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シェアリング体験はフリマアプリの「カルーセル」に移ります。メルカリに似た仕組みですが、大きく違うのは対面で現金と商品を引き替える点です。現時点ではクレジットカードなどの支払い方法はありません。今回私の体験では、最後の最後で取引が成立しませんでしたが、出品数などをみているとかなり活発に使われている様子です。

報道された関係者のインタビューによればマネタイズはこれからとのこと。創業から4年たち、ベンチャーキャピタルからの投資は集めているようなので、そろそろマネタイズで変化が起きる時期かもしれません。
国土が小さいから成立する直取エコノミーですね。日本でやるとすると、23区限定とかになるんでしょうかね?
野外音楽フェスやライブのチケットはいつもカルーセルで買ってます!ものを買うのは状態の良さなどまだ心配多いのだけど、チケットなら問題なし。直接受け渡しだからこその安心も大きい。カルーセル経由でフェス友もできたし。

現地人にもかなり人気のアプリだけど、記事内でも触れられている通りマネタイズが課題。出品手数料を無料にし、品揃えを最大化することで、ユーザートラフィックを集めて広告モデル課金を狙うヤフーショッピングモデルだけど、人口も少ないしヤフーほどトラフィックを集められるパワーもないので、ストーリー的に厳しそう。
川端さんの文才のおかげでASEANのシェアリングエコノミーが面白く興味深く読めますね。

それにしてもアルビン大活躍笑
↓ 現地の決済環境でこうもサービスのあり方が変わる、のだな…と感じます。となると、似た環境を持つエリアでは、単独でグローバル展開して、環境が違うエリアでは、アライアンスを組む方が戦略としては望ましい…のかな、と感じました。

「カルーセルでは、こうした直接引き渡しと現金が一般的なやり方だ。中には銀行振込での決済を指定している場合もあるが、業者を除けばかなり少数派だ。

クレジットカード決済の機能はない。やはり当地では、中古品を個人同士で売買する場合に対面せず、現金以外の手段で決済するというのはハードルが高いのだろう。」
フリマのヴァーチャル版といったところでしょうか。
今後はGoGoVanのような運送サービスとの提携なども予想できそうですね。
アプリを通して国が見える、というアプローチの記事はとても面白い。各国で実施して、東南アジアで横で比較しても差異が出て面白い記事になりそう。川端さんがドラマの連続で大変そうですが、期待してます!
この連載について
日本で大きな議論を呼んでいるシェアリングエコノミー。アジアをはじめ新興国では既に生活に浸透している。本特集ではユーザベース・グループのシンガポール拠点の社員が実際にシェアリングエコノミーを生活に取り入れたリアルな体験を綴り、日本が向かうべき方向についても議論する。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
56.5 兆円

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