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指導を継続して受けていると、身体と技術が進化していく行程がリアルに実感できる。しかも、終わりがない。ただ、これを実践できる身体にするアプローチも必要。
面白い視点ですね。
そういう細かいところを分析して落とし込む指導者はなかなかいない。
どの監督、指導者がやっても同じような内容ではこの先進歩はないと思う。
ただどの世界でも新しいことは敬遠されがちで取り入れようとする動きは鈍い。
そこをどうしていくか、ドイツの改革がどのようなものなのか興味があります。
読むだけで決定力が上がる。夢物語と承知しつつ、今回はそんな思いを込めました。中西哲生さんがシュートの際に教えることから3つのポイントをピックアップしました。サッカーの見方が変わる。
中西さんは話がわかりやすいので、テレビでもぜひより専門的なコメントをしてほしい(テレビ局からNGが出るかもしれませんが。。。)。目線の話を踏まえると、下を向いてスマホを見るのは害が大きいですね。。。
メジャーリーグで選手、指導者、トレーナーなどとして学んできた人がそのノウハウを日本のプロ野球にコーチとして導入しようと、周りから嫌がられるケースがたくさんあると聞く。もちろんすべてアメリカが正しいわけではないが、いいところは取り入れればいい。次回、ドイツの改革が楽しみ。
ちょっとひねくれた言い方になりますが、この記事も「中西哲夫」という権威によって説得力が増しているような。
でも、確かに以下のことは多分軸足のことだと思うんだけど、これは踏み込みという動作がある競技共通だと思う。

「人体の構造上、足首の関節を曲げずに伸ばしたまま打とうとすると、上半身が起き上がってしまう。すなわちボールを吹かしてしまう。狙い通りに打つには、シュートの瞬間、足首の関節は曲がっていたほうがいい。足首を曲げると、自ずと膝関節、股関節も曲がる」

ちなみにTokyo FM「クロノス」は結構毎朝聞いていて、高橋万里恵アナの声にいつも癒されてます笑。
指導者にはプレーヤーの信頼が大事だと思う。監督に信頼してるなら死ぬまで戦う。
感覚だけではなく理論も加味して技術を伝えられる指導者がもっと増えると、指導される側も納得感が間違いなく向上しそうです。
加えて、指導者間でのナレッジマネジメントも効率的に進められ、一石二鳥だと感じました。
自分の今のルームメイトが去年まで同志社大学でトップコーチをしていた田中遼太郎さん。中西哲生の指導を間近で見ていた彼から聞く話だと、この記事にあるように本当にサッカーを科学的に、理論的に考察し、それを言葉で伝えることができる人らしい。是非指導を受けてみたいし、中西哲生さんのような人が日本サッカー界の宝だと思う。

しかも愛知FCの大先輩だし、、、会いたいな笑
この連載について
サッカー日本代表の試合レポートおよびコラム

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