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訪日外国人観光客の取り込みを考えると、日本におけるモバイル決済の浸透は重要。
外国人の決済に対する不満は多い。ウィーチャットペイメント、アリペイの導入だけでなく、そこから学びを得る必要も。
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LINEへの取材でも言及されることの多かった中国のメッセージアプリ「微信(ウィーチャット)」について、取り上げました。

ECから、タクシー配車、公共料金、ビザの取得まで、アプリ内であらゆる日常生活が完結させていく仕組みはいかにして構築されたのか。レポートします。
日本の場合規制も厳しい上に既存インフラが整いすぎててレイトマジョリティかモバイル決済をなかなかつかってくれないんだよね
WeChatが、日本の「コンビニの進化」と被るのは自分だけだろうか?色々な支払いができるという個々の事象でもそうだし、プラットフォームとして色々なことをできることでユーザーとのタッチポイントを増やして、それで生活に浸透していっている。コンビニも取り扱い店数を増やして、日販を維持しながら店舗密度を上げ、さらに利便性を上げ生活に浸透してきた(そして他業態を侵食してきた)のが、進化の歴史。
中国がスマホサービスで先端を行っているとよくコメントしている。これは、日本とかだとコンビニが進化していたり、カードが進化していて、不便さがないから。とはいえ、これらはレガシーともいえる。それがないからこそ、不便さを解消できるものにはすぐに普及するし、そのスピードが他国より早い。早いからこそ実験もできるし、人口も多いからサービスとしても巨大になる。
シンガポールでも中国語圏におけるウィーチャットの浸透ぶりはすごいと感じる。ウィーチャットの母体テンセントの時価総額は20兆円以上で、フェイスブックは35兆円以上。上場しても時価総額1〜2兆円と言われるLINEとは文字通り桁が違うから、両社とぶつからないニッチマーケットにフォーカスするしかない。
広州に行ったときのこと。空港までのタクシーに乗ったのですが、途中で現金の持ち合わせが全くないことに気づきました。タクシーはすでに高速に入っており万事休す。でもドライバーから「ウェイシンでいいよ」の一言。互いに友達申請して無事支払いを完了しました。「ウェイシンが無いと中国では呼吸すら出来ない。」決して大げさな表現では無いかもしれません。
WeChatのほかに、インターネット大手のテンセントもQQというメッセンジャーアプリを持っている。Wechatの月間ユーザーが6億9,700万人に達しているが、QQの月間ユーザ数も6億4,200万人となっている。合計で13億人なり、本当に驚異的な数字ですね!
 業績において、2015年の収入が前年比30%増の1,029億元となった。そのなかに、インターネット広告の収入が前年比110%増の807億元にのぼり、高成長を遂げている。
微信の凄さはみなさんのコメントの通りなのですが、実は英語と中国語という二大文化圏がその普及を支えており、LINEは「その他」を取れるとかなり変わるだろうなと見てます。そういう意味で前回の舛田さんコメントの「中東」というのは重要な市場。
ウィーチャット完結の便利さは旅行に行っただけではわからない。中国に相方赴任のお陰でここ数年の変化を訪問するたび体感させてくれます。

規制もあるけれど、技術革新がクラウド移行前に進んでしまったことも理由。中国は、カーナビが搭載されたタクシーがほぼなかったからタクシーの運転手さんがスマホでナビを簡単に受け入れたし、オサイフケータイもなかった。タイミングもある。

堀江さん、さすが端的。

サービスに既視感、は致し方ないかと。それを言うならクラウドファンディングもネット通販も海外で先にスタートしてるし。。。あとは面取り合戦ですね。
ウィーチャットの生活への食い込み方はすごい。病院の診療予約から公共料金、海外渡航の申請まで、もはや国民IDとなっている。すさまじい。
ココまで広がっているのにWeChat Paymentが銀座含め、まだあんま広がってない印象です。
ちなみにウチは昨年からオムニ戦略推進に向けた事業の一つとしてWeChat Paymentの代理店もやってますので、ご興味あるお店はお問い合わせ下さい!
http://www.locondo.co.jp/raos/index.html
この連載について
世界2億人以上が利用する人気メッセージアプリのLINE。韓国と日本のハイブリッド経営によって、悲願の上場準備を進める急成長企業の素顔に迫る。

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