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ずっと狙ってたのかな(笑)
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会見見ました。そこから、あんまり記事になりそうになさそうところだけ。

- 2011年の軽自動車の生産のときから、インフォーマルにそれ以外の提携に関しても議論は進めてきた。小規模な自動車会社が生き残るとすれば、どこかと連携するということは自然な選択肢であるから。この議論はゆるやかにすすんでいたが、しかし今回の事件を契機として、その時間軸が早まったという認識。(なので購買、CMF、共同開発、共同生産、販売共同でどれだけのシナジーがあるかの試算はすでにある程度あった模様)

- 持分に関して。確かに過半数は握っていないが、重要なことはマネージメント間の信頼関係があることであり、両社の間にはすでにそれがあるので大丈夫だろうというような発言。今後の連携でも三菱のブランドの独立性を維持し、それを使用し続けるということであるので、支配権を持ってしまうと三菱ブランドが使えなくなることも背景にあるのだろう。

- 人の派遣に関して、ゴーンさんがぽろっと会長を派遣するみたいなことを言っていたが、実際にそれが発生するかは不明。そのぐらいの連携はしそう。

- スキームに関しては、ロシアや中国でやっているような形だろう。ブランドを残した形で、しかし購買、CMF、共同開発、共同生産、市場開拓を一緒にやる。三菱としてもそれは受け入れやすい。独立性とブランドを保ったままで、アライアンスの規模の経済を享受できる。

これで、ルノー日産アライアンスは1000万台が射程距離。トヨタとVWに伍するプレイヤーとして、規模の経済を追求できる。連携の仕方はいまのアライアンスの枠組みと同じようになるだろうし、とてもユニークな組織構造のありかたが、これからも続くことになりそう。

引き続き楽しみ。
三菱ブランドを維持するには、三菱グループの持ち株比率が一定以上なければなりません。当面は良いと思いますが、いずれ問題になるでしょう。最終的には会社名を変える必要が出てくるはずです。
発行価格が468円の妥当性をどう説明できるか、三菱自工の表明保証責任をどこまで契約に書き込めるか、表明保証違反に備えた何らかの担保(エスクローが理想的)をとれるか、「資産査定」で発見されるであろう不良資産、偶発債務をどこまで許容するか、悩みはつきない。

EV戦略やアフトバスへのテコ入れがいまいち成果が出ていないので、ここで下手を打つと、ゴンさんの致命傷になりかねない(余計なお世話だが)。

しかるべきちゃんとしたファンドに投資参加してもらい、投資規律を利かせた方がよい。

心配は、ゴンさんがヤル気満々だと、今の日産に、株主のために身を挺してゴンさんを止められる人はいるかどうかだ。「資産査定」を形だけにしないで欲しい。M&Aには「止める勇気」も大事。

取り敢えず、取締役の任務懈怠を理由に新株引受差止の請求の検討でもしておくか。

追記 ゴンさんの記者発表を聞く限り、各ブランドの独自性と自律性を維持した「アライアンス」を意図していると思う。互いのモチベーションを喪失せず、全事業領域でオープンに切磋琢磨しつつ、共同行動で全体としての量効果と合理化効果を追求するのがアライアンス。従来型の支配・被支配では理解できないかもしれない。大坂商人のように、形(統治)よりも実(儲け)をとる発想と考えた方が分り易い。ルノーと日産は、この形態を長年かけて玉成してきたが、新たに加わる三菱自工がどこまで、その神髄を理解し、信頼していけるかが肝だろう。また、この形態には、アライアンス原則を確信した複数のリーダーが不可欠なところも難しい。
お、今WBSにゴーン氏が生出演中。以前より益子社長との議論を重ねてきたこと。デューデリは一応やったというコメントをしていますがどの程度やったのかはよく分かりませんね。そして専門家インタビューは中西プロが!アジアの販売網、電気自動車開発でのシナジーなどを得るために電光石化で投資を決めたゴーン氏の手腕を評価するコメント。確かに本当にそうであればすごい手腕ですね。
日産のエンジニアが数字の差を見つけた時にこういう展開を考えていたのかと、大江アナがナイス突込みですがもちろん「数字の違いを指摘しただけ」という返しでした
こういう場にゴーンさんが出てくるのは、しっかりと株主にも意義を訴えることが必要という判断なんでしょうね
いま、横浜本社での日産の決算報告会、終了。
その前に急遽開催の、三菱自工との会見。
きのう夜の、三菱自工の会見から、メディアは振り回されっぱなし。
いや、皆、どこか「祭り」を楽しんでいるような雰囲気も。
それが、正直な現場感。
ようこそ、1000万台クラブへ( ´ ▽ ` )ノ

デュスクロジャー→株価下落→マージと聞くと、まるで日産ゴーンさんが仕掛けたようにも見えますが、冷静に会見内容を分析してみると、三菱のマージは早晩必要な措置で、シャープのように資金クラッシュ目前で身売りより、現状、キャッシュは問題ない状況の方が選択肢は多いし、中国メーカーにマージされるとかと比べたら、34%で拒否権持っても穏やかな着地なんじゃないかと思えたほどです。

むしろ、気になるのは、益子会長が続投するかどうかでしょうか。軽は合弁で開発してたのに、三菱による日産のかばいっぷりはハンパなかったけれど、ああこういうことだったのか…と。

いずれにしても、日産も500万台くらいで難しい舵取りを強いられる現状より、アライアンスを前提に話せば、1000万台クラブに入り、地域ごとの強みも活かせて、協業によるメリットは日産にとっても大きいように思います。

【追記】
覚書の段階であり、本格的な提携はデューティリティが済んだ後のことになります。ただ、その間も提携した後すぐにプロジェクトが動かせるように準備はしていくとのこと。日産は現状、軽のことはすべて三菱の責任であり、サポートはするが、責任の所在は三菱という姿勢を貫きました。
プレスリリースによれば、第三者割当の実施については、日産によるデュー・ディリジェンス及び特別調査委員会による調査の結果、重大な悪影響があると合理的に見込まれる事実・事象が発見されないこと等が条件となっている。また、第三者割当後の取締役は11名とし、日産はそのうち4名を派遣し、うち1名は会長とすることを合意しているようだ(この会長もゴーンさんが兼ねて高額報酬をもらったりして)。また、社外取締役である新浪さんらから第三者割当は企業価値の向上に資するものであり、必要性・相当性が認められるとの意見が取得されている。また、同時に、監査等委員会設置会社への移行を中止する旨も開示されている。
会計を除くと上場企業で1/3以上持つと実態上は持ち分比率ってあまり意味をなさない
上手く話題をすり替えましたね。
ただこれで終わりでは行けませんよ。
25年以上も不正を隠していた首謀者は誰だったのか?
調査せずに、国民に隠したままでは行けません。
膿は出し切りましょう。
絶好の機会です。
日産が経営危機に陥り、ルノーの出資を受けたあたり、いまから16年くらい前です。私は社会人になったばかりのときです。
当時、その規模の経営支援ができるのは、世界的カーメーカーか、国家しかいない、そう言われていた記憶があります。(今回の三菱自への出資よりも大きかったは大きかったのですが、桁のオーダーは同じです。)
現在は、日産の三菱自への出資額を出せるファンドは、たくさんとはいいませんが、いくつかすぐに名前が上がります。
資本市場のプレーヤーに、当時より厚みがでているのです。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
4.23 兆円

業績

三菱自動車工業株式会社(みつびしじどうしゃこうぎょう、略称:三菱自動車(みつびしじどうしゃ)・三菱自工(みつびしじこう)、英語: Mitsubishi Motors Corporation、略称:MMC)は、日本の自動車メーカーである。1970年に三菱重工業から独立した。 ウィキペディア
時価総額
1.05 兆円

業績