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もはやソニーは金融と保険が強い会社にもなりつつあります。ただ、ハードとしても面白いものを生み出してくれる期待感が高まってきているので、今後に期待したいです。
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オレも商売を始めて35年。SONYの半分の社歴である。これまでは順調に増収増益を果たしてきたが、成長が永遠でない以上、会社もどこかで頂点を迎え衰退に入るのだろう。
「そろそろピークかな」「いやまだまだイケる」と毎年ビビったりイキがったりしながら進んできたが、いつも未知の領域にいるので、来年の結果にさえ自信が持てない。
ただ一つ思うのは、もし衰退に入ったとしても資産で10年間は社員が食っていけるだろうから、その間に若いヤツらが何とかしてくれるだろうということ。

だから衰退期を乗り越えて、復活しているSONYを見れることは、本当にうれしい〜!
先日のソニー70周年のハフィントンポストのエントリーをNewsPicksで、尊敬するソニー代取CFOだった伊庭さんが読んでくれていた。素直に嬉しい。またソニー、買ってみようかなf^_^;)

http://m.huffpost.com/jp/entry/9861268
ソニーの経営というのは、本当に大変だと思う。記事にもあるように、上場企業としてみた時には、セグメント変更しすぎと思うし、また金融がかなり稼いでいる実態がある。でも、Made in Japanという言葉と合わせて、やはりエレキ製品に期待したいというのが自分含めた多くの人の考えでもある。そして、それも簡単ではない。
それでも、例えばデジカメは、コンデジが廃れる中でRX100(初代)を愛用しているが、こういった光る製品がある。また製造業での個人的な知り合いでは、やはりソニーの方はアイディアも行動力もすごいと思うし、まだまだ底力があると本当に思うし、だからこそそれが結果につながっていないことにも悔しさを感じる(社外の人なのに勝手に感じている)。
Appleが復活したように、次の10年、20年、ソニーが復活してくれること、本当に期待したい。
ソニーの創業者の一人である井深さんが起草された「東京通信工業株式会社設立趣意書」の~会社設立の目的~の最初にくる゛自由闊達にして愉快なる理想工場の建設”は、創業者の最も大切なものだと思います。まずは、自分たちがワクワクするものを作って、世の中を驚かせてやる!そんな気概が感じられます。80周年、100周年、ソニーがもっと輝いていることを期待しています。
僕はソニーのファンです。世代的にも憧れのブランド。最近、ソニー製を意識的に買ったりする。ソニーの新製品は、その良し悪しはあれ常に注目している。そんなソニーが5月7日の今日、設立70周年らしい。
これからもソニーには期待しているし、ジョブズも憧れたかつてのソニーの輝きを取り戻すことを強く期待している!
ソニーがウォークマンのような世界中を席巻するサービスを再び出す日を夢見てます。
久多良木さんが辞め、AIBOをやめ、WSもやめ、転換点は95-2000年、まさに出井氏。
小学生の時にソニーが日本企業である事を知って驚き、中学生の時に井深さん、盛田さんの逸話を聞いてファンになり、高校生の時にバイトして得たお金でMDウォークマンを買った。大学生で一時期iPodに浮気したものの、社会人になったタイミングで買ったソニー株はずっと売らないでいる。今でも電化製品は好んでソニーを選ぶ。
これは良い/悪い、安い/高いの判断基準ではない。純粋に好きであり強くなってほしいという願望からくるもの。震えるような商品で世の中を驚かしてほしい。70年の歴史は伊達じゃないはず。
NEWSPICKSを久しぶりに見た。多くの人にソニー(エレクトロニクス)の復活が期待されていることを知りうれしくなった。私もそうなのだが、意見は公表しているので、ここでは省略。いくつかの記事を紹介します:

◆盛田Jrが語るソニー「第3の創業者」驚きの素顔
http://mx3.nikkei.com/?4_--_135632_--_88789_--_29

◆「サイロ・エフェクト」書評 丸山茂雄氏インタビュー
http://news.infoseek.co.jp/article/honnohanashiweb_4768/
http://hon.bunshun.jp/articles/-/4769
http://hon.bunshun.jp/articles/-/4770

◆「ソニー 盛田昭夫 ”時代の才能”を生かしたリーダー(森健二)」ダイアモンド社
多くの資料を読みこなし、また、インタビューを積み重ね、優れた経営者である森田昭夫の実像に迫る好著。また、 創業者亡きあとに、その精神や企業文化を形骸化することなく社員の自覚の下に継承し、自由闊達な組織風土を生き生きと具体的な形で継承することが如何に困難か、分析している。
どこの部門が稼ぎ頭になっていようと構いませんが、かつてのように世界をあっと言わせるような新製品を出してほしいという期待はどうしても消せません。たとえ可能性は高くなくても。

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