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動きが早いですね。今後ますます激化する市場ですからね。
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ソフトバンクが、傘下のゲーム会社のスーパーセルについて、複数の中国企業と売却検討しているという報道。
スーパーセルは、下記でコメントしているが、2013年当初にガンホーと共同で買収したが、2014年に買収に用いたSPCをソフトバンクが全額買い取り、その後追加出資を2015年にしている。
https://newspicks.com/news/992489?ref=user_100438
ソフトバンクは日本最強のエバーグリーンファンド。事業会社と捉えるべきではないでしょう。
定常的なキャッシュインを得られる事業を持っているという点ではバークシャーに最も近い日本のプレイヤーではないでしょうか。
15億ドルで過半を取得したとのことなので単純に倍すると30億ドル
それを50億ドルの価値で売却検討ということで凄いさや抜きになりそう
買った当時からクラクラはあったわけで特に新たなヒットがあったわけでないのにこれは凄い
ガンホーとのシナジーもなそうだし、SBの全体戦略にも特にプラスにもなってなそうなので、結果としては純投資としての整理になったのかもです
ソフトバンクの投資の強さには舌を巻くしかない。
上手いではなく、神がかって強い。

そもそも絶対に継続しない(と予想された)事業を、当時でも高値(説明不能な価格)で買収して、まんまと売り抜けられるのだから、もう鬼強い!
当時はスプリント買収の穴を埋めるために、本体の株をぶち上げなければならなかったので、ガンホーとセットと見せて流行の劇薬を飲んだのでしょう。しかし、結果として、それで利益を出すとは・・

タイミングが素晴らしいとか、先見の明とか言っている人がいますが、買い手が出た時をタイミングと言うのよ。
ソフトバンクは、買収の翌日でも売却したと思う。
この値段で売れるなら大儲けだね
孫さんを見てると社長の器以上に会社の器は広がらないということがほんとによくわかる。(本記事とは少しそれたことを書きますが)僕もこれまで何度か買収提案をされましたが、正直な感想としては提示金額云々よりも、「この人と一緒に働きたいか」、「この人の下につきたいか」といった要因の方が最後の意思に影響を与えると思う。(もちろん私のように創業者が経営する企業という但し書きがつきますが)
また売却という行為は高い志を掲げて走ってきた企業であればあるほど、これまで一緒に戦ってくれた経営陣や社員、支援者に説明がつかなかったりする。けれど相手が孫さんの場合は「あの孫さんにそこまで真剣に口説かれたのなら確かにしょうがないね」といった大義名分がつく側面もある。コメントを見ていても世界一の投資会社とされる孫さんの目利き力ばかりに多くの人が目が向いてるような気がしますが、僕はそれは実態を正しく評価できていないような気がしています。当時のスーパーセル、またアリババやYahooも孫さんの経営者としての人間力が成した技でしょう。
超一流の背中は非遥か遠く。また道程は本当に長い。
スーパーセルは本当にスーパー(Twitterの44倍の経営効率 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10153962351886407&id=704376406)。中国企業は資産国外逃避を合法的に法外な価格の海外買収している。コンサルフィーの一部は中国人オーナーのケイマン口座などにキックバックされるはず。私は北欧知人に「売るものがあるなら中国が高値が掴む可能性あり」と話している。
スマートフォンのゲームに将来性が無いのではなく、買い手がいる事とソフトバンクの財務状況などの条件が合致したので、このタイミングになったのでしょう。
ガンホーはまだ芽があるし、ココネにも出資している。NCジャパンも地味だが業績は好調を維持しています。
スーパーセルは最近の大量CM投入にも関わらず、最近のセールスランキングでは30位前後(App Annieより)と冴えない。
当初はガンホーの米国進出の足がかりとする目的もあったが、米国のセールスランキングでは100位以内に入るのがやっとな状況。
相乗効果が望めなかったのも、売却に傾いた要因かも。

スマートフォンのゲームというとソーシャルゲームばかりに目が行きがち。
ニンテンドー 3DS、PS VITAなど携帯機並みのゲームを作れるポテンシャルもあるのに。
スマートフォンというだけで未来が無いとなったり、スマートフォン向けにゲームを作る事が悪いかのような風潮になるのは違和感を感じます。
スマートフォンはゲーム専用機ではないので、端末毎の性能差の問題はあって当然。
そんな中でも買い切り型で勝負するゲームがあり、もっと注目してもらいたい。

『ケイオスリングスIII』ふたりのプロデューサーが語る 『III』に込めた想い
http://app.famitsu.com/20140807_419291/
【年末特別企画】2015年“コスパに優れた”有料ゲームアプリ特選!
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20151229_737350.html
本当にお買い物上手なソフトバンクさん。
波に乗るべき時、手放すべき時が本当に絶妙なタイミング。

取得額:15億ドル+α(追加取得分
売却額:50億ドル
=差益額:35億ドル-α
あくまで検討段階という報道ですからなんとも言えませんが、個人的には無いのではないかと思います。ただMAの常識として上がり基調の時に手放すというのは正解でしょうから、そこまで自社の本業と大きくシナジーがないのであれば売却もありえるのでしょうか...。なんにせよ、仮に売れるとすれば言葉が悪いですが3年塩漬けで3倍というのは良い話ですね。
ソフトバンクグループ株式会社(英語: SoftBank Group Corp.)は、孫正義によって創設された新興財閥であり、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。日経平均株価およびTOPIX Core30、JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.7 兆円

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