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『経済センサス‐活動調査(平成24年実施)』データをもとに、日本の産業ランキングを作成しました。
記事に使ったのはデータのごく一部で、いろんなデータに目移りしながらの制作でした(あと2回、データを使ったインフォグラフィック記事を公開予定です)。

『活動調査』が今年で2回目のため、産業推移を示せませんでしたが、同条件で実施の調査データが蓄積されていけば、日本経済の変化をそこから見ることができそうです。
経済センサスの結果からわかる日本の産業構造を、従業者数の観点からランキングし、インフォグラフィックで描きました。
卸売業・小売業、製造業の従業者数がいかに多く、日本の産業を支えているのかがわかります。
分かりやすくまとまってます。
結果見ても、へー、そうなんだレベル。。。目的が経済センサスの紹介なので、抽出・加工する側も大変だったのが櫻田さんのコメントからも伺えうなづけます。確かに定点観測楽しみ。

もともと人材畑の人間としては、従業員が多くても有期雇用が多くを占めるケースもあるので正規非正規比率(←分かるのかな?)などもあるといずれAIへの移行しやすい産業などが見えてくる気がします。
データはいじくり始めるとはまるものの、仮説をもっていじくり始めると数字が浮いて見えてくる瞬間があるのでいいです。

統計局の経済センサスページには、NPバナーが、どどーんです。
http://www.e-census2016.stat.go.jp/

逆にNPからはリンク張らないんですね。

あと2回の記事、楽しみにしております!
本論とは異なりますが、総務省や経済産業省がスポンサーの記事というのは面白いですね、もっているデータが一般市民に目に触れるという取組みとしてはすごく良いかもしれない。純粋に官公庁にスタートアップがよく入り込めたな、ということを感じます。
付加価値・粗利率が高いのは1位が教育、2位が学術研究、というデータに驚き。知らなかった。大学がボロもうけ、ということ? リアリティーわかない。
経済センサスのわかりやすいまとめ、アザす
他にも
物流センサス、交通センサス、色々ある
スポンサーが「総務省・経済産業省」なのがびっくりした。国もこういう媒体で広告出すようになったんですね。

そして、アンケートはこうやって分かりやすい形で結果を共有することが大切です。答えるほうの納得感が上がります。