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千さんは森川さんの前のハンゲームジャパンの社長。彼はハンゲームジャパンの創業者で、日本のPCオンラインゲーム業界の立役者と言ってもよい方。ハンゲームジャパンのゲームコミュニティモデルは、その後に続く多くの企業に影響を与えています。

私は第2期NAVERJPだったこともありますし、時期的も、ハンゲームジャパン・NHNJPの千さんと一緒に働いたということは無いのですが、まさに記事にあったように熱い方で、そのカリスマ性に退任後も、NHN、ハンゲームのメンバーには彼のファンが多いです。
LINE特集の韓国編(Part1)の最終話は、韓国ネイバーの日本進出の「生き証人」の一人であるチョン・ヤンヒョンさんのインタビューです。ハンゲームでいち早く日本市場のローカライズに成功した要素は、LINEの成功に受け継がれているエッセンスです。

早稲田慶応という2つの日本の大学に学び、アルバイトなど様々な苦労をしながら事業を成功させた経験からか、「和の心」を深く理解している方でした。
アジアやアメリカで成功する為のヒントでもある。心に留めおきたい
ココネで執行役員をしています。弊社代表は、なかなか取材に出ないので、私たちにとっても新鮮です。ただ中身はいつも聞いている極意。誰よりも日本を理解し、理解しようとしている方です。
もう少し取材に出てもらうよう、話してみよう。^ - ^
よく言われることではあるが、ネットサービスにおいて、英語という言語の重要さを感じる。日本はGoogleが検索エンジンとして一定シェアがあるが、韓国はそうではないし、日本ではヤフーが依然強い。
言語の違いで、元々アクセスできる市場規模の違いがあるだけでなく、そもそもアジアの市場で成功するために一定のPDCAを回すと、アジア文化(それも各国ごとにかなり違う)に最適化され、英語圏・アルファベット圏での展開の際に、それが障害となっていることが少なくないと思う。ただ、英語圏で立ち上げない限り、そもそも立ち上がるためには最適化が必要というジレンマがある。
友達と話していたのだが、ネット企業で各国で強い企業を見ていくと、結局言語圏によってアクセスできる市場に依存している結果となるのではないかと思った。アメリカはシリコンバレー中心としてエコシステムがあり、それゆえに英語圏のなかでダントツに強くGoogleやFacebookがある。中国は中国語圏で大きく、Alibabaが存在。日本ではヤフージャパンや楽天があり、元の市場規模としては韓国より大きいので、NaverやKakaoを上回る。かなり言語圏の規模に比例した結果となっている印象が個人的にはある。
そのなかで、Facebookだけはローカライズなく、世界中で広がっている印象を持っている。SNSという一番パーソナルで文化に依存しそうな領域にも関わらず、そうなっているのは興味深い。
『ではなぜ、アメリカのIT企業はそれができるのか。それは英語というグローバルな言葉の中に、その文化や思考回路が入っているからです。
アメリカのサービスは、ユーザーにとって有用性や利便性が上がるという、分かりやすい「論理」があります。そこに普遍性があります。そのためアメリカ発のサービスは、全体の40%ほどが海外からのアクセスだったりします。』
全く同じものを作るのであれば、それは「コピー」です。しかし信念をもって、カカオが先行したサービスモデルを、日本流に徹底したのがLINEではないでしょうか。信念があれば、コピーではなく「ベンチマーク」です。
パート1の最終回では、韓国ネイバー(旧NHN)で最初に日本でのローカライズに成功したハンゲームジャパンの"生き証人"に語ってもらいました。

当時の歴史を知ることのできる、貴重なインタビューです。
「世の中を変えているのは会社」、国家ではない、だからこその3つの秘訣。これはとても参考になる。

1)できる限り通訳を使わない
2)データに基づいて話をする
3)琴線に触れているかを常に確認する

#マネジメント
ユーザー目線ではLINEとカカオの主な違いは、スタンプの質や量、サービスの充実だと思う。ただ、スタンプによるコミュニュケーションは日本人だけでなく韓国人も相当好んで使っている。先行者をベンチマークと言い切るのはある意味で潔いが、韓国市場でLINEが劣勢にある理由も聞きたかった。
できるかぎり通訳を使わないこと。発音の問題もあって、ちょっと言葉を間違うこともあります。それでも相手が言うことが分かる、それが大事です。

→通訳を入れると一気に固苦しくなるし、うすまるし、時間も2倍かかって相手も退屈してしまう。

NPでも多少間違いがあっても日本語でどんどんコメントされている外国の方が人気ピッカーになっていますよね。
この連載について
世界2億人以上が利用する人気メッセージアプリのLINE。韓国と日本のハイブリッド経営によって、悲願の上場準備を進める急成長企業の素顔に迫る。

業績

ネイバー株式会社(韓国語: 네이버 주식회사、英語: NAVER Corporation)は、大韓民国に本社を置く同国最大のインターネットサービス会社。1999年6月2日に設立された。2013年8月に「엔에이치엔(주)(NHN(株))」から「네이버 주식회사(ネイバー株式会社)」に商号変更した。旧社名のNHNは、“Next Human Network”の頭文字を取ったもの。 ウィキペディア

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