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>>「モテたい」「認められたい」「稼ぎたい」、これが現代社会の3大欲求だと私は考えます

なかなか面白いと思うのですが、モテたいと思っていない学生とか、稼ぎもソコソコでいいという学生とかを見てしまっているので、個人的にはこの3つにフォーカスしていくと少しずつ実際とズレていくんじゃないかなぁと思います。
認められたいは、強いと思いますけどね
Amazonは購入していなくてもレビューが書けるので、どこまでそのレビューが参考になるかは検討が必要でしょう。

食べログも安いことが評価につながりやすい印象も受けます。

とちらも誰の情報かがハッキリしていないにも関わらず、点数だけを参考に考えてしまいがちなところが、問題なのではないでしょうか。

News Picksやツイッター、Facebookなどで、この本がオススメと言われれば、その人を信頼していれば、ある程度の結果を得られる本が手に取れるのではないでしょうか。

漫画新聞ですすめられる漫画や、テリヤキですすめられる飲食店も同様でしょう。

誰か分からない大勢の評価ではなく、自分が得たい結果を得られる情報を発信している人を見つけるスキルが今後必要になってくるのではないでしょうか。

ちなみに、医療漫画は、「コウノドリ」がオススメです。
映画などにもなっていますが、漫画はかなり学べるものが多いです。

そして、「宇宙兄弟」も医療漫画ではないですが、日々人がパニック障害を克服していくエピソードの部分は、
どんな人でも何かの不安を克服していくときに使える技術が盛りだくさんです。
ネットが普及して情報が蓄積するようになって、文章が書ける人が有利になったという指摘が印象的だった。あと、佐渡島くんがいう書籍の新たな評価体系ぜひ実現してほしい。
今回は、1)情報の真偽はどうやって判断する?2)リアル書店は使う?3)読者感覚にどう近く?4)本を実業にどう活かす? などの質問に、佐渡島さんと佐藤さんが親切に回答します!
ここで挙げられている現代社会の3大欲求のうち「認められたい」という承認欲求が他2つと比較しても社会全体で肥大化しているように感じます。よく言われることですが、SNSなどで個人が発信者になれる時代になったことによるところが大きいのでしょう。メンバーとの関係性をうまく長続きさせるには、相手の承認欲求をいかに満たすことができるかというのが鍵になると思います。
佐渡島さんがアマゾンのレビューが有効に機能していないという指摘とあわせて、キュレーションの役割が腑に落ちました。

Newspicksは、その点でフォローをコントロールすればキュレーションメディアとして機能していきますね。ただアンテナを張るために広げていくとアマゾンや食べログと同じ環境になっていくので、この辺りをどう位置づけるかがポイントかもしれないですね。

佐藤さんの現代社会の3大欲求のひとつめが「モテたい」というのは、ストレートでいいですね。3大欲求は男性の自分としては納得ですが、これ女性でも同じかどうか興味があります。
ここがポイントですね。
「新聞だと感動した人にもう一度コミュニケーションを取るのはすごく難しいですが、ネットだとフォロワーがいて情報をストックしているので、再度アプローチできる」
新聞や紙媒体での広告などは一回きりで消え去ってしまうものです。
ところがネットには蓄積効果があるので、後からでも読んでくれる人がいます。
この一月からツイッターを再開したのですが、何カ月も前のツイートをリツイートしてくれる人がいます。
これには驚きました。
ツイートでさえ一過性ではなく、ずっと残るわけです。
ネットの蓄積効果には驚かされました。
現代の三大欲求って面白いな
アマゾンのレビューについて、有効に機能していないという指摘は面白い。自分は、アマゾンで買うのは誰かに薦められた本でそこらへんで売っていないマイナーな本を買うときだけ。なので購買体験が偏っているが、たしかに本の価格と、レビューを吟味する、そのためにレビュアーを吟味する時間を考えると、ほしいと思ったら買っちゃうと思う。
そこらへん、Picksとの相乗効果は面白そうだとも思う。自分が信頼している方が進める本は読んで見ようと思うので。特に本を紹介されることを目的にPicksを使っているわけではなく、本よりも日々のニュースのほうがタッチポイントが多い。日々の生活に組み込まれている中で信頼判断をしていくので、本の購買決定に伴う追加的な時間コストが発生しない(こう書くと、すごい固い言い方だなぁ…汗)。
日々の記事のPickも同様で、ある方がその専門領域においてPickされていたら、やはり読んで見ようと思うもの。逆に言えば、そういった自分にとってフォローしたい人をちゃんと見つけられるかというのはPicksの効果の生命線。
「人の欲求に応じて人を動かす」、というのは原理原則かな、と。
ただ、本当に企業を長続きさせたり、成長させていくには、その「個人の欲求」段階を超えて、「他の欲求に応えることの喜び」段階に至って初めて実現する気がします。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。