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「教える」という発想を少し脇に置かないと、人は育たないのかもしれない。ハーバードのケーススタディの方式も石倉さんもそういう側面があることを思い出しました。「教える」より「学ぶ」"ですね。
少しだけですが、石倉先生とお話しする機会がありました。お話しする前は、こちら側が構えてしまっていましたが、お話を通して、自然体になっていくことができました。それこそが、まさに先生のスタイルがなせる技だと理解しています。
学生時代、このような先生に出会えるかは、人生を左右するくらい重要なことですね。素直にうらやましいです。大学を選ぶより、先生を選ぶことが重要な時代かもしれません。
こういう大学教授が増えてくると、もう少し日本の大学もまともになってくるのだろう。

大学時代にサッカーに明け暮れ全く勉強をしなかった自分の場合は、自らの怠惰が一番の原因だが、それ以外にも、知的好奇心を煽られないとてもつもなくつまらい授業が多かった、というのもある…。

そういう意味では、ケンブリッジ大学院での授業は、実践に基づいていたので興味深く、生まれて初めて勉強が楽しいと思ったこともあった!
「教える」よりも「学ぶ」というのは実感します。「教える」というのは、いわば学習者と向き合いつつ相手を引き上げていくスタンス。高校まではその役割が強いと思います。一方で「学ぶ」は、目標へ向けて学習者と伴走するスタンスかと。すると教員側も得るものが多いですし、自然と背中を見せながら伝えていくものもあるのだと思います。

私にとってのスーパーボスは、いつも「歳下の師匠を持て」と話していました。私はその言葉を年齢による「教える」「教わる」という関係性ではなく、お互いが学び成長する関係性を築けというように捉えています。

しかし学部段階で、これほどの師匠に出会えるというのは、本当に羨ましいですし、それこそが本来の大学の価値なのではないかと思います。鳩山さんと石倉さんのような出会いが大学で一般化されていないので、大学の価値が問われるのだと改めて感じました。大学に勤める人間として頑張らねば。
石倉さんの学生に対する向き合い方にはすごく共感できる部分がある。実際、学生に対して講義をしながら、一番学んでるのは自分であるという感覚がある。

宇宙物理学、天文学業界においても、大学院生や若いポスドクを研究者として育てるときに拡大再生産であることが賞賛されている。学会の飲み会などで、油断していると、誰々は誰々の縮小コピーだ劣化版だ、などと(なんと学生から!)揶揄される場合がある。ホント気をつけなくては。

自分の研究能力向上だけでなく、弟子の能力を見つけて、それをいかに伸ばすかというのは非常に大事な視点だということだろう。襟を正されました。記事、面白かったです。
なるほど!「上司や師匠の価値とは、いかに自分よりすごい人へと育てられるかどうかだと。だいぶ前からそう考えています。」
インタビューから「しなやかな方」だなと感じました 石倉さんの 誰にでも「さん」づけで接すること 自然体でいることで、相手と本音で話し合えること は、体得していきたい フランクすぎたり、一方的な意見を主張して無礼になるのではなるわけではなく、相手の意見を素直に受け入れて、そのうえでしっかりと伝えたいことを伝えられる技 素敵だと思います
社長や部長といったマネージメントの役割も全権掌握型の剛腕司令官からある特定の役割を分担するシェア型が求められるようになりました。
その背景にあるのは、教える、導く、から、現場から学ぶ、共に行く、任せる、そのほうが上手くいくと感じている人のほうが多いからなのかな、と思います。
オープンコミュニケーションする人は魅力的。言っていることを勘ぐる必要もないし、こっちもオープンにぶつけられる。そのためには「まず信頼すること」から始まると思うのだが、それは相手によって対応を変えないといった部分もあると思う。
あともちろんだが、笑顔。笑顔が多い対談は、見ていてとてもワクワクする!
ビジネスに直結する大学の授業というのも珍しいですね。

コンサルタント出身ならでは。

コンサルタント出身でどうしようもない授業をする人もいますが笑
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。