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ロシアのスティーブ・ジョブズと呼ばれる、実業家のニコライ・ドゥーロフ。彼らが2013年に開発したテレグラムは、メッセージアプリの後発組でありながら、そのセキュリティとプライバシー保護の仕組みで、王者ワッツアップのユーザーをじわじわと侵食しています。勝者総取りのSNSにも、盛者必衰の理はあるのか。歴史をふまえて紹介します。
テレグラムの台頭に伴い、Whatsappもすかさずエンドツーエンドの暗号化を実装した。競争は熾烈です。
WhatsAppから、微信(WeChat)からLINEまで、メッセージアプリの系譜は、多くのアプリの色が緑系なのが、気になっていました。

iPhoneのメッセージ、通話アプリなどのように「一番よく使うアプリ」という戦略なのでしょうが、少し時代を経ると、fbメッセンジャーとかテレグラムは青系です。

そこに全く何も深い分析があるわけではないですが笑(fbスカイプ辺りの流れ)、、、一応青の時代が来るのか、なんとなく見守ろうと思っています。
ワッツアップの成立の歴史を見ると、つくづくアメリカは不便な国だなと思ってしまう。
でもその不便さがユーザーの飢餓感を醸成して、ベンチャーが生まれてくる。言語の壁がほとんどないから英語圏には広がりやすい。
日本はそこそこ便利なだけにガラパゴス化してしまう。
毎度この繰り返し。日本からグローバルへ、ではなく、日本プラスアジア、で広がりつつあるLINEはブロック化でどこまでいけるのか。今後のネット産業のために切り開いて欲しいです。
第18回の今日は王者ワッツアップと、ドイツのテレグラムの動向を追います。

個人的には2014年にメキシコ取材に行った際、現地の官僚などとのコンタクトはほぼ全てワッツアップだったのが印象に残っています。
個人的には、メッセンジャーアプリのシェア争いは決着がついたと思っている(せいぜいWhatsAppとFBMessengerの同一企業での食い合い、これもWhatsAppがSMSからの移行期を取ったというのはそうだと思うのだが、他と一線を画したサービスというのは創業者のポリシーによるところが多いと思っていて、ユーザーとして今リッチがいいのか単機能がいいのか、あと後述するネットワーク効果含めて競争している状況と思う)。というのはTelegramも伸びているといえど、欧州でもランキングはWhatsappより低い(このランキング、現在のDLランキングか過去のDLランキングか分からないが…)。ネットワーク効果というのは大きく、一時的にランキングが上がっても、やはり使っている人が周りにいなければ廃れていく。特に汎用的なメッセンジャーツールであればそう。セキュリティへの危惧は分かるし、個人・国民性によって感覚は違うのは注意しないといけないが、それだけでシェア逆転できるほどのパワーがないと、個人的には思う。
そのうえで、マネタイズがシェアとったアプリにとってはキーであることと合わせて、ここは一定勝負がついているのだから、むしろ次のアプリ競争がどこで、そこに勝つためにどうするかといったところが、今後の成長という点では各社、特にトップマネジメントであればあるほど、気にしているのではないだろうか?
LINE特集ですが知っていそうで知らなかったメッセージアプリ各ジャイアントの戦略が整理されていて勉強になる連載です
今日は新興のtelegramは知らなかった
暗号化や自動消去など機密やプライバシー訴求は、ベッキー事件以降、日本でも関心が高まっていそうなきがしますね
英語圏、中国語圏に次ぐ言語圏であるスペイン語圏でもLINEは失速している。日本やインドネシア、タイなどマイナーな言語圏でふんばりながらどこかで、よりメジャーなメッセンジャーアプリを有するフェイスブックかテンセントに買収されるという流れになるのかな。
現在のSNSの拡散スピードを見ると、新しいものに取って代わられる可能性はまだまだ存在していそうな気がします。

一方で深化してビジネス化する方はそう簡単じゃないので、結局はビジネスで収益化できてるところが買うという形になるのではないでしょうか。
whats upとFBがまさにその例。

(余談)
森川記者の色の話でいうと、みんな緑なのはiPhoneのプリインストールのメッセージアプリが緑だからだと思いますよ。
事実、多くのスマホを使い慣れてる層は一番下の常駐バーの中のアプリにLINEやwe chatをメッセージの代わりに入れてるはず。
facebookグループとWeChat、そこに食い込める世界第3位のポジションを得られるか、というところなんですね。それにしてもこの上位2グループだけで相当な月間ユーザーを誇り、不動のポジションを獲得しています、それでもLINEの可能性を感じるのは他のアジア市場を抑えつつあるところ。それをどこまで広げられるかがキーになりそうです。しかし、その他の問題が顔をちらつかせている今なので、何とか乗り越えてほしいものです。
この連載について
世界2億人以上が利用する人気メッセージアプリのLINE。韓国と日本のハイブリッド経営によって、悲願の上場準備を進める急成長企業の素顔に迫る。

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