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石倉さんと初めて対談してみました!恩師との対談はなんだか不思議な気持ちで少し緊張。
石倉さんとはコンサルティング ファーム時代に、MBI(マッキンゼー ビジネス インスティチュート)を立ち上げて、一緒にプログラムを開発したりレクチャーを行ったりしました。
その当時も、また大学で教えられるようになられてからも、石倉さんはどの受講生よりも熱心に講義の準備をされ、真剣にかつ温かくひとりひとりを指導・育成される、まさにプロフェッショナルな教育者でした。

石倉さんと一緒に仕事させて頂いた経験から、プロフェッショナルとして人材育成を行うスタイルを学ばせて頂いたと思っています。
自分の人生を動かした印象的な言葉を、言った本人が覚えていないというのは良くありますね。いつも誰にでも使う教科書のような言葉ではなく、その場で相手のことを考えて湧き上がってきた言葉だからでしょうか。

「自分の世界から遠い人から会っていく」というのは私も日頃から心がけたいです。
人文社会科学でも、こういう少人数の密な議論をすることは非常に力になると思う。

いまの大学でそれが上手くいっていないのが、人文社会科学の教員数が少ないから。

そのため大人数の講義ばかりになってしまい、議論やアウトプットする機会が非常にすくなくなってしまう。

大学に関する法令で工学や医療系に比べて、非常に教員数が緩く定められていることが原因の一つだと思う。

まあ、教員数増やすと学費もっと上がりますが。
鳩山さんと石倉さんのご関係。とても素敵ですね。

「人生の師」との出会い。憧れ半分、共感半分。師匠なので、手の届かない様な雲の上の存在でありながら、かつその生き方、考え方に強く共感出来る部分がある存在だと私は理解しています。

人生の師との出会いで、自分の転機が訪れる。思い当たる人も多いのではないでしょうか。

人との出会いはいつ起こるか、どこで起こるか、何がきっかけになるか分かりません。しかしながら、ご縁は必ずあります。それを大切にするかしないかは自分自身。人生何が起こるか分からないから楽しいですよね。
私の大学時代にも「取ってはいけない」という授業やゼミがいくつもありましたが、それに突入していれば新しい世界が広がっていたかも、と思わせる記事ですね。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。