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信頼できる人を見つける。情報を集めるのにおいても、その基本は同じかと。
本選びを樹系図的に掘るのは分かります。音楽もそう。

出版業界不況とはいえ、作家さんの読者との接点の場は(無料化しているとはいえ)増えてますね。今は新刊情報もAmazonや書店の購入履歴で勝手にメールで届くし。作家 森沢明夫さんの本がよかったとつぶやいたら、いきなりツイッターで「ありがとう」とご本人から来て相当あがりました(笑)。

信頼できる情報源を2-30に絞る。がポイントだそう。20かぁ。
意識してみます。

ちなみに、余談ですが、、、個人的GWのホットワードは1905年。
偉大なる哲学者 鶴見俊輔さんも知の巨人 司馬遼太郎さんも1905年転換期説と。1905年。どうやって掘っていこう。。。と思考中です。
とりあえず坂の上の雲は再読予定。
キュレーションの仕方が重要というのは、本当に同意する。見出しを自分流に変えれば「重要なのはキュレーションによる情報の時間単価」。
何回かコメントしているが、基本的に現代は情報過多だと思っている。より多くの情報にアクセスできるメリットは増えたが、審美眼・編集を経ずに出てきているため、質が悪く時間を無駄にするだけの情報があまりに増えている。それゆえ、そこへたどり着くためのコストを下げるのは、信頼できる人を見つけることであり、自分はPicksをその観点でめちゃくちゃ活用している(フォローさせていただいている皆様、有難う御座います!)。
また、情報が増えて時間が限られている中では、より注目を集めないとビジネスが成り立たない側面もある。それゆえ、過度な見出しとかがつくこともあるが、それはメディアのポジショニング次第、具体的にはワイドショーではなく情報の質で勝負したいと思っているなら、自分で自分の価値を殺しているとも思う。変なこと、過剰なこと、無駄なことをせずに、信頼を集めて、正確な情報を担保して発信することで、情報を得る時間コストでのメリットを出せることに注力するのが、個人的には重要だと思う。
なお、審美眼・編集を経ずに出てきているというのはもちろんメリットもある。それは、出版をして回収するにはニッチだったり、編集者・記者が理解しえないような「現場トピック」が出てくること。そういった方たちをどれだけ見つけられるかが、情報収集力の差につながっていくと自分は思う。
私の有料メルマガは未だに購読者が増え続けてます。もちろんフェイスブックやnoteなど新しいプラットフォームにも配信先を増やしてるのもあるんですけど
佐渡島さんの読書術、情報収集術に見習うところは、個人的にもたくさんありました。
ありがとうございます。

・一冊の本や作家が、数珠つなぎに想像もつかなかった新たな作品へと導いてくれる。
・ネット上で自分が面白いと思った人にアプローチして会いに行く
・今の時代、「本からはみ出た知」を持った面白い人がたくさんいます。そういう人の話を聞くことはすごく大切
・作家は「本」という閉じ込められた世界の表現で満足して、今の世界の変わり方に気づいていない
・僕たちがそうした有益な情報を得るために樹系図を辿れる人、深堀りできる人は、せいぜい20~30人だと思います。
その20~30人をいかに絞り込み、フレッシュな状態にしておくか。これこそが重要だ。
などなど……

今日から実践したいアイディア満載です!
この一言がポイント。
「彼は大量の情報を見ているのではなくて、信頼できる人のブログなどを見て、情報源をすごく丁寧にキュレーションしていたのです」
つまり、そこが堀江さんの凄みなんだな。
われわれ昭和三十年代生まれは、それが下手。
そこに次の世代との差が生まれる。
今の五十を過ぎた世代は、重要な役職を四十代以下に譲るべきだ。
どうあがいても、ネットというツールがある限り、若い世代には勝てない。
メルマガは即時性はないですが、逆に奥深くコメントされてるので日々勉強になってる。藤沢数希さん、堀江さん、津田さん、高城さんのメルマガでのニュースをピックアップするところなどは重宝してます。
佐渡島さんとは南アにいた時期が数年ずれていますが、やはり治安の問題で移動はすべて車。外で遊ぶことはありませんでした。娯楽が限られているまでは同じ。そこで佐渡島さんが日本人学校の2階の図書室で本を読んでいる頃、私は友達の家で雀卓を囲むように…。育ち方って大切ですね。。

本文に戻ると、メールマガジンに注目しているというのはとても新鮮でした。小説の定期宅配のようなイメージでしょうか。メルマガではないですが『東北食べる通信』などは、決まった日時を心待ちにするという受け手の感覚としては近いかもしれないですね。

様々なツールがあるからこそ、本以外も含めていかに使いこなすか。その選択肢を広く持つなかで新しい形が生まれてくるのだろうと感じます。
これだけキュレーションメディアやキュレーターが多くなってきている時代だからこそ、堀江さんのような方が目立ってくるんだと思います。キュレーションがデフレし始めていると理解しています。
憧れの人のようになりたいと思った時はその人の本を読む、というのは昔からやっていたなぁと思い出しました。

何事もそうだけど、これは佐渡島さんが本の虫だったからこその内容なんだなと実感しました。
キュレーションが大事、なんて知ったかぶって言ってたら大しておもしろくないキュレーションメディアが乱立する、みたいになっちゃうだろうから気をつけないと。。と内省させられました。

やみくもに量を漁っても意味ないけど、量をみる経験も大事だなと。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。