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おそらくは多くの人が予想していたとおりになってきました。アップルの強みは「ソフトウェア+ハードウェア+デザイン」だったわけですが、スティーブ・ジョブスがいわば「老害」になって、「クラウド+データ」に出遅れました。4強の他3社(グーグル、フェースブック、アマゾン)はいずれもこの部分にそれぞれの強みを打ちたて、オープンソースのクラウド/データのソフトウェア群に深く関与しています。アップルもキャッチアップをしようとしているのですが、先行3社があまりに先に行っており、蓄積がモノを言うこの分野ではなかなか追いつけていませんし、「独自ソフト」を厳しい家訓とする文化とは違いすぎて、体質に合わないのだと思います。

だからぜんぜんダメとは言いませんが、ハードウェアで勝ち続けるのはますます難しくなっており、一方でクラウド/データで身を立てるためには大幅なビジネスプロセス改革が必要です。カリスマ創業者の跡継ぎというのは、本当に大変です。
<追記>電子部品・材料株の決算が結構出てきている。アルプス、航空電子、京セラ、デクセリアル。1ページ目しか見ていないが、京セラはプラス、アルプス・航空電子は上期利益半減、下期で挽回して、前年比微減~微増といった計画(デクセリアルはもっとマイナスが大きい計画)。上期はすでにApple含めて食らっているところと為替だろう。本当に下期に回復できるのか、そこがポイント。<追記終>

前年同期比で売上が-12.8%、台数では-16.3%。単価は上がっているということになる(為替かもしれないが)。数値が悪いことは大分前からわかっていた(ちなみにPicksでは昨年11月1日の下記記事が、自分が知っている中では一番最初、半年以上前)。それでも株価はアフターマーケットで-8.10%下がっている。
https://newspicks.com/news/1230627
昨年の第1四半期が、中国で売上が前年比倍増するなど滅茶苦茶良かった反動とはいえ、売上・利益共に予想を下回ったインパクトは大きく、時間外取引で8%弱落ちている。時価総額の落ち幅は約5兆円。世界最大の時価総額の企業であるだけに、市場全体への影響が心配。

少し明るい材料を探すとiPhone/iPadと共に出荷台数は予想を上回ったことと、App StoreやiTunesなどサービスの売上が前年比で20%伸びたこと。元々、プロジェクションは保守的に出す会社なので、巻き返しに期待。
そろそろApple Watchの第二世代が出てもいいと思っているのですが・・・。
多くのApple製品は第二世代から品質が向上します。

今年の3月と聞いていましたが、どうなったのでしょう?
4-6月は、もっとおちこむのではないか。7が出るまえの買い控え。
不明だが、地震の影響によるサプライチェーン乱れ。
先進国には十分に浸透して、買い替え需要を喚起できるほどのバージョンアップによる機能差分がなくなってきた。発展途上国では現地の廉価版があり、なかなか浸透しないし、単価が下がり、全体での利益貢献が小さい。この秋に先進国向けの商品のアップデートで、大きな機能差分が仕込まれていたら「さすが!」ですが、そうでないと、一層の悲観が起こりそうです。既に、色・形か、薄さ・重さ、ディスプレイの差分しか出せなくなってきている。それだけ既にスマホが進化しきってしまったとも言えますが。これからは類似の廉価版との戦い。カテゴリのデフレが起こるかも。
とうとうこの時が来てしまった。売上は13年ぶりの減収。iPhoneは初の減少。地域別では中国の売上が26%減でここが1番効いていますね。
事前の予想通りですが、大きな時代の節目という感じです。何度も書いているように大きな技術進化が緩やかになり先進国においてスマホがコモディティ化していくと同時に、Gの競争は新興国での普及価格帯での覇権争いに移っていくという段階。ここでの主役はアップルサムスンではなく、中国、台湾、そしてひょっとすると今後来るだろうインドメーカーなんでしょうね
問題なのは、既存の商品群がいつか頭打ちすることがわかっていたのにもかかわらず、それに対して製品の種を十分な量打ち込んでこなかったことですね。

アップルカーとか、アップルTVとか、ストリーミングテレビサービスとか、色々とあれだけのお金があれば仕込むこともできたはずなのだが、それが十分に行われているようには思えない、ということが一番の課題ですね。
他にも書いたが、スマートフォン自体がコモディティ化するのは時間の問題。最終的にはサーバーサイドのアプリケーションのAI化がキーになる。
もはやデバイスにはもはや差異はなくなる。
VRだのIoTだのあるものの、個人の夢に火をつけられないと思う。
最終的にはAppleの超優位性がなくなり、普通の優位性になるのは時間の問題。
90年台後半にWINDOWSとMacで起こったことが、スマホでも起こる。
ティム・クックになってからだめになったとか言われるんだろうけど可哀想だと思う。
もしもジョブスが存命だったら、とんでもないデバイスは作ったかもしれないが、Macの次に開発したのが、普及するのが困難なほど高額なNeXTだったことを考えれば、ジョブスがいても同じようになると思う。
ここまで大成功した会社に、さらなる大成功を夢見るのはいいが、それは不可能というものだ。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
219 兆円

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