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どんな分野もそうだと思う。国は一般企業が投資しにくい部分にリスクを背負ってでもサポートしなきゃだよね。
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記事にある通り、国家が企業家としての役割を十分に果たすことができれば、日本の未来だって今よりは悲観的にならないと思う。先ずは規制緩和でチャレンジできる素地をつくることと、チャレンジした人や組織に寛容となる日本人のマインドセットが大事ですね。
一読をお勧めします。新たな扉が開くかもしれません。

25年前、私のコンサルタントとしての最初の仕事の一つは、某国政府をクライアントとする「通産省研究」でした。

時が経ち、2000年代初頭くらいから、「政府は規制緩和だけやっていればいい」「国が介入するとロクなことがない」といった声が大きくなったように思います。それを「情報大航海プロジェクト」といった大失敗が裏付けました。

「国家は市場の失敗を是正する程度の機能しかない」という声は欧州でも大きくなっていました。トリガーを引いたのは、シリコンバレーです。前職のBCGでよく欧州の同僚と議論したことを覚えています。

前置きが長くなりましたが、そういう時代の流れがあるからこそ、本書の価値はあります。人は自分が求める情報しか、なかなか受け入れられないものです。

同書についてのFTの記事
https://newspicks.com/news/1137147?ref=user_721914

あなたが知らないシリコンバレーの歴史
https://newspicks.com/news/1442865?ref=user_721914
【読書】現在の最先端科学技術が国家による投資によって支えられたというのはある程度説得力のある話で、アメリカナイゼーションとしてのグローバリゼーションがアメリカの技術によって支えられていたという点は15年ほど前に一部の国際政治学者の間でも既に指摘されている。ただ、科学技術の発展は決して国家による投資のみによって支えられているわけではないだろう。もし国家による投資のみによって支えられているのだとすれば、ソ連は最先端の科学技術を有し、崩壊することはなかったはずである。この点を考えると、科学技術の発展には自由な発想や応用を容認する社会というものも必要になるのではないかと。
凄まじい強引な論法。ただし、納税していないから貢献していないわけではなく、節税を容認するが、シリコンバレーは雇用を生み続けているし、世界中から優秀な人材を集めている。これはこれで貢献しているでしょう
"アップルはアメリカに最小限の税金しか納めていない"
Appleは国家の投資のお陰で、とは思ってなさそうです。
ロック解除にも応じないし、国とは対立する姿勢も見せている。
Appleと結びつけるには少し強引だと感じます。
資源の集中です
Apple Inc.(アップル)は、アメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業である。カリフォルニア州クパチーノに本社を置く。デジタル家庭電化製品、ソフトウェア、オンラインサービスの開発・販売を行っている。 ウィキペディア
時価総額
330 兆円

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