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まあ既定路線かな。僕は東京三菱銀行在籍時代に、投資銀行企画部の次長として日興証券という大魚を逃がしてしまった後(CITIが買収)、まずは菱光や一成などの系列証券会社と東京三菱証券を合併させ、更に、野村から国際証券を買収し、それを核に三菱証券に大編成した経験があります。小さいビジネスとはいえ、システム統合や人事制度の対応をはじめ、相当苦労した覚えがあります。三菱の親密証券だった日興が今やSMBC傘下で証券統合の核になるなんて、当時は全く想像していませんでした。
既定路線だろう。みずほがリテール中心だった新光証券及びみずほインベスターズ証券をみずほ証券と最終的に統合したのと同じ流れ。
なぜ統合しないかという質問に対する回答が窮屈だっただけに、すっきりする。あとは他のメガバンク同様に、銀行子会社でなく持株会社傘下に移行する段階へ。
※余談だが、シティから日興をキャッシュで買ったため、キャッシュが豊富な銀行で買ったという経緯がある。
大和証券との差が8兆円。日興は五年働いた古巣。まずは、ワンランクアップで預かり資産2を確保して欲しい。
三井住友が日興を獲った当時から言われていたことなので正直ようやくかという話ですね。理由があれども、資産残高で劣るSMBCフレンドが三井住友FG傘下で、日興のほうが三井住友銀行傘下というのは、組織図としていびつな感は否めなかったですし、誰の目から見ても途中経過と言えたでしょうから。
ってか、なんで今までやってなかったの?
野村証券は法人向け。大和証券は個人投資家向けで安定した成長。
三井住友の統合後戦略は気にしておこうと思います。
SMBC日興証券株式会社(エスエムビーシーにっこうしょうけん、英称:SMBC Nikko Securities Inc.)は、日本3大証券会社の一つである総合証券会社。三井住友フィナンシャルグループの子会社である。 ウィキペディア
SMBCフレンド証券株式会社(エスエムビーシーフレンドしょうけん、英称:SMBC Friend Securities Co.,Ltd.)は、かつて存在した、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)傘下の日本の準大手証券会社である。 ウィキペディア

業績

株式会社大和証券グループ本社(だいわしょうけんグループほんしゃ、英名:Daiwa Securities Group Inc.)は、日本の金融持株会社。企業理念は「信頼の構築、人材の重視、社会への貢献、健全な利益の確保」。 ウィキペディア
時価総額
8,636 億円

業績

株式会社三井住友フィナンシャルグループ(みついすみともフィナンシャルグループ、英語: Sumitomo Mitsui Financial Group, Inc.)は、三井住友銀行(SMBC、都市銀行)、三井住友カード(クレジットカード会社)、三井住友ファイナンス&リース、日本総合研究所、SMBC日興証券を傘下に置く金融持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
5.32 兆円

業績

野村證券株式会社(のむらしょうけん、英語: Nomura Securities Co., Ltd.)は、東京都中央区日本橋一丁目(日本橋本社・本店)に本拠を構える、野村ホールディングス傘下の子会社で証券会社。野村グループの証券業務における中核会社である。 ウィキペディア