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1年で1割以上の会員減少というのは厳しいですね〜。

必ずしも情報漏洩だけの影響だけではないでしょう。
少子化に加えネット授業などのライバルが出現しており、受験産業は過当競争です。
退出してしまう企業も今後増えてくるのでしょうね。
過去の経歴を露出するのは信条に反するのでNPで書いたことは一度もないですがリクエストもあったので今回だけ。いろんな理由で抽象的ですがそこはご賢察を。

わたしはマクドナルド時代の原田さんに足掛け7年仕えました。前職のエクソンモービル在籍時にヘッドハンターに声をかけられ原田さんにお会いしたのが転職のきかっけでした。二時間の会話で圧倒的なパワーとオーラに打ちのめされ絶対に「一緒に仕事をしたい」と思いました。44歳のときです。

余談ですがその当時実はもう一社からお声がけをいただいていてその会社はいま時価総額が凄いことになっています。S/Oを相当額コミットしていただき入社していたら億万長者(10桁)になっていたでしょう。しかしわたしの選択に後悔はありません。

さて、入社後は上司の原田さんの薫陶(いろんな意味で㊙)で最終的に管理部門トップとして取締役管理部門統括上席執行役員(Chief Admin. Officer=CAO)という大層な肩書で日本人2人(原田さんとわたし)とExpat2人のExCom=経営会議メンバーとして経営中枢に参画する機会を得ました。当時は「原田改革」の真っ最中でその中での仕事は何物にも代えがたい貴重な経験でした。戦略を作りパイプラインを作りそこにヒトモノカネを流す。ここ数年マックは苦労していますが、原田さんが提唱されたいくつもの戦略がさまざまな理由で実現できなかった。それらを実行できていたらという後悔を拭えません。原田さん批判を聞くたびにわたし自身も責任と反論したくてもできない忸怩たる思いを感じます。

原田さんがわたしに教えてくれたこと。ひとことで言うと「ビジネスの面白さと厳しさ」に尽きます。原田さんは「おっちゃんはやると言ったら必ずやる」と評してくれましたが、それは彼が常々言っていた「できない理由を考えるな。できる方法を考えよ」という言葉を血の汗を流して実践してきたからです。とことん鍛えられました。それがわたしのその後の転職と起業に繋がっています。起業して常々思うのですがまさにそこに「ビジネスの面白さと厳しさ」があります。

わたしはベネッセで原田さんがどういう戦略を進めていくのかがなんとなくですがわかります。そして原田さんなら必ずやり遂げると確信しています。わたしは原田さんにエールを送ります。

・・ナルさんHANAさん、これでええかな?
進研ゼミの会員流出が止まらないですね。会員数は1年間で28万人減少。うちの子もスタディサプリをやり始めましたが、料金の差を考えると十分だと思います。このままだと進研ゼミは、中途半端な改革ではジリ貧な感じがする。
リクルートが本気で潰しに来たら大変だね
もとベネッセのエンジニアを採用した。現在、失敗のお勉強中。
ベネッセは個人情報の持ち方が一連で羨ましい。と商品サービスごと異なるユーザーデータしかもたないリクルートの課題の対としてあがってました。

ただ、一度情報漏えいすると大打撃になるというのも教訓。
漏洩問題はあったものの、それだけでこうはならない。何より、マーケティングがうまくいっていないだけのように思えます。
一割も会員が減るというのは、もともとサービスに完全に満足はしてないが惰性で使ってるというような会員が多かったんではと思う。
今回の凹みを機にサービスを抜本的に見直して、また立ち直ってほしい。
ベネッセについては一貫して、どのくらい本当に不振なのかよく分からないとコメントしてますが今回の記事を見てもなおそう思います。原田さんが嫌われてることもありNPでの評価も散々ですが、本当にそうなのかまだ判断できません。
二年連続赤字といいますが、去年は賠償の特損、今年は繰延税金資産の取り崩しでの赤字。会員数が減ってるのも主力のDMを減らしたから、という要因が大きい気がする。論点はDMという顧客獲得手段の評価。もちろん顧客獲得には繋がるだろうけど、ひょっとするとコスト倒れかもだし、ひょっとすると獲得はできるがロイヤリティが低く退会も多くてLTVが低いかもしれない
仮にそうだとすると、体力があるうちに麻薬から卒業し、同時に悪い決算を見せることで社内の守旧派も押さえ込みながら改革を進めるのかな、とおもってしまうのだけど、原田さんの買いかぶりすぎですかね?
コメントしたいことがいっぱいあるけど、敢えてスルーします。ベネッセ&福武さんにはお世話になってきたので、頑張ってほしいです。
株式会社ベネッセコーポレーション(Benesse Corporation)は、通信教育、出版などの事業を行なう、岡山県岡山市に本社を置く日本の企業。ベネッセと略称される。 ウィキペディア
時価総額
3,111 億円

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