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正直普通の使い方ならミドルクラスで十分だもんな。
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技術がコモディティー化すれば、高価格帯が売れなくなるのはデジタル機器の常。
日本においては(他数カ国も)インセンティブにより高価格帯が手に入りやすい環境にあったのが、是正されつつあるのも要因かと。

大半の人がスマホでSNSとメッセンジャーとニュースとブラウジングで事足りているのもまた事実。「高い物を買っておけば間違いない」と盲目的な黎明期から、必要な物を買う知識もついてきているのでしょう。

もし、VRが本当にプラットフォーム化したとして、その主役がスマホになるなら、もう一度ハイエンドに陽が当たるかもしれませんね。
先日発表になった、GoogleのVR、Daydreamのfor Readyはハイエンドスペック必須です。
グローバルで見てもアップル、サムスンのハイエンド端末陣営の減速が鮮明ですね
端末進化が一巡する中で、端末市場のゲームのルールも変わっていくタイミングと思います
とはいえ、身近で思い入れもあるのが携帯電話で、「もっててイケてる」、少なくとも「ダサくない」というブランドを確立できたプレーヤーが次の覇権を握っていくのだと思っています
ハイエンドスマートフォンの減速は、ミドルレンジのラインアップが貧弱過ぎる事が要因だと思います。
最初からハイエンドを買える人は、キャッシュバックの有無に関係なく購入する。
そうでない人は、本来ミドルレンジ以下の安価な端末を購入するのが普通。
日本に限った話ではないのかもしれないが、キャッシュバックや0円で持ち帰れる仕組みが、ハイエンド端末の購入に繋がっている。
簡単に言えば、これまでハイエンドスマートフォンが売れすぎていた、という事ではないでしょうか。

iPhoneやXperia Galaxy Sなど価格の高い端末は中高生が持てるものではないし、買える人は限られているはず。
ローエンド、ミドルレンジからハイエンドにステップアップするはずが、いきなりハイエンドを手にしている。
キャッシュバックの廃止、0円販売の抑制されれば、安価な端末やMVNOへの移行が進む。
ハイエンドスマートフォンが減速するのは当たり前の事とも言えます。
コモディティ化されて付加価値の所在が変わるのは常ですからね。過去には通信技術だったら頃から端末へ移り、端末からMobile OS、さらにそこからアプリストアプラットフォームへと移った付加価値の所在がこれから違うところへと向かってることを象徴してますよね。
新機種に買いかえるメリットが薄れてきています。
何と言っても機種変更にかかる料金が高過ぎる。且つデータの移行も面倒くさい。

機能拡張で嬉しいのは、バッテリーの持ち時間が向上することくらいしか思い当たりません。

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