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ドルトムントはその辺もうまくやってるんだね。日本のサッカーチームや野球チームも頑張ってほしい!
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クラブを取り巻くプレイヤーとの関係性構築の大事さはこれまでの実務経験で痛いほど感じてきた点です。今は研究者となり、世界各地の事例からヒントを紡ぎ出す機会を頂いてます。まずはBVBの事例から皆さんと共有させてもらいます。

追記
文字数制限により、BVBのブランド力を示すデータ部分を泣く泣く記事中から削除しました。

また、可能な限り記事の根拠となる情報へのリンクを貼りましたが、それもNGになっている箇所がいくつかあります。きっと大人の事情なのだと思いますが、これら気になる方はいらっしゃいますでしょうか?ある程度のニーズを確認できれば、何らかの方法で皆様に伝達できるようにしたいと思っています。

(追記:2016.5.6)
数件の追加データ希望を頂きましたので、私のブログで恐縮ですがまとめてみました。NPの記事と併せてお読み頂けましたら幸いです。
http://fukuda-takuya.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html
「平均観客動員8万424人、スタジアム稼働率99%。シーズンパスは5万5000枚が完売し、何らかの理由で継続しなかったサポーターはわずか93人で継続率は99.9%」とのこと。驚異的です。
スポーツマネジメントを研究する新潟経営大・福田准教授の新連載がスタート。ドルトムントのデジタル戦略は、スポーツチームはもちろん、あらゆるビジネスにヒントが落ちています。デジタルを洗練させ、アナログにどう落とし込むかの手法、発想は、日本のプロ野球団にも学びが多いのでは、と。
ここのスタジアムの雰囲気は、欧州サッカー的に見ても素晴らしい。

他で言うと、リバプールも凄いけど、一番ど肝を抜かれたのは、ベシクタシュ。ファンのジャンプで、スタジアム揺れまくり!世界的には余り知られていないですが、トルコサッカーは、めちゃくちゃ熱いので、一見の価値ありです!
ドルトムントに限らずドイツのクラブ全体としてスマホの時代が来ると予測して投資をしていたのがすごいですね。

継続率99%はいろんな細かい努力が積み重なって達成されたものでしょう。

一朝一夕で真似はできなさそうですね・・・
何となく、ドイツサッカー界の阪神タイガース的存在なのかな、と思っていた。ファンが熱狂的で、いつものスタジアムが満員になって、強いのか弱いのかよく分からない(笑)。ただ、この記事を読んで、まったく違うことが分かった。寡聞にして、我らがタイガースでこれほど戦略的なデジタル化が進んでいる話は聞かないものね。
むしろ、セレッソ大阪の球団社長だった藤井純一氏が、日本ハムファイターズの建て直しに北海道に行ったときに似ているかも知れない。スケールは随分違うけれど。
今春、仕事仲間が結婚退社して、ドルトムントに移り住んだので、「お宅訪問」とか何とか口実を作って、後学のため生の試合を見てみようと思う。無理かなぁ。
賭博で揺れる読売巨人軍を筆頭に、日本のスポーツチームは企業の持ち物で宣伝の道具。毎試合、自腹でチケットを買ってスタジアムに詰めかけるドルトムント・サポーターのように、欧州では楽しむ人が金を払う受益者負担が原則。「スポンサーのご好意」で楽しませてもらっているうちは、スポーツ文化が成熟しない。
福田先生の鮮烈なデビュー作! 福田先生はこれまで多くの人材をスポーツビジネスに輩出してきた方で、プロ野球とJリーグ両方の業務経験がある。何よりエネルギッシュ。今後の同業界でキーパーソンになるのでは。
日本のクラブはまだほとんどデジタルのポテンシャルを活かせていないように思います。
これには、クラブ側だけでなく、スタジアムの環境等も関係しているため、リーグも一体となった対応が望まれますね。
観客動員数がチームの強さにもつながると思うので、どのチームもファンを大切にして、おもしろい施策にどんどんチャレンジしてほしいなー!FC東京や西武ライオンズのPRには参画させてもらって、少しづつ効果は見えてきてますが…日本はまだまだこれからだと思います。
この連載について
京都パーブルサンガ、福岡ソフトバンクホークスマーケティングなどでの勤務を経て、九州産業大学でスポーツマネジメントを専門とする福田拓哉准教授が世界、日本のスポーツ組織を活性化させるビジネスの取り組みについて深堀していく。