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ガリガリ君は10円の値上げですが、セブンイレブンのアイスコーナーを見てみると既に100円で買える商品は他になく、価格帯の中心が200円になってきています。

結果としてガリガリ君の安さは以前より際立っていて、ハーゲンダッツなど年に1回くらいしか買わない自分には選択肢がない状態。販売数が上がるのも頷けます。

この夏もお世話になりそうです。
一般的にはマイナスに受けとめられる「値上げ」をマーケティングによってポジティブに動かした最高の事例になるだろうな。
とてもインパクトのあるCMだったのですね。良い評判だと一気に口コミで広まる世の中。その効果は凄いです!

また、CMを見てガリガリ君を思い出すケースも多かっただろうと思います。

「4月下旬に発売した新商品「ライチ」と「キウイ」」
➡新商品も美味しそうですね(*^^*)✨
すばらしいCM観ましたか?10円の値上げを会長以下100人の社員がしっかり頭を下げている。もちろんユーモラスなんですが、消費者としては、ガリガリ君だけでなく、会社も好きになる仕掛けがあります。まさにBtoCのお手本ですね。http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/p5ca27a26d22f6aadbea219e495d11dbf
CMの威力は凄い。費用対効果も抜群です。
10円上げても下げても、ブランド力がしっかりしているので、このレンジでの価格弾力性は小さい。
強い!単価も数量も。
記事にある通り、実はPOSのデータでみると、ガリガリ君は寧ろ値上げ後売れています。

「値上げ」という本来消費者からしてみれば、ネガティブな情報に対して、売上が伸びたのは、恐らくガリガリ君に関する報道が多数行われ、購買意欲がかきたてられたからとおもわれます。

心理学では、「ザイオンス効果」と呼ばれる、「(その情報がネガティブかポジティブかに関わらず)情報に触れる機会が多ければ多いほど、好感度が上がる」という効果があることが指摘されています。
https://ferret-plus.com/955

「価格と需要」が一筋縄では行かないことを示す面白い事例です。
この絵を見ただけでテンションがアガる、ほど好きです(笑)
人気商品ですねぇ。。