが深いアジアや中東に関して言えば、世界に通用する一級の専門家がいます。

その知をより広く伝達し、私たちのビジネスや日常生活に役立てるには、アカデミズムが直接担うよりも(ビジネスと近すぎると客観性に問題が生じるケースも)、アカデミズムの作法を理解した人間がメディアや企業で伝えていくという方法が良いと私は考えています。

記事は見出しが重要ですが、キャッチー過ぎると本質と乖離することもあります。その場合私は、多少見出しが地味になっても正確さを重視します。編集部内でそれが許され、かつ読者の方もしっかりと読み、真摯なコメントや意見を残してくれる。今後は、更に多くの人が読み、考え、アクションにつなげるような環境を創っていく必要があると考えています。
梅田さんや佐々木さん、強い熱意やヴィジョンがあるのが初めてわかりました。もっと「邪悪な」ことを考えていらっしゃるように、どうしても見えてしまう(笑)
これは本当にコミュニケーション不足でしょうね。Public Relationsができるといいなと思います。

たとえばもともと文章でお金をもらっている人、田中もそうですが、でもいろいろなことを伝えるのがただ好きでやっているんですね。likeとか気にはしますが、まったく関係ないです。

そういう一方的な「好意」に関して気がついてらっしゃらないんだろうな、とも推測しました。もっと言うと、「ライター」がどういう心理や意図で文章を書いているか、編集部? 運営側は理解されていないんでしょう。

研究者、ライターには休みなし、月の書籍代が10万円。1日1冊は本を読む(例外あり)。取材は年に数回。いまは自腹です。科学研究費をもらっている人は少し違いますが、私はもらわないでやっています。
そういう中で理解したことの一部をここに書いているんです。
いまも本を書いておりますが、専門書なので売れにくい。売りたいですけどね。

最近は、別の、cakesとか、自分のブログに短くてもいいので書こうかなと考え中。
ナレッジ・ベースではない常識的なコメントが増えてきて、読む部分が減ってきました。

今後5年後にNPをどうしたい、というのはほしいですね。どこかにあるのかもしれませんが。
(一部、書き加えました)
「NewsPicksの課題と可能性」について、NPの皆さんとピッカーの皆さんで話合う。本当に素晴らしい取り組みだったと思います。その場が有意義であったことはとてもよく伝わりました。セッティングされたNPの皆さま、そしてご参加されたピッカーの皆さま、大変お疲れさまでした。

藤野さんの仰る【リスペクト】に尽きるかと思います。
NPの運営の方々のピッカーさんに対するリスペクトだけではなく、ピッカーさんの運営の方々に対するリスペクト、ピッカーさん同士のリスペクトも大変重要だと思います。

プロピッカーさんは神様ではありません。高額な報酬も受け取ってみえませんし、専業でコメントして下さっているわけでもありません。ご自身の経験をふまえて、その深い知見や知識、率直なご意見をご多忙中にも関わらず隙間時間を利用して日々コメントして下さっています。本当に頭が下がります。
おかげで雲の上の様な話だったニュースがぐっと身近に感じられる様になり、理解も進むようになりました。

また、アマピッカーの方々も同様にご自身の知識習得のためだけではなく、ご自身が知っていること、経験したこと、造詣の深いことについて、それぞれの言葉でコメントして下さいっています。皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

お互いを批判するのではなく、まずは感謝の気持ちを持たなければいけないと思います。それはリアルの世界でも同じです。サービスを作って下さるNPの方々、そしてそれぞれ一生懸命コメントして下さっているピッカーの皆さん。皆さんの力でNewsPicksは成り立っているのだと思います。
私は知識も経験も少なく、皆さんから与えて頂くことばかり。感謝の気持ちしかありません。

辛口コメントも根底にリスペクトがあれば伝わります。反対に人を貶めるためのコメントは周りを悲しい気持ちにさせます。

これからもより良いNewsPicksとなるように、一人一人お互いを【リスペクト】し合って、感謝の気持ちを忘れずに、そして楽しく利用できるといいですね。

皆さま、いつも本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します。
NewsPicksのようなサービスは、生産、供給、消費がスパッと切り分けられないですよね。Pickerも人によっては読者であると同時に記事を上げる供給者でもあるわけですし。だから各方面とのコミュニケーションがとても重要なのですが、そもそもそのコミュニケーションが苦手と言う事が、改めて良くわかりました(苦笑。

優良ピッカーへのリスペクトは、プロだけでなく野良(この表現は好きではありませんが)に対しても、是非気持ちだけでなく仕組みとして顕在化させて欲しいと思います。

プロピッカー、狙いは良いと思うのですが、名前が悪いのではないですかね。お薦めピッカーとか、名前を変えて再出発してみてはいかがでしょう。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア
株式会社ユーザベースは、「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げる日本のスタートアップ。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォーム「SPEEDA」などを提供している。 ウィキペディア
時価総額
783 億円

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