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シェアリングエコノミー体験の最後は、自分なりの考えをまとめてみました。予告編+本編8回にお付き合いを頂きありがとうございました。日進月歩のシェアリングエコノミー、引き続きフォローしていきます。また、最近はEコーマスサイトで生活雑貨を買い始めました。経営者もユニークな人がいます。こちらも、報告する機会があればと考えています。
最後の下りに、大事なご意見が詰め込まれていますね。
シェアリング体験せずに拒否反応を示したり、一方でシェアリングを極端に礼賛したり…。「空中戦」での議論は、既存サービスやシェアリングサービスの質を向上させる力にはなりませんので、先ずは、シェアリングを使ってみて議論してみることが大事ですね。
おっしゃる通り、、、シェアリングから学び、タクシーを進化させます!

「シェアリングエコノミーの台頭は、日本企業にとっては新たな成長のためのヒントと考えられないか。既存サービスを提供する企業は、シェアリングエコノミーを自らのビジネスに飲み込むぐらいの気概のある戦略が期待される。」
シェアリングエコノミーが威力を発揮する条件として「社会インフラの欠如・不足」が上げられているのが興味深い。社会全体のサービスレベルが高いと、そもそもサービスレベルが低いかもしれないリスクを取る必要性もなくなっていく。逆に欠如・不足しているところでは、個人がプラットフォーム上で良いサービスを提供して高評価されること自体が差別化となり、個人のメリットを生む。
インフラの不足やレガシー資産がないゆえに、先進国ではなく新興国主導で、シェアリングエコノミーに限らずモバイルエコノミーが進化していくのではないかと、中国なども見ていて思う。
シェアリングエコノミーの流行った大きな要因は「異文化コミュニケーション」だと個人的には思う。「コスト抑制」という欲求だけを満たすものであれば、ここまで流行らなかった。サービスのエンターテーメント化という要素があってこそ、なんだと思う。それが良く現れた面白い特集だったなぁ、と改めて感じた。川端さん、お疲れ様でした!
自分の車を使うライドシェアに対して、ケースによっては借りているものを更に誰かに貸すという形態の民泊はハードルが高い。日本ではあまり普及しないような気がする。

リポートにあるように人あるいは国によって向き不向きがあるのにも関わらず、極端な評価をされてしまっているのが現状だろう。
今熊本に来てますが、Airbnbのお陰で寝床を確保出来ました。
↓ おっしゃるとおり、と感じます。既存サービス、シェアリングどちらも不完全であるからこそ、シェアリングを知り、双方を比較し、良い部分を取り入れあう流れになれば、と感じます。貴重な連載、ありがとうございました!

「また、日本の世論動向を見ていると、シェアリングを体験せずに、過度な恐れや拒否反応を示したり、一方でシェアリングを新時代の消費のあり方として手放しで礼賛するという極端な世論に向かっているように思える。

そうした「空中戦」で議論のための議論を重ねるのではなく、まずは東南アジアで経験をしてみて、その経験から既存サービスを向上させる、あるいはシェアリングサービスを広げるというビジネス機会を考えていくべきだろう。」