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12年前に時代遅れだったドイツサッカーが変われたということは、日本も変われる、はず。野球はどうかな。渡辺俊介さんや藪恵壹さん、井口資仁さんなど、外の世界を見てきた人がリーダーになった時、少しずつ変わっていくと期待したい。
ドイツで成功したことがそのまま日本で通用するわけではないということはコメントとして残したい。元々サッカーについては日本は後進国だったので、メンタルや技術もそうですが、サッカー文化の根底を支える少年サッカーの普及など、上位層の組織や環境論に行くまでに日本にできることはまだまだいっぱいあると思います。
興味深い内容でした。
大きな改革というのは必ず反発を産むし、失敗すれば批判の的にもなる。
そのリスクを負って改革を進め、結果を残した二人には敬意しかない。
権威のある人間が、自らの権威を破壊するーーこれは素敵な言葉ですね。権威のある人が攻め始めたとき、権威のない人が攻めるよりも、より速く強大なインパクトを出すことができます。そのために必要なのは、勇気と公共心だと思います。
過去の成功体験に引きずられると組織が硬直化する。組織が硬直化すると外部環境の変化について行けなくなり衰退化する。
この負のスパイラルを回避するには、創造的破壊ができるリーダーが必要ということですね。
今の日本のスポーツビジネスの課題の一つだと思いました。
クリンスマンは変革を始めるスターターとしての破壊者では一流。
でもドイツ代表でもバイエルンでも実績が出始めたのは、クリンスマンの後任からだった。
非常に面白く興味深い成功例ですね。
その一つは外部から優秀な人間招聘した事。そして、権限を与えた事が結果的に功を奏した。
日本にこれが出来る人物がいるかいないかは別として、
外から招聘した人物に権限を与えられるかが、成功の鍵を握るでしょう。
一部のOBや過去にしがみつく者の集団がメディアを使って優秀な侵入者を攻撃する例はよくあること。
くだらねー奴らだと言って辞めていく優秀な人間を何度も見た。
「知る者言わず、言う者知らず。」思い当たる節はあるでしょう。
1人の変革者の存在ではなく、周りのフォロワーが優れていることが大切だと思います。

日本だとオシム、ジーコ、ストイコビッチなどなど、日本のサッカーを変革しようとしてきた監督は今までもいた。現場に変革の種を根付かせるフォロワーの力が足りなかったのではと感じます。
反発があるくらいじゃないと、改革じゃないよな。
前の記事で権威よりも能力と書きながら結局権威がなきゃだめだってのはつまらないと思います。