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女性が当たり前のように子育てをし、当たり前のように三世代同居をする時代が終わってしまって、当たり前のように子育てすることが難しくなりました。

私は地方で親も近くに住んでいるため相当恵まれた環境なのだと思います。それでも、日々試行錯誤しながらやっています。

個人的には共働きに賛成です。今の時代一人だけの稼ぎに頼るのはとてもリスクが高いと思います。また、お互い仕事もすることにより、家事子育ても自然と分担するため、夫婦同士の理解も深まります。社会で働くことの大変さと家事子育てを行う大変さはそれぞれです。

そして、社会がどう変われば良いのか。出来る人が出来ることをやる世の中になれば良いのだと思います。子育ても本当に大変なのは乳幼児期。猫の手でも借りたい頃です。ママも一人目なら初心者ですしね。ちょっとの気遣いを皆が出来れば助かる人は多いと思います。

私もこの前下の子が電車内で寝てしまい、座れずとても大変な思いをしました。荷物も多かったのと、年中さんで体も大きい方なので、揺れる車内でだっこするのはとても危険。結局彼女は立ったまま寝てました。可哀想なことをしたなと思いますが、どうすることも出来なかったです。

子供がいるいない関わらず、自分のことだけでなく、もう少し自分の身の回りに配慮できる、心に余裕が持てる世の中に変わらなければいけませんね。
さすが境さん。胸のすくエッセイ。先月、自民党本部で開かれた待機児童対策会議に、保育園保護者や専門家数名と共に参加しました。女性だけの話にしたくなかったので、境さんにお声がけしたら二つ返事で来てくださいました。そこでもこの保育園建設反対運動への疑問をわかりやすい言葉で話して下さったのです。

境さんがお話を始めると同年代の男性議員がうなずき、そして次々に手を挙げて発言しました。「1億総活躍と言っているのに、働きたい人が働けない社会はおかしいです」と。それがひとり2人でなかったことに希望を感じました。

かつて保育園不足について語る時「なぜ母親が働くのか」から議論しなくてはならなかったのと大きく変わりました。色んなことを言う人がいるけれど、1億~の流れは現首相によるものだと思うし、境さんのように心ある男性が立ち上がって話して下さった効果は大きいと思っています。
そのうちに、可能な人は国外で育て始めると思う
「人口が減る→経済衰退→ダメ」というのが大前提の記事で、その間の様々な議論をすっ飛ばしてると思う。

人口が減ると必ず経済が衰退するのか、そもそも経済が衰退することは国民にとって不幸なのか、子育てに厳しいと人口が減るのか、保育園が増えると人々は子供を産むのか、そういうポイントをすっ飛ばした感情的な記事だと思う。

人口減っても経済の総量が減っても、国民の幸せを維持する方向でいいんじゃないかと最近思う。人口減少を止める手段、人口増加を実現する手段は外国人受け入れ以外にないと思うし、できないことを議論するなら他の出口を探そう。
境さんの提案をうけて、一億総活躍国民会議では「総理から保育園反対者にメッセージを送り、子どもを歓迎する風土を」とお願いしました。
全くその通りだが、国を動かす力になっていないのが残念。自分も保育所問題が直撃しているのだが、正直なかなか動かないと思っている。
一つは丸山さんご指摘の点。
もう一つは、この問題は、最終的には財政の再分配に帰着する。保育に充実した予算を付けようと思ったら、他の予算を削る必要がある。なんとなく削るは無理なことは歴史が証明している。では、どの省庁のどの項のどの目の予算をいくら削るのか、そこまでやらないとお金は出てこない。しかし、ここまでを決着させる力になっていない。
いま、どの業界も厳しく、削減対象を予算の項目まで特定されれば、あちこちで大反対がおきる。それを突破するだけの力がないと難しい。
少子化問題は、対策うっても経済的な効果は20年後まででないので、そんなの待っていられない、喫緊の対策の方を優先してくれ、これが本音なので、少子化対策は大胆な手が打てないのだと思う。
最後はとことん話し合うしかない。1回ではダメでも、100回足を運べば理解しあえることもある。

本当はそんな非生産的なことをするのは馬鹿馬鹿しいが、それがいまの社会なのだろう。

俯瞰的に社会を眺められる人の方が稀で、大体が近視眼的にしか眺められない。
そのとおりだと思います。
その通り!
もう片足、突っ込んでるかもしれません。
子供が静かなら、国の未来も静かになる。「人様に迷惑をかけない」という美徳は、迷惑をかけられる側が振りかざすイデオロギーではないし、いい加減この美徳はもう美しき日本の歴史として葬って、「人の迷惑を許容しあう」社会を作っていこうよ。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
47.0 兆円

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