新着Pick
216Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ファルコンヘビーも完成間近、ドラゴンv2も完成間近、そしてロケットの再回収技術は火星表面への着陸技術にも応用可能。無人カプセルの火星着陸は2018年に実現することはなんら不思議ではない。国家プロジェクトに比べPDCAサイクルのまわすスピードが桁違いだからだ。期待したい。
本当だったらエキサイティングだけど、早ければ2018年って遅ければ何年ディレイするかわからないということ。タイトルにインパクトが欲しいのはわかるが、そういう意味で少し詐欺的表現だ。天文学分野でも、次世代望遠鏡という名目で、いついつ何年に建設・稼働という計画が持ち上がるが、計画通りにいったためしがない。この記事に、「Red Dragon」計画の具体的な情報が書かれているわけでもないし、少しひいた目線で読んでしまった。
キターーー!ちょうど今日、うち(NASA JPL)の所長の話にも上がったけど、うちもナビゲーションで協力するそう。最大の技術的難関はEDL(大気圏突入、降下、着陸)だろう。火星の大気密度は地球の1%だが、これがなんとも中途半端。月みたいにヒートシールドなしで着陸するには大気が濃すぎる。かといって、地球みたいにパラシュートだけで着陸するには大気が薄すぎる。帯に短し襷に長し、それが火星の大気。これが難しい。SpaceXはそれをどう乗り越えるか。とても楽しみ!
多分、テスラの予約台数が何台になったとか、最近現実的なツイートばかりだったから、たまには俺らしい事もつぶやかなきゃと思ったんでしょう。
2、3年前には、宇宙兄弟の世界は実現しないかもしれないと思い始めていた。でも、宇宙兄弟の世界が、より早く実現してしまう可能性があるなんて。今の時代の変化の激しさは、全く予想ができない。
早ければ2018年というようなPRに対しても、我々はもう少し冷静に分析的に反応した方がいいですね。大抵の場合、忘れた頃に計画を変更して、それに関してはPRしません。ここらへんが戦略的に行われていることを前提として、受け取る必要があります。
「乗組員室も改善が必要だ。SUVサイズの空間に地球上で数時間いるだけでも不快な体験だ。ましてや数ヵ月、数年間も外に真空しかないところでなど。ちなみに、現世代のDragonは、比較的この惑星近くに留まるだろう。少なくとも人間を乗せているときは。」
➡その通りですね。無人であれば予定通り実現しそうですが、有人となると非常にハードルが上がりますね。
火星へ行くには7ヶ月かかり、大気のほとんどが二酸化炭素で構成されており、砂漠のような惑星。
毎24.63時間に自転する。
質量は地球の11%
半径地球の53%
体積は地球の15%
表面重力は地球の38%
薄い大気は存在するものの大気密度は地球の1%、火星の95%が二酸化炭素、窒素が3%です。
周期は687日、地球と似ており四季がある。
冬季の最低気温➖125℃
夏季の最高気温22℃
平気気温➖63℃
SpaceX火星ミッション。2018年だと4-5月のウィンドウだろうから、ちょうどT-2年だね。これを逃すと、次は2020年7-8月。火星への片道ミッションウィンドウは基本780日(2年ちょい)に1回やってきます。
火星探査となれば、必ず有人が必要でしょう。ハードルは高いが、彼ならやってくれそうな気がする。20年前は電気自動車も同じ状況だったでしょうし。