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本当に個人的な意見ですが、はたから見ていたり、中で働いている方と話していたりする中で、教育産業と原田氏というのは相性的にどうなのかな?と思っていたところは多くあるので、お互いにとって早目の決断は良かったのではないのかな?と思います。
マクドナルドの売り上げを伸ばした手法と、教育という商品のマーケティング手法はいろいろな意味で、異なると思います。しかし、原田社長はマクドナルドの成功の法則をそのままベネッセに持ち込まれているように見えました。はたから見ていても「マーケティング的にありえないだろう!」と思う施策が多かったと思いますので。
原田氏の果断な経営が生きる会社は他に沢山あるように思います。ぜひ新しいフィールドで成果を出して、日本を一層元気にしてくださるとよいですね!
なぜかおっちゃんが呼ばれてるわ・・・もうほとんど感想文なんですがご容赦を。

先日、ベネッセ応援ピックのコメントを書いたばかりだったので、このニュースにはただただ驚いています。

原田さんがマクドナルド再生に成功した背景には彼の強いリーダーシップとそれを最大の株主でありフランチャイザーでもある米国マクドナルド本社が支え続けたことにありました。経営陣を含め藤田さん時代のレガシーをひっくり返す改革は米国本社のサポートあってのことです。わたしが経営陣の末席として入社できたのはそのプロセスの一環でした。肌感覚として米国本社からのサポートの大きさと新体制への期待を感じました。

原田改革は2003年からスタートしましたがその成果が現れ始めたのは2006年以降。それまでの数年間は一時的な業績悪化もありましたが、米国本社はそれに耐えて新しい経営陣をサポートし続けました。その間、様々な戦略を同時並行でローンチする取り組みに没頭していました。そして2006年からのその後の劇的な業績回復は皆さんご存知のとおりです。ところがこれも皆さんご存知の通り、2011年頃からおかしくなった。背景には米国本社との関係がギクシャクし始めたことにあると思っています。詳しく述べられませんが、急に米国本社出身の現在のカサノバ氏が社長に就任されたこと、そしてその後の混乱の中で生え抜きでFCに転出していた日本人を副社長として急にCOOに呼び戻して登用したという事情からご賢察いただけると思います。

どんな経営改革もどれほどリーダーが優秀でも徒手空拳では成功しません。憶測でものをいうのは避けなければなりませんが、おそらく原田さんの強力なリーダーシップを発揮できないような外部からは窺い知れない事情がベネッセ内部にあったのでしょう。とはいえビジネスは結果がすべて。彼の性格を思うに、わたしはご自身から申し出られたのではないかと感じています。ご心中はわかりませんが性格はサバサバしてる方ですから。社長の交代というのはそうそう短期間に決まるものではありませんから、遅くとも数ヶ月前にはすでに結論が出ていたものと推測します。きっと次のステップについても動いておられることでしょう。

二年前に原田さんがベネッセに行くと聞いてほんとうにわたしはびっくりしましたが、もういちど次のキャリアでわたしを驚かせてくれることを期待しています。
原田さんご自身は、インタビューさせて頂くと、底抜けに明るく朗らかで、そしてビジョンをご自身の言葉で明確に打ち出す、大変に人を惹きつける魅力をお持ちのカリスマ性のある経営者だといつも拝見しておりました。

一方、ベネッセ社内の方からは、原田さんに関し、色々なお話も聞いていたのも事実。
しかし、それは、あの福武カルチャーの強い中に、異分子のように入ってきた強烈な人への反発や、反射的な抵抗感であったのかもしれません。

そういう中で、そして、様々なタイミングの巡り合わせの中で、原田さんでなく、他の誰だったとしても、本当に難しい経営の舵取りを強いられたのかもしれません。

事情もよくわかりませんし、外からの邪推に過ぎませんが。
原田さんの新しい場所でのご活躍を心からお祈りしております。
ありゃりゃ。早すぎ。創業家が実権を握り社長をどんどん変えてしまうと、社員もそちからしか見なくなりそうですね
また、外部から優秀な人を連れてくることのハードルが一気に上がります
全くの憶測ですが、原田さんのやり方を快く思わない人が、オーナーに泣きついたとかでなければ良いですが
就任してからどれくらいの期間で結果を求めるかというのは中々難しい。
就任してから2年たったとはいえ、その間にあった漏洩問題などは原田さんが原因で発生したものでもないと思うし、もう少し様子をみてほしかったなと個人的には思う。

こうなった背景には、原田さんの手腕をよく思わなかった人がいて、居心地が悪かったのでは?と勘ぐってはしまう。
有能な経営者なのだろうが、マクドナルドやベネッセでの一件を見ると、最近ついていないのかもしれない。

ナポレオンは「ラッキーな将軍」しか雇わなかったという言い伝えから、人を雇う時に「Napoleon's lucky general」ということが欧米では話されることもあるが、まさにそれかもしれない…。
後任は福原さんなんですね。ベネッセ秘書室時代に大変お世話になりました。秘書に対して、常に細かな気遣いをして頂きました。懐のとても深い方、という印象です。
大変なだけだったですね。。まあ運も悪かった
とても驚きました。とで早かった様に思います。そもそもの発端となった個人情報流出はダイレクトメールでお客様を勧誘する営業手法においては致命的でした。妊婦さんはたまひよから始まり、子供が産まれればしまじろうと共に成長するのが事件が起こるまでは当たり前でした。保健所に行っても産婦人科に行っても必ず資料請求のハガキがありました。初心者ママにとってはとても心強いツールだと思います。それかわ成り立たなくなった以上、相当抜本的な改革が必要だったと思います。それは従業員の方々にとってもとても大変な事なのだろうと想像します。だからこそ、そう簡単には立ち直れないだろうと思います。原田さんにしてみれば志半ばだったとしたらお気の毒ですが、結果が求められるのも理解できます。不祥事の恐ろしさだと改めて感じます。

「原田泳幸会長兼社長が退任し、後任の社長に福原賢一副社長が昇格する人事を発表した。会長は空席となる。6月25日に開催予定の株主総会後の取締役会で正式に決定する。」とのこと。

http://www.sankei.com/economy/news/160511/ecn1605110030-n1.html

福原 賢一副社長はもとは野村證券の方なのですね。福原さんも相当大変だろうと思います。

http://www.benesse-hd.co.jp/ja/about/management/executive/fukuhara.html
運が左右するような出来事の連続とすぐに結果を出す難しさが同時に襲いかかってきたときにどう前を向いて進むのだろうか、そんなことを考えてしまう。お会いしたこともないですが、次の機会をまた探されて、力強く進まれる方ではないでしょうか。
株式会社ベネッセコーポレーション(Benesse Corporation)は、通信教育、出版などの事業を行なう、岡山県岡山市に本社を置く日本の企業。ベネッセと略称される。 ウィキペディア
時価総額
3,071 億円

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