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この柔軟性!「もともとライブドアにしても、堀江さんが買ってきた会社の名前です。そっちのほうが、知名度が高いので使ったのです。ならば、今はLINEのほうが良いです」
ライブドア編の第2話。LINEの急成長が、バラバラの組織や事業を進めていたライブドアとネイバージャパンの距離を一気に近づける。その軌跡を描きました。
素晴らしい特集です。このライブドア×ネイバーの融合の舞台裏にはとても興味がありました。買収からシナジーのための合併へ。相当難しいとされているM&Aをこなしてしまったけど、」はりカギはLINEの大成功ですね。理屈より1つのヒットサービスと統率するリーダーなんだなあ。
ソフトバンクも日本テレコムやボーダフォンなど様々な買収を経て今1つの会社になったけど、国籍も内容も違うので、より困難だったでしょう。
昨日、今日のライブドア融合のストーリーは、非常に丹念に取材されており雑誌の連載のようなクオリティで素晴らしい記事でした。
若い会社でも組織の壁はあり、その中でも超成長事業がありリソースを集中せざるを得なくなり、そのうえでリーダーの決断があり初めて融合していくさまは非常にリアル。
逆に古い会社同士がくっついてもなかなか融合が進まないことも端的に表している感じがしました
この記事を読んで、個人的に嬉しい。なぜなら、もともと2009-10年には、NHNにライブドアの買収を提案したのは、私です。当時、元(スキャンダル後)のライブドアの独立社外取締役として、私はNHN以外にライブドアの買収に関心をもつ会社はないと思っていた。(取締役だったごろ、他の買収者候補に打診をしていて、売りにくい資産である理由をよく分かっていたので、ほぼ確実だった。)NHNは最初では興味ないと言ったので、アドバイザリー契約を結んでくださらなかったが(従って、私は成果報酬を全然もらっていない)、、、やはりもっと調べた後、興味をもつようになった。

「成果報酬なし」はちょっと悔しいが、皆様は別な「成果」を上げて上手い融合ができてよかった。LINEを使っている人を見ると、そう思う。
LINEは、ネイバーがライブドアを取り込んだのではなく、ライブドア側が飛び込んだことで、一つステップを上がりました。引き続き、そのドラマを追います。
ライブドア側が痺れを切らした「LINE or not」会議ーー。LINE快進撃の裏で起きていた、ライブドア融合に向けた舞台裏に迫ります。
成功と成長こそが、人や組織をつなぐ。企業を筆頭に組織やチームは、まず大きな成功例をつくること、とにかく成長することが大切ですね。
多くの企業は、合併後にこれができないと思う。そもそも、契約時の約束で明文化できないことがほとんどなのを明文化していたこと、そのうえで「乗るべき船」が出てきたときに一気に乗るという意思決定をすること、どちらも難しい(明文化していたから、それを取り除くということも明確な意思決定としてできたのかもしれないとも書きながら思った)。
感情が大きく左右するなかで、組織全体として理をしっかりと取れて乗れたことは、本当にすごい。
「LINE or not」
この言葉は痺れる。ライブドアとLINEが融合した瞬間なんだな。出澤さんがもの凄い、LINEの社長になるのも納得。そして受け入れるLINE側も懐が深い、というか、ライブドア人材への一定以上のリスペクトがあってこそ。人財を大事にする企業文化が現れている。
この連載について
世界2億人以上が利用する人気メッセージアプリのLINE。韓国と日本のハイブリッド経営によって、悲願の上場準備を進める急成長企業の素顔に迫る。

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