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そのうちに、可能な人は国外で育て始めると思う
さすが境さん。胸のすくエッセイ。先月、自民党本部で開かれた待機児童対策会議に、保育園保護者や専門家数名と共に参加しました。女性だけの話にしたくなかったので、境さんにお声がけしたら二つ返事で来てくださいました。そこでもこの保育園建設反対運動への疑問をわかりやすい言葉で話して下さったのです。

境さんがお話を始めると同年代の男性議員がうなずき、そして次々に手を挙げて発言しました。「1億総活躍と言っているのに、働きたい人が働けない社会はおかしいです」と。それがひとり2人でなかったことに希望を感じました。

かつて保育園不足について語る時「なぜ母親が働くのか」から議論しなくてはならなかったのと大きく変わりました。色んなことを言う人がいるけれど、1億~の流れは現首相によるものだと思うし、境さんのように心ある男性が立ち上がって話して下さった効果は大きいと思っています。
「人口が減る→経済衰退→ダメ」というのが大前提の記事で、その間の様々な議論をすっ飛ばしてると思う。

人口が減ると必ず経済が衰退するのか、そもそも経済が衰退することは国民にとって不幸なのか、子育てに厳しいと人口が減るのか、保育園が増えると人々は子供を産むのか、そういうポイントをすっ飛ばした感情的な記事だと思う。

人口減っても経済の総量が減っても、国民の幸せを維持する方向でいいんじゃないかと最近思う。人口減少を止める手段、人口増加を実現する手段は外国人受け入れ以外にないと思うし、できないことを議論するなら他の出口を探そう。
境さんの提案をうけて、一億総活躍国民会議では「総理から保育園反対者にメッセージを送り、子どもを歓迎する風土を」とお願いしました。
全くその通りだが、国を動かす力になっていないのが残念。自分も保育所問題が直撃しているのだが、正直なかなか動かないと思っている。
一つは丸山さんご指摘の点。
もう一つは、この問題は、最終的には財政の再分配に帰着する。保育に充実した予算を付けようと思ったら、他の予算を削る必要がある。なんとなく削るは無理なことは歴史が証明している。では、どの省庁のどの項のどの目の予算をいくら削るのか、そこまでやらないとお金は出てこない。しかし、ここまでを決着させる力になっていない。
いま、どの業界も厳しく、削減対象を予算の項目まで特定されれば、あちこちで大反対がおきる。それを突破するだけの力がないと難しい。
少子化問題は、対策うっても経済的な効果は20年後まででないので、そんなの待っていられない、喫緊の対策の方を優先してくれ、これが本音なので、少子化対策は大胆な手が打てないのだと思う。
そのとおりだと思います。
最後はとことん話し合うしかない。1回ではダメでも、100回足を運べば理解しあえることもある。

本当はそんな非生産的なことをするのは馬鹿馬鹿しいが、それがいまの社会なのだろう。

俯瞰的に社会を眺められる人の方が稀で、大体が近視眼的にしか眺められない。
その通り!
もう片足、突っ込んでるかもしれません。
子供が静かなら、国の未来も静かになる。「人様に迷惑をかけない」という美徳は、迷惑をかけられる側が振りかざすイデオロギーではないし、いい加減この美徳はもう美しき日本の歴史として葬って、「人の迷惑を許容しあう」社会を作っていこうよ。
子どものための政策は多少のリスクがあったとしてもすぐに実行して欲しい。
今の子どもの減り方が異常なことに少しでも多くの国民が気付かないと日本はただの高齢国になるな。
Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc.が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。「FB」と略されることもある。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
55.6 兆円

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