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ヘルステックが変える医療の未来。治療、予防、検査、その他の4パートに分けて展開される今回の特集、大変楽しみです。

「生活習慣病の予防が医療・介護費を削減する」ということの明確なエビデンスはないそうです。それは、現在の寿命延伸は、不健康な期間も伸ばす結果となっているからです。

ヘルステックは、疾病構造を変化させ健康期間を伸ばし不健康な期間を短縮させる可能性を秘めていると思います。単に「医療分野がITで儲かる」だけではない視点が望まれます。
いつも話すのですが、日本の3大ガラパゴス産業は、メディア、教育、医療。この3産業のうち、本特集では、医療がテクノロジーによってどう変わるかを、しっかり描いていきたいと思います。
確かに注目の分野ですが、医療の世界はなかなか変わらないし、ビジネスモデルを作るのはみんな苦労してるし、特に予防の分野は日本では手厚すぎる医療制度(低すぎる自己負担)が競合になってる状態
予告編の書きぶりから見ると、そのあたりの難しさにはしっかり触れてくれる内容になりそうで期待
この辺の分野の参入企業をまとめたシードプラニングのレポートがあって、巻頭に分野ごとの参入企業が図でまとめてあるのですが、A3で印刷しても多分4ポイントくらいの文字でびっしり埋まっているのを見るとこの状態がよくわかります。アドテクの「カオスマップ」がかわいく見えます
先ずはあまり高度な技術が要らない遠隔診療を、やれる部分からやっていくことだと思います。日本人医師がいないインドの街に住んでいた頃、ネットで医療相談できたことがどんなに頼りにだったか…。足のない高齢者も同様な環境(受診したい所に出るまでの時間がかかる)かと思いますし、緊急性のないことは家で済ませる仕組みは重要です。
お金が動くからといって、何でもテクノロジーで解決しようとする風潮が嫌いだ。問題の根本は加齢と習慣なのに。
財政逼迫の本丸である医療費問題。製薬を中心に欧米資本による「マネー敗戦」ならぬ「メディカル敗戦」※年間3兆円を超える赤字収支※していることを医療業界があまり問題視していないふしがあります。なにせ税金で負担されちゃうので。そんななかでヘルステック医療関係者の意識は高く、メディカル敗戦に挑んでいます。特集楽しみです。
当研究室の研究対象ということもあり、楽しみな連載が始まった。だがしかし本記事のタイトルのように医療業界を抵抗勢力や対抗勢力と捉えている間は議論は深まらないような。医療機関・医療従事者や製薬企業や保険者の現行のオペレーションに有益な製品・サービスを追求するほうが建設的であり、結果として産業形成の出口も近いだろう。一括りにヘルステックといえど、例えば遠隔医療とDTC遺伝子診断の本質的な違いはここにあると思う。
フィンテックとシェアリングエコノミーに続き、今回は「ヘルステック」を取り上げます。社会的ニーズは明らかにある「健康×テクノロジー」ですが、医療の世界にビジネスの論理を持ち込んでいいかという意見も根強く、普及は一筋縄ではいきそうにありません。本特集では、まだ全貌がはっきりしていないヘルステック業界のマッピングと、普及に向けた壁を取り上げます。
これは楽しみな連載!
ヘルスケア分野は、海外大企業の買収計画が出てきてます。
IBMとノキアの動きが個人的には注目↓
①米IBMはヘルスケア情報会社のトルーベン・ヘルス・アナリティクスを26億ドル(約2960億円)で買収
②Nokia(ノキア)は現デジタルヘルス製品およびサービスを手がけるフランスのWithingsを買収する計画

これらの世界的な動きに日本企業はどう対処するべきか・・
高齢化社会を先に迎える日本で、ヘルスケアテックのモデルづくり→グローバル展開をしていきたい。
なにこれめっちゃ行きたい〜〜😨😱😭
http://hiptokyo.jp/events/hipconference_04/
早く東京戻りたい…うう…
この連載について
「フィンテック」「ヘルステック」「エドテック」など、今、テクノロジーの力を使って規制産業を変え、新たなビジネスチャンスを生み出す動きが活発化している。各業界の規制が既得権をもたらし、それゆえ国際競争に遅れをとっているとも言われるなか、果たしてテクノロジーは業界の未来を変えるのか。新興プレーヤーやそれを迎え撃つエスタブリッシュ企業、規制に精通する学識者への取材を通じて、規制産業の行く先を考える。
マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)は、1926年にシカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立された、アメリカ合衆国に本社を置くコンサルティング会社。社名の「カンパニー」は「仲間達」の意味。 ウィキペディア