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セブンがPOS導入して、メーカーと情報共有して、製品企画や生産を協業化していったのを彷彿させる。逆に言えば、多分20年以上前からこういった取組は他業界でされていたが、それが少なかったともいえる。
どうでもいいが、個人的に気になったのは、写真の後ろ。今はもう退役された、747-400じゃないですか!燃費や路線に対して席を埋めにくいといったことは分かるのだが、やはりこの独特な形は、たまらないのだよなぁ。今度出張で久しぶりに747に乗る、個人的にはそこも楽しみポイント(笑)。
『マイクロアドさんに「クライアント側がここまで情報開示するのは非常にめずらしい」と言われるほど、具体的な目標値だけでなく、やりたいことを明確化し、アジアではこうやりたい、ここまでやりたいと、詳細なターゲットを共有するようにしています。
情報共有をしっかりすれば、提案する側の理解が深まり、われわれが本当にやりたいことを達成するための提案を受けることができます。』
『「日本人の日本行き」と「外国人の日本行き」等がわかるようにターゲットを変え』とありますが、これが全てですね。ユーザーを因数分解する時の分解の仕方次第で、オポチュニティにもリスクにもなると思います。
「デジタルエージェントに任せきりにしないことが大切」これは凄く感じること。これまでアナログだった情報を可視化することは非常に発見があり有意義である反面、何のために?がないと単なる数字の羅列で、ビジネスに直結するインサイトは生まれない。当たり前だが、具体的な「目標や戦略」がないと継続されない。「運用が非常に大事」というのもこういう点で頷ける。
アナログであった、という事実は、これまで不必要だ、と認識されていたものであって、それを可視化して価値を見出すということは、価値観を変えて、活用し、効果を出す、というとても難易度の高い取組みだ、ということをわかっていないことがビジネスシーンでよくあること。
この状態を理解して、とにかくどう価値観を変え、長期的な継続を促していくのか、そうした施策を含めて運用しない限り、絵に描いた餅にしかならない。
デジタル施策の運用成功のポイント=ターゲット細分化+データをもとにPDCAを高速で回す。

この基本的なことを徹底して、適切な投資金額を見極めていくプロセスが大事。
「別の言葉でいうと、日々データを見て感じる疑問を一つひとつクリアにすること、そのプロセスにおいて各国の人たちの習慣や考え方、行動や一つずつがわかってくるので、どのような施策を打てばいいのかが見えてくる。」
これですよね、基本
ターゲティングに関して、他業種ではいたって当たり前でも、競合数が少なければその概念すら無かったんですね。インバウンドが益々活況になる中、どんどん問題解決していって欲しいです。
ANAは搭乗すると葉加瀬太郎の曲が流れるのが好き。昔J-waveのANA提供番組のテーマ曲になっていて、海外に憧れながら番組を聞いていたことを思い出す。細かなブランディングなのだが、こういう積み重ねがファンを作っていくのだと感じます。
ANAさんは 広告運用はもちろん、キャンペーン内容もどんどん良くなってる。
何事にもチャレンジして、チャレンジしてこそ見えてくるデータや新たなマーケットがある…まさにそれのいい事例だと思います。特に東南アジアは市場が特殊なだけに、施策はやらないとわかりません。
デジタル施策のサポートは、マイクロアドとのことです。
この連載について
日本を飛び出し、世界各国で暮らし働く和僑たちの働き方を紹介。
ANAホールディングス株式会社(エイエヌエイホールディングス、英語: ANA HOLDINGS INC.、略称: ANAHD)は、東京都港区に所在する日本の会社で、航空輸送事業を主力とするANAグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.27 兆円

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