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普通にスマホのほうが便利そうだけど、面白そうだな。
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昨年のI/Oでは結構ブースがあったのに今年のI/Oでは、影も形もありませんでしたが、最後に発表ありました-。
スマホ成熟期にこそ、パーツが選べるのはいいかもしれませんね。出かける先、目的によって機能を選択する。
久しぶりにAraのニュース。過去の記事としては下記があり、50ドルでの発売を目指していたが、今はどうなのだろう?個人的には、前からコメントしているがあまり普及しないと思う。カスタマイゼーションは面白いが、一方で電子機器がそもそも進化するなかで、モジュール化するためには冗長度が必要で、冗長度が高いほど基本的にコストは高くなる。ただ、スマホの進化がサチってきているので、進化スピードよりカスタマイズできるファッション性・趣向性を取る人に、一定訴求はできるかもしれない。
https://newspicks.com/news/341955?ref=user_100438
https://newspicks.com/news/786170?ref=user_100438
これはいい!
各モジュールをあれこれ選んで自分好みにするのも楽しそうですし、新しい機能を備えたモジュールを開発するのも楽しそうです
動画を見るとよくわかりますが、これはとても魅力的。やっと商品化ですね。来年の発売が楽しみです。
カメラと電池とディスプレイと筐体、それぞれ松竹梅があったら、81通りもの組み合わせに。工業的に、経済合理性的にどうなのか。Googleまたはユーザーがモジュール代金を前払いすることが必須かな。
これまだ続いてたんだ
ブランド育成としても面白い取り組みです。組み立てるというプロセスがブランドを作り上げるので、出来上がったものを提供するよりブランドの体験がより深くなります。

IKEAブランドが支持される理由としては、実際に組み立てていくというプロセスに価値があるので、スマホが家具同様になっていくのは面白いですね。
ガラケー2.0、的な。
スマホという枠組みで考えない方が良いものが生まれそうですね。Specificな環境や状況に特化したデバイスが取捨選択で簡単に安く作れたら世界を変えられる仕組みになりそうなポテンシャルがあると思います。
モジュールを追加し、入れ替えることで、拡張可能なスマホを実現するProject Ara。Google I/Oまでまったく動きがなく、ATAPという組織を率いていた元DARPAのRegina(Facebookに転職)がいなくなったこともあり、組織ともどもその行く末が心配されていた。Google I/O初日にはサイトも中身がまったく消えていて、これは本格的に無かったことにされるのかと思ったら、最終日に小さい部屋でのセッションだったが、Project Ara含め、現在進行中のプロジェクトの成果が発表された。

Project Araはモジュール単位でアップグレードが可能なため、エコであり、経済的である。これだけでも十分魅力的であるが、もう1つGoogleがどこまで意図しているかどうかわからないが、ハードウェアベンダーのますますの弱体化を招くという流れを促進するものでもある。

AppleとGoogleのスマホをめぐる方針の違いを、私は良くMacとWindowsの過去の戦いを例にとって説明することがある。垂直統合型にハードからソフトまで全部自社で揃えることで、高いユーザー体験(UX)を実現するAppleとオープンに誰でも参加できるプラットフォームにすることにより多くのプレイヤーの参入を可能にし、さまざまなデバイスを実現するMicrosoft。デスクトップやラップトップの世界ではMicrosoftのその戦略が現在の圧倒的なシェアを築いた(もっとも、ここ数年はMacもiOSとの連携などもあり、かなりシェアをあげているし、シェア以上にビジネスという観点でもMacはAppleや業界に多くの貢献をしている)。しかし、ハードウェアの差別化は難しくなり、ここ数年はPC製造から撤退する企業も多い。同じことがiPhoneとAndroidでも起きている。Project Araはこれをさらに加速する。もはやデバイスとしての完成度よりもモジュールとしての完成度を求められ、デバイスの最終設計はユーザーの手に委ねられる。

Googleはインターネットを通じて、イノベーションの民主化を進めているが、これがハードウェアにまで到達しつつある。このProject Araはそのように考えることもできる。