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みんな出世しててキラキラしてるなあ。古賀ちゃんとか百万馬力の広告営業なんて言われるようになるとはねぇ。彼女の出産に合わせてライブドアの育児補助金制度とか作ったの思い出すなあ。あと、良い人材がいた会社は一度ガタガタになっても復活するとその人脈で出戻りを受け入れやすいのが利点です。出戻り人材もLINEにはそこそこいると思います。
LINE特集のPart2が始まります。「韓国編」から一転して、日本にあるLINE本社を描きます。

まず初回は、LINEに流れる「ライブドア人材」の遺伝子にせまります。検索サービスを展開していたネイバージャパンが、LINEというメガヒットサービスを生み出し、そこにどうライブドアが融合したのか。それぞれの視点をなるべくうまく描けるよう、取材チーム一同でさらに連載をつづけていきます。
どーもー、「SNS界の風雲児」どぇーす。古賀さんの「100万馬力の広告営業」に爆笑w
つくづく思うけど、危機的な状況にある時ほど、人間の本性が出る。これだけ優秀な人達ならいくらでも選択肢があるはずだし、現にこの時は、多くのライブドア社員が辞めていったと思う。この記事に出ているライブドア出身者は、どうして転職せずに残る選択をしたんだろう。とても興味がある。
主要メンバーが抜けても、これだけ優秀な人材を抱えていたライブドアにうなるばかり。もしライブドアがあのまま続いていたら、どんな企業になっていたのでしょうか。
うーん。感慨深い。
どのようにネイバーとlivedoorが融合していったのかは表現するのは難しいんだろうけど、残ってる人もいるし抜けてしまった人もいるな、という印象。
livedoor事件の前のネット広告業界はYahoo!一強。そんな中でもlivedoorは新風でしたね。まだアメブロもたいした存在ではなく、ブログといえばlivedoorだった。Yahoo!の売れ筋商品をドンドン真似て人気商品作ったり、Yahoo!がやらなかった過激な商品を作って売りまくったり。ポータルやブログの広告が売れまくってたし、堀江さんも積極的に広告の案件にも顔出してくれてたと思う。知名度抜群だったので、高級マンションでのタイアップ企画にも現地取材同行してくれたりしたのを思い出します。
強烈にエンジニアが強いのを思い出します。商品企画からリリースまでが早かった。他のメディアはこんなスピードでは動かなかったです。
元ライブドア、現LINE事業部長の古賀さんは以前別の媒体で取材させていただいたことがありましたがライブドアを「これほど私を飽きさせない会社もない」とおっしゃっていたのが印象的です。
LINEにライブドア出身者が多いことは知られている。ただ、ライブドアの変化のなかで、どういった人が残り、どういった人が去っていったのかを知れる記事。感想コメントで恐縮だが、辞めた人も少なくなかっただろうが、厳しい時を乗り越える人材をこれだけ吸引できていたのは、すごいと思う。
パート1の「韓国編」に続き、本日開始のパート2は「国内編」。LINEの3つの源流の1つであるライブドアは、果たしてLINEにどう貢献しているのか。その輪郭を正しくあぶり出していきます。
取材チーム、ピック早い...。

LINEに集結した日本側の3つの遺伝子は、それぞれ別の個性があって、興味深いです。それぞれをきちんと"謎解き"したいと思います。
この連載について
世界2億人以上が利用する人気メッセージアプリのLINE。韓国と日本のハイブリッド経営によって、悲願の上場準備を進める急成長企業の素顔に迫る。

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