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読み聞かせは・・・本当にたくさんやりました。
幼かった娘は、書店に行くのが大好きで絵本をどんどん立ち読みしてしまいました。

渡部昇一先生の体験を参考にして、子供本人が好む本を買うようにしていました。
親が押し付けるのではなく。
シンガポールの国立図書館でも、さかんに子供向けのイベントをやっています。本のセレクションをちらっとみましたが、確かにこの記事で指摘されているように、お姫様ものとか、王子様ものはあまりありませんでした。ここシンガポールも多民族社会。言葉や文化が異なる子どもたちに共通して愛される本は何か。改めて国立図書館を覗きに行ってみたいです。シンガポールは書店というよりも、図書館が中心の印象です。この記事に触発されて、シンガポールの図書館事情や子供の本事情をリポートしたくなりました。
世界的に行われた学術研究によると、男の子のほうが科学が得意、女の子は語学が得意、といったような「無意識の固定概念=バイアス」は、実は5歳ー6歳までに身についてしまうものだそう。世界を構築する上で、両親の会話、絵本などの影響は大きいということだと思います。子供たちにどういう「世界」や「概念」の認識のさせかたをするのか。ひとりの母親として、絵本選びも、そのあたりをきちんと考えていきたいなと思います。
うちは妻が年間1000冊を子供と一緒に達成した。
全て図書館で借りてきた絵本です。
浦島太郎や、鶴の恩返しなど、日本の絵本がアメリカの子供達にこれほどウケないとは。確かに、冷静に考えると、なんの教訓なのでしょうかね。
読み聞かせの大事さが主題かと思いますが、日本の昔話に対する米国の子どもたちの反応に興味を持ったのは、私だけでしょうか?
米国の子どもたちは、勧善懲悪的なストーリーを好むのでしょうか?日本人と米国人のマインドの違いが生じる原点が絵本の内容だとしたら、非常に興味深いです。誰かご存知ないでしょうか?
読み聞かせは奥深いですよね。児童図書の専門店、というか、専門の販売員の活躍はもっと広がってほしい。家族や親子の状況や課題に合わせてレコメンドできるのはとても尊い専門性だと思います。
読み聞かせを推進するのは実は、本屋のマーケティングだったりして。。。
読み聞かせに欠かせないのは図書館じゃないでしょうか。毎日同じ本では飽きてしまうし、経済的にプリスクールに通えないなら絵本も買えないですよね。
日本は図書館が充実してるけど、アメリカはどうなんだろう。
絵本の読み聞かせは大人にとっても意味がありそうです。
今はオーディブルがあるけど、親から子供に読み聞かせるということに価値があるんだろうな。

小野さんが紹介されている絵本の読み聞かせ関連サービスは興味深いです!

親からの読み聞かせ、多様な人からの読み聞かせ、子供には多様な刺激を与えさせると感受性が育まれそうです。
【教育】幼少時からの読み聞かせや読書には基本的に賛成なのだが、様々なプロットの物語を扱う方がより多様な価値観にふれられるのではないかと思う。あらゆる作品はその作品が創作された時代の価値観を反映しているわけだから、幼少時に特定の価値観に基づいたプロットの作品に親しみすぎると無意識のうちに特定の価値観に縛られることとなり、かえって自由な発想ができなくなるおそれがある。

ところで瑣末なことであるが、本記事中では多様性を尊重することが説かれつつも、「父母」ではなく「父兄」という言葉が使われていて驚いた。筆者はおそらく特に意識することなくこの言葉を使い、編集部もこの言葉に強いこだわりがあるわけではないのだろう。ただ、今回の記事の内容が内容であるだけに筆者も編集部ももう少し「言葉の吟味」に気をつける必要があったように思う。

この「父兄」という言葉が無意識のうちに使用され、編集部側もそれを見逃してしまうあたりに、我々が無意識のうちに特定の価値観を身に着けているという事実を見出すことができる。そういう意味では、ある意味で興味深い記事である。
この連載について
西海岸のカルチャーの中心地といえば、ロサンゼルス(LA)。ハリウッドなどエンタメの中心でもあるLAでは、新しいトレンドが次々と生まれてくる。一方で、日本に入ってくるLA情報は、どうしても表面的で美化されがちで、現地のリアリティがうまく伝わってこない。LAで暮らす駐在員妻の著者が、現地からLAのトレンドとそのリアルを伝えていく。