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こういう機会が提供される事は本当に大切だと思う。ビジネスの現場には社会で求められる要件が凝縮されているし、就職活動の前に自分の適性を知る上でとても良い経験になる。アメリカの小学校ではスクールバスの中でレモネードを売ってお小遣いを得ている子もいた。「人からお金をもらう」という体験は出来る限り早い段階からしておいた方が良いなと感じています。
シャッター商店街の活性化は、全国各地で不可能と言われている難題です。
そういう課題に大学生という身分で挑めることは、とても有意義だと思います。
経営の実体験としても得るものが大きい。

せっかくのチャンスなので、主体的に取り組んでほしいです。
「お客さん」気分になってはダメでしょう。
青森駅周辺の市街は閑散としてるからなぁ。
学生たちにとっては地域の課題への当事者意識高まっていいだろうけど、結局赤字続きになってそれをを自治体や大学など各プレイヤーが補う形になるのは避けたい。逆に依存体質を学んでしまう。
商業高校なんかは株式会社を作ってしまう動きができてますね。

岐阜商業
https://newspicks.com/news/1377989

指宿商業
https://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2014/10/articles/1410-05/1410-05_article.html
おっちゃんは純粋に面白いと思う。大学ではないがこれはおっちゃんが実際に若者とやりたいなあと思ってたこと。

「大学でやるべきではない」という意見があるが学びと実社会を結びつけようとする新たな試みを初っ端から「やらせないためのべき論」で語らずともよい。しかもつい最近、大学の「自治」(!)についての持論で熱弁を奮っていた御仁ではなかっ・・以下略。やらしてやれよ。大学がまるっと転向するわけでもあるまいし、ひとつやふたつこのような試みが行なわれたからといって大学が学生のリベラルアーツを学ぶ学府たることを放棄するわけでもあるまい。

大学という存在や教養という知の体系そして志ある学生はそんなにヤワなものではなかろう。リベラルアーツを学びたい学生はどんな環境だって必ず学ぶ。現にあの東大でもすでに産学連携本部で大掛かりにやっているではないか。それでも東大は知の中心じゃないか。

むしろ東大のような先端テクノロジー対象でなく一般学部のふつうの学生がリアルにビジネスを学ぶ場を大学が提供したって構わないではないか。商学部や経営学部、あるいは私法専攻の法学部の学生にはうってつけの学びの場だし教材となるだろう。学生はどうせアルバイトをするのだからその時間の一部でも自ら進んで提供できるこういう場があってよい。きっと学びはあるだろう。

ただ現実問題として本件の場合カフェという素材の選択がいいのかどうかは微妙。なんでカフェ?なんで飲食業?飲食業は小売業の中ではむしろ難しいビジネスの部類だとおっちゃんは思うのだが。しかもシャッター街。乱立する(そして1年もたたず消えていく)ラーメン屋などを見て飲食という業態が簡単だと見られがちなのか。それとも地元特有のたとえば商店街側のニーズでもあったのか。

話題性だけの無理筋の飲食ビジネスはあっという間にダメになる。飲食業の廃業率は1年で40%、2年で60%、3年で70%と言われる。参入しやすいが失敗もしやすい。あえて失敗させて若者の安易な起業を諌める目的か。それはそれでアリかもしれないが。

さておっちゃんが考えていたのは一歩進んでリスクと利益も目指す会社組織。実は何人かの若者と構想を作るところまでは来ているの。NPで興味あるひといます?
公立大学なので地域連携として、こうした案件は良い取り組みだと思います。全国的にこうした空き店舗の活用プロジェクトはありますが、利益が出るほどの成功に持っていくのは、かなり難しいです。というのも経営が成り立つのであれば民間でカフェが入りますので。その難しい案件を実務経験のない学生が手がけるのですから、成功すれば高い評価をして良いと思います。

ただ経営としての側面以上に、学生がその商店街に顔を出すようになり、時にインタビューなどで商店街の方と知り合い、話し合って活気が持ち込まれる価値の方が大きいと考えます。
2つの意味で面白いイニシアティブだと思う。まず第一に、学生にとって生きたマーケティング経営の勉強になるということ。第二に、人口が減少し、尚且つ高齢化が進む地方都市の商業地衰退を、非営利組織で復興を図るという新しいモデルであるという点。ネスカフェアンバサダーが、意外にもオフィス以外の高齢化した過疎の街で会員数が伸びている事からもニーズが伺える。
年老いた人々が集うお茶飲み場所は絶対必要だからだ。そんな場所を、学生達や家庭の主婦が、空き家を利用してカフェ化するのは新しいモデルと高齢化社会の抱える問題のソリューションとなり得よう。ー
学生の経営面でのフィールドワークとして意義はあると思いますし、地元の市街地活性化に貢献したいという取り組みにも敬意を表したいと思います。

一方で、この学生、いや大学関係者はこの商店街で買い物をしているでしょうか。郊外型のSC、さらにはECで買い物をしているのが実態ではないでしょうか。
私は議員時代に商店街に事務所を持っていましたが、世間で一般的に抱かれている商店街のイメージとはほど遠い実態がありますし、商店街活性化を主張する人に限って商店街で普段買い物をしていなかったりします。

商店街活性化というのは無条件に良いものとされがちですが、なぜそれほど良い商店街が廃れるのでしょうか。
商店街はそこに店が集中していることによる利便性向上、つまりは当時のSCといえるのではないでしょうか。それ以上のビジネスモデルが登場すれば当然廃れるもので、なぜそこまで商店街に日本人がこだわるのか、私は不思議に思います。

コミュニティという曖昧なものや、ノスタルジーで経済は動かないのではないでしょうか。
それよりは買い物難民対策として、配達サービスの対象区域外の住宅への配達支援を行ったり、お年寄りにECの使い方を教えたり、今の時代に合った形で必要とされている支援を行う方が良いのではないでしょうか。
まあ学校でなくともこういう体験は重要ね
この記事は青森公立大の学生がカフェを経営することで、本人たちが実務経験を積めるメリットと、シャッター商店街の活性化し、若者を引き寄せる効果をねらっているというもの。背景にはコミュニティに交流の拠点となる「サードプレイス」として機能してほしいという思いがあるのではないか。通常のカフェ運営に加え、人々が気軽に集い、新しい「何か」をはじめるムーブメント醸成の場にも育っていくことを期待したい。