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スポーツをビジネスにと考えるのはいいんだけど、NCAAの興行はアマチュア学生を搾取することで成り立っていることも忘れてはいけない。在学中のケガでプレーできなくなったら奨学金はその時点でなくなり、貧困家庭からの学生だとそのまま退学することなど普通です。カレッジスポーツからプロになれるのは全体1-2%でしかない。

あと「アメリカではコアなスポーツファンこそプロよりカレッジスポーツを好むようなところがあるが、…」とあるが、これはちょっと事実とは異なる。広いアメリカではプロスポーツチームは特定の都市に偏在しているため、特に田舎だと一番身近なのが大学のチームというだけのこと。
本日プロバスケの茨城ロボッツのホーム最終戦を観に、つくばまで行きました。負けたけど、面白かった。観客も家族連れが多く、満員に近かった。今年はBリーグが面白いと思います。
NCAAの収益は900億。
日本の甲子園の収益は8億。
NHKが持っている放映権や、グローブとスパイクのみ許可されているスポンサーなど、見直せば可能性は大きい。

党内で立ち上げたスポーツ産業小委員会の提言を受けて政府も動き始めました。
http://www.sankei.com/smp/politics/news/160430/plt1604300007-s1.html

スポーツ庁でも下記の通り大学スポーツの振興に関する検討会がはじまりました。
http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/28/04/1370126.htm

サービス業が雇用の7割を占める中、スポーツによる経済効果は大きい。特に地方ではスタジアム
やアリーナを中心とした街づくりに可能性がある。マツダスタジアムの成功例もある。

米国での課題もとらえて、良いものになるよう引き続き提言していきます。
高校野球の甲子園大会が眠らせているポテンシャルを改めて考えさせられる記事。「甲子園のような感じ」というアメリカ大学バスケNCAAの取り組みが興味深い。日本社会でももっとスポーツを活用したい。
スポーツイベントの誘致は今後非常に重要性を増していくと思いますが、加熱しすぎてオリンピックのように大赤字の過剰投資を求められるような風潮は避けなければならないと思います。

スポーツでみんな儲かる、というのが大事。
スポーツ、エンターテイメント大国アメリカの象徴です。何処にも影には仕掛け人がいるのですが、日本の比ではないことは確かです。ただ、その人の能力差だけでなく、盛り上がる仕組みがここにはある。長年の蓄積も不可欠ですが、ソフトそのものの差も大きい。
日本によくあるでしょ、ハード面だけ立派な施設。
そういえば、プロ野球がなかった時代、中等野球大会で稼いだ朝日新聞は、1940年の東京オリンピックのために当時のお金で一億円寄付しています。
アメリカではプロスポーツ以外でもしっかりビジネスが成立する。
単に文化の違いと片付けるのではなく、なぜそこまでの違いが生じるのかを考える事が重要だと思いました。
アメリカは大学のスポーツとプロ、そして地域がうまく連携して、ビジネスが回っている。地域活性化にもつながっていくこの好循環を作っていければ素晴らしいんだけどな。野球やサッカーを中心に徐々にそういう流れにはなってきているけど、もっと加速して一極集中が分散の流れになっていくといいのに。
NCAAは、米国人の友人の中でも人気が高い。元々自分の出身州に愛着を持つ米国人には、有力大学が各州に分散しているのも都合が良いのだろう。一方、数名の友人が、NBAは超人的なプレーになり過ぎたので、NCAAの方が人間的だとの意見は意外で、面白かった。
この連載について
世界最大のスポーツ大国であるアメリカは、収益、人気、ビジネスモデル、トレーニング理論など、スポーツにまつわるあらゆる領域で最先端を走っている。そんなアメリカスポーツの最新事情についてレポートする。