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数式をさわらずに物理学の概念の本質は理解できるはずがないので、何をどう学んだのか気になる。そんなことができれば、そもそも数式なんかいらないし、古今東西物理法則を数式で表現する必要もないからだ。

面識がないので判断しかねるが、佐藤さんは私が今まで会ったことがないようなものすごい天才か、あるいは物理学のごく一部について表層的な理解しかしていないかのどちらかであろう。

もし後者だとしたら、NewsPicksの記事で対談するような影響力のある立場の方が、学生やビジネスパーソンに向けて数式をさわらずに物理学の概念を理解できるという「誤ったメッセージ」を発していることになるので、気をつけて欲しいところだ。
最近は、日本にいるとなかなか本を読めないけど、海外出張だと、アポの間に本を読める。今回の中国出張では、久しぶりにいろいろ読めて満足。
自戒も込めて、早崎さんのコメントに同意。何事も分かる範囲であっても理解をしようとするのは重要。ただ、あくまでも分かる範囲での理解であるということは踏まえておかないといけないし、自分が見えてないことが大量にある可能性や、だからこそその分野での専門家の方に謙虚に耳を傾けるというのも必要だと思う。
とはいっても、概念の一部だけでも理解があると、共通言語があり、物事を進めやすいのは事実。専門家と非専門家が話すときは、お互いがそのギャップを埋めようと歩み寄る姿勢が不可欠。
タイトルまさにという感じですね。どれだけの言葉(栄養)をのみこみ、エネルギーに変えていけるか。食べ合わせと適度な運動(アウトプット)は大切ですね。
そのテーマの本によく出てくる頻出ワードをググって更に深彫りする。物事をイメージするために図にする。実際の事業の中で、1カ月ほど回して見て「答え合わせ」をするーー佐藤さんの情報を完全に自分のモノにするプロセスは、本当に勉強になります。
早崎プロが指摘されているように誤解を生みそうな展開。そこは置いておいて。。
個人的には本を深く読む事で佐藤さんのような境地に行く事ができるかどうかわからないけど、数式を触らずに物理の奥義というか、本質のようなものが会得できるとしたらとんでもない事だけど、佐藤さんならやりそう。
佐藤さんは最近のスタートアップにありがちなタイプとは一線を画したトップダウン型で猛烈にカッコいいですね
佐藤さん、哲学者のようです。走りながら考えることも重要ですが、情報を遮断して、一人で考え抜くことも大切ですね。
読んだ本で人はつくられる部分というのはたしかにあるだろうなと思います。とはいえ、その部分というのもどのくらいの質と量を読書に向き合っているかによる個体差が大きいので一概に言えない点には注意が必要でしょうが。
佐藤可士和さんが、見たものや言葉に影響されるから、思考している間はメモも取らないと言っていた。つまり自分の言葉にすら影響されるのを恐れている。何を読むか、何を取り込むかに注意を払おうと思いました。
とても参考になります。
本を読んだり、時間を作って興味のある人に会いに行ったりすることは少しずつ自分でもやっていること。
サッカー界は本当に閉鎖的で社会との関わりが少ないので、自分から色々と行動してどんどん知識を増やしていきたい。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。