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東京縛りと多角的な展開をしているという理由で、東京ガスを選ばれたというのは、普通過ぎて驚きです!
ただ、東京縛りが「転勤による肉体的・精神的な束縛」の心配を払拭し、アフター5にリクルートで隠れバイトすることに繋がっていますし、多角的な展開が、幅広い視座と行動に繋がっていられますし、機会をしっかりと行動に変えているところを学ばなくてはいけませんね。
「会社の「転勤による肉体的・精神的な束縛」の心配がなかったこと」は今の若い世代にとっては当たり前のことになっている。彼らが転勤族の子どもであることも影響しているのでは? 働く場所や時間を自由に選べないことが苦痛と感じる世代がこれから就活してくるのだと思います。
バブル時代の内定拘束秘話がすごい。「突然多摩のほうにある保養施設に連れて行かれ、敷地内のプールで「自由に泳いでいいよ」と3日間ほど日帰り軟禁された」ーー就活貴族ですね。しかし、その後の多くのバブル世代銀行員の「今」を思うと何とも言えない気分になりますね。
この時代は一流企業とはいえ「フツウ」の企業が、こういうトンガッた人を採用できたいい時代でした。
いまや、夏野さんみたいなタイプの方はフツウに就職したりしないのでは?
こういう「人財」の業界における身の置き方で、企業の将来も左右される。
だから、「多様性」とか口では言ってるけれど、実際は排除する力が勝るような企業はダメになっていくわけですよね。
【第5話】夏野剛さんが新卒で東京ガスに入社した理由とは?「本当に自分のやりたいことを模索していた僕が、結果的に東京ガスという会社を選んだのは」……。
夏野さんはシュッとした側の方だから、リクルート事件には耐えられなかったかもしれませんね。向き不向き。上手に場を選択する力とポジションを客観視できる点、流れに身を任せる人間としてはうらやましいです。

ちなみにリクルート事件当時を経験した先輩方の話は、新人の頃非常に興味深かったです。胆力は間違いなくなる。
私もガス会社から。名古屋のガス会社ですが。
とっても楽しかったけど、機会均等法も始まってるし総合職だと思ったら、文系には一般職だけでで、調べていない私が悪いので、その後、大学院に行きました。
でも、ガス会社に最初に就職して本当に、良かったと思っています。
仕事の基本を学べました。時折、東邦瓦斯のおかげで知ってるもん、と思うことがあり、心から感謝しています。
夏野さんとちょっと一緒のところがあって、嬉しいな。
入社前に、「留学制度を利用することを決めていた」。
これは、留学制度を持つことが一部の学生をさそうために必要だということを示している!?
それにしても、夏野さん、「モラトリアム」時代がちょっと長かった人かもという印象を受けました。
ザ・エリートの学生が選びそうな就職活動が普通すぎて、どこから夏野さんの人生が大きく変化するのかまったく読めなくなってきた。
いかにもありがちな理由で就職を決めたくだりは面白いですね。
現在はこの当時ほど売り手市場ではないですが、それでも焦燥感を持つよりもこのくらい肩の力を抜いて就職活動に臨んだほうが結果的に上手くいく可能性が高いのだろうと思います。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
東京ガス株式会社(とうきょうガス、登記上の商号:東京瓦斯株式会社、英語: Tokyo Gas Co., Ltd.)は、東京都都市部とその隣接区域(関東地方1都6県の主要都市)を営業区域とする一般ガス事業者。総延長約6万kmのガス導管を持ち、都市ガス事業者として世界最大、日本国内最大手である。 ウィキペディア
時価総額
9,506 億円

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