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包括的でわかりやすいレポート。問題点の中でも、長い通勤時間と、労働市場の硬直性が大きいと思います。通勤に平均102分をかけて(席に座れずに)、仕事に完全集中するのは至難。
「日本の労働環境の問題」から「政府を中心とした改革機運」、「それでもワークタイルが進まない状況」まで良く纏まっていて、大変参考になりました。お勧めです!って私ごときが勧めても始まりませんね、失礼しました。
これら一連の問題の根っこには、総活躍を期待される一億人が、なすべき仕事を自ら真剣に考え、その分野の能力を磨き、主体的に働き、キャリアを求めて安心して転職できる、本来の意味での「同一職務同一賃金」が成立し得ないわが国の労働市場あいは労働慣行があるように感じています。
「同一職務同一賃金」を非正規雇用者の賃金底上げといった程度の問題として捉えている限り、ワークライフバランスを崩す長時間労働の存在、(女性、あるいは制約を抱えた人も)安心して働ける環境の欠如、生産性の低さ、といった、このスライドが著すわが国の問題を自律的に、あるいは自然な形で解決することは難しい。戦後の高度成長期に日本の企業の競争力を支えた「日本的雇用環境」を、なし崩し的にではなく、真正面から変える努力が必要です。ものすごく難しい利害調整が必要であるとはいえ・・・
めっちゃ端的にまとまってます。

個人的には、トップが真剣に
・新しい多様性ある人材の登用を短期間で増やし定着化を図ること
・既存社員の働き方と権利を抜本的に変える

決断ができるか。
本質は、後者の賃金形態も含めた転換なんだけど、痛みを無視してきれいごとで前者を増やすよーという掛け声では変わらない。が本質。
こうやってNPで情報を得るのを仕事と捉えるか、捉えないか。全ての時間が仕事とも言えるし、全ての時間が余暇とも言える
だいたい夜10時くらいまで働いていて、職場まで1時間10分、結構疲れます。
実態はこんなもんじゃないですかね。
▼日本の労働環境が世界ワーストと言われる理由
1.長時間労働でワークライフバランスがとれない
2.安心して働ける環境が整っていない
3.しかし生産性が低い
▼ワークスタイル変革が目指す新しい労働環境
1.長時間労働から効率の良い働き方へ
2.画一的な就業形態からダイバーシティ推進へ
3.日本型の労働市場からグローバルスタンダードの労働市場へ
▼それでもワークスタイル変革が進まない8つの課題
1.なくならない長時間労働
2.進まない雇用の多様化
3.進まないテクノロジーの採用
4.自由な働き方へのセキュリティリスクの懸念
5.評価とキャリア展望への不安
6.時間管理・業務管理の問題
7.進まない地方雇用
8.トップマネジメントの意識
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まとめ。
日本企業でワークスタイル変革が進まないのは「人」が理由。トップマネジメントをはじめ、ルールを決めている中間管理職の意識・ITリテラシーが追いついていない。ゆえに、早急にマネジメントレイヤーをガラッと刷新する必要がありそうです。
古代ローマが奴隷制のもとで肉体労働から解放され精神性を高めたように主婦という奴隷の元で男性サラリーマンが頑張ってきた(と同時に欧米では人権意識の高さからそれは良しとされなかった)。なので日本人が優秀だとかそういう妄想は捨てて、まずは男性サラリーマンの超過勤務からの解放と女性の社会復帰を果たすべきかと。
分かりやすくて端的な問題提起ですね。

僕自身の経験でも、海外の友人・知人から質問を受け、ほぼ、「分からない」、「理解できないけど、そんな日本人は面白い」という反応となるのが、「何で日本人はみんながワーカホリックなの?」という問い。

他人ゴト視点で会社や社会のせいにするだけではなく、自分ゴト視点で日本人一人一人が問うべき大切な問いの一つかと。公私に限らず、身の回りからできることは、結構たくさんありますしね。
ほぼM字ではなくなってますね。台形型。

働き方は大企業と中小企業で分けて考えた方がいいかなー。
うちは六人しかいないから、なんでもすぐ試せる。
最近はブラック企業はどんどなくなり、ホワイトになりました。ベンチャーでさえも。