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国でも会社でも「利益の再分配方法」に正解はなく、いつの時代も頭を抱える問題。

オレも会社が稼いだ分を、新たな投資、社員の基本給、社員の功績などに分けて分配を考えるが、会社は利益を追求する組織のため、基本給であっても、個人の能力に応じてどうしても格差が生まれる。

企業が生んだ格差を是正するのが、国家の役割だとすれば、能力に関わらず一律支給されるベーシックインカムは最低限の生活を保障する上で、分かりやすくシンプルな仕組み。他の保障運営のムダもなくせるので効率的な方法だと思う。
日本でこそ、ベーシックインカムを導入すべきだと思います。
もちろん、財源の問題はありますが。

なぜなら、日本では生活保護を悪と考える傾向が強く保護が必要な人たちでも申請をためらう傾向が強いからです。
この点では、憲法の保障した「生存権」があまり機能していないといえます。

また、日本人は周りに歩調をせて働くので勤労意欲が低下するという危険はあまりないでしょう。
自分だけ遊んでいるということに罪悪感を感じるのです。

ベーシックインカムを導入するのであれば、消費税の大幅アップも歓迎されるのではないでしょうか?
ベーシックインカムが導入されたらどうなるか、世界中の注目が集まるでしょうね。日本の金融政策も世界経済でみれば大きな実験だけれども、ベーシックインカムの導入も経済学者にとっては注目の実験になる。
日本人も65歳以上は実質的にベーシックインカム実現されてるよ笑
ついに国民投票なのですね。月28万円とは凄い。BIを通して、人がより幸せに生きられるにはどういう環境がベストなのか、一段と議論が進むことを期待します。

BIといえば波頭さんの連載とクリントン大西さんのブログが大変勉強になりましたね。今一度読み直してみるのも良いかもしれません。

波頭さんの連載
https://m.newspicks.com/news/1447790

クリントン大西さんのブログ
https://newspicks.com/news/1448236
28万ってかなり凄い額。先日のコメント欄での日本導入での試算のコンセンサスは一人8万でしたね。こども含めてなので4人家族なら32万。スイスは成人のみだが結婚すれば56万となります。
直感的にはこのままだと危なそうな気配
企業からの税金、付加価値税、その他の健康保険などの社会保障全体がどういうからくりになっているのか、日本と比べた記事を誰か出してくれないかなあ(編集部をチラ見っ)
おっちゃんにはむしろある種の棄民政策のように見えるところもあるねんけど。それはそれでかまへんという気もしてくる。もうインテリはたいがいこの貧困論争には飽きてきてるし。

失業保険も労災も年金も健康保険も生活保護もぜんぶまとめてランプ・サムの一定額の捨て金をぶん投げて与えてやって「お前らもうそれでがたがた抜かすな」みたいな。

昨今の格差論争だの貧困論争だのを見ているとこれも解決策のような気がしてくる不思議。捨て金やるかわりにぐたぐた言わんと黙ってそれで勝手にやりなはれ。これで満足する層はそれでよし。階層の固定化もそれでよし。ほんならあんたらさいなら~的な。

論争に疲れたインテリには受けがいいかもしれない。でもほんとに弱者に優しい政策なんやろか?
ベーシックインカムの壮大な社会実験。人口800万のスイスなら規模感も十分で、福祉政策や経済政策として世界の参考になります。勝手ながら、非当事者としては、実施してほしい。成り立つのかどうか、その結果を世界の学者や政府当局に分析してほしい。
「スイスインフォ」によれば、今回のイニシアティヴは、議員ではなく市民から出されたもの。
また、「デジタル化によって多数の解雇者を生み出す新しい社会現象の中で提案されたイニシアチブ」とあります。

スイス放送協会の世論調査によれば、7割の有権者が反対。

国民党のクロトゥ下院議員は:
「完璧ではないがとてもよく機能し、労働や継続教育への意欲をかき立てている制度を破壊してしまうかもしれない。
そうならないように、この制度を改善し強化する必要がある」
と発言。

出典:http://bit.ly/1ThG86J

通常は、左右どちらも支持しやすいのがBIですが、スイスでは物価の問題も含め、ずいぶん状況が違うようです。
発想がすごい。

 28万円の諸国保障を国民投票で決めることにも驚くが、ギネスにのる広告を作って宣伝する発想にも驚いた。