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これは鳩山邦夫のせいだね。完璧に。それに便乗したマスコミも、それを礼賛した馬鹿な国民も責任とってほしいけどね。無理だろうけど
以前、オリックスが買収しようとした際に、鳩山邦夫大臣他の多くの人達が反対して潰れてしまった。この取引は、不動産の取引ではなく、数十億円もの赤字を垂れ流している事業の譲渡であることを正しく報道していたマスコミは殆どなかった。その取引がなくなることで最も損失を被ったのは国民です。2009年当時の私のブログを添付します。http://www.nobuosayama.com/ithink/archives/2009/06/cuxcvch_1.html
いまさら会計検査院に指摘されても、過去の政治的思惑による過ちは取り返せません。鳩山氏ほか、当時反対していた政治家の責任を明確にして欲しい。
まさに、安東さんのコメントのとおりだと思います。
オリックスへの譲渡話の時点で将来的にも赤字が累積することが明白でした。
本来であれば操業停止すべき状態。
従業員も引き取って買い取ってくれるのなら只でも安いくらいです。
将来のマイナスが累積して資産価値がマイナスになるのは目に見えていましたから。

当時の鳩山総務大臣は、反対をするなら建設的な代替案を示すべきでした。
そのまま放置して操業させて赤字を垂れ流した不作為責任は重い。
日本の政治では「批判をかわす」という言葉がマスコミでよく使われますが、そもそも政治とは「全員が賛成でないためにそのままでは動かないけれど、それでも全体的には賛成が多い、または長期的にはやるべき」という事柄を、なんとか動かすことですよね?賛成しない人は当然批判するので、批判があるからやらない、批判をかわすために何かをする、というのは政治じゃないです。
オリックスによる買収を認めなかったことに対する批判のコメントが多いようですが、一義的には08年以降経営を改善することが出来なかったことが最大の問題。
何ら有効な手立てを講じることなく、近年の旅行ブームの中で15%も客数を減らし、赤字を垂れ流し続けている現経営陣の責任こそをまず問うべきである。
鳩山邦夫氏への批判は、赤字の原因追求の観点からは筋違いだし、ましてや8年も前のリーマン ショックの影響が原因とかの指摘は冗談に聞こえる。
オリックス宮内シニア・チェアマンによるNP連載イノベーターズライフ(第22回)「今だから語れるかんぽの宿ビッドの裏話」系の回が面白かったです。(今スマホなので記事へのリンクが貼れない/上田真緒さんのリンク先ご参照)

鳩山邦夫総務相のパフォーマンスにて、赤字事業のかんぽの宿の売却が頓挫しました。
かんぽの宿は、現在日本郵政傘下にあり国の予算からは切り離されているので、直接の国民負担ではありません。
しかし、売却失敗により、結果的・間接的に国民の負担が増大していることになります。つまり、赤字事業/ネガティブ価値のかんぽの宿の存在により日本郵政の株式価値が下落し、IPO/その後のフォローオンでの売り出しに伴う国庫収入が減額するという理屈です。

鳩山氏とは、当時の西川日本郵政社長も激しいバトルがありました。この辺りは西川氏の著書「ザ・ラストバンカー」に詳しいです。amazonの中古なら10円から買えます
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4062777258/ref=tmm_pap_title_0?ie=UTF8&qid=&sr=
鳩山兄弟は空気の読めない方々です。星野さんあたりに再生してもらえないだろうか。
安藤プロ、荘司プロに賛成です、って私ごときが賛成しても意味ないですね。以下は独白です。
難しい黒字経営をなんとか成就しようと頑張っていた民間出身の経営者を政治的に追い込んだ・・・ 民間が蓄えた日本の成長資金が郵貯を通じて官の事業に消えて行くことを阻止するのが、郵政民営化の本質だったはず。阻止されては困る人も当然多いでしょう。郵便局がなくなったら地方のお年寄りが大変だ、といった国民感情に訴える議論が先行する昨今、郵政民営化の本質をもう一度考え直す必要がありそうな気がします。
郵政はそもそも資産が過大で総資産回転率も悪い。赤字でなくても海外なら売却を株主からガンガン求められます。赤か黒かというだけではないです。上場企業なので。そのあたりの感覚はなさそうですが。
日本郵政株式会社(にっぽんゆうせい、英語: Japan Post Holdings Co.,Ltd.)は、日本郵政株式会社法に基づき、日本郵政グループの持株会社として設立された特殊会社。 ウィキペディア
時価総額
3.72 兆円

業績

株式会社かんぽ生命保険(かんぽせいめいほけん、英称:Japan Post Insurance Co.,Ltd.)は、東京都千代田区に本社を置く、日本の生命保険会社である。愛称は「かんぽ生命」(英通称はJP INSURANCE)。 ウィキペディア
時価総額
8,290 億円

業績

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