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今回はマレーシアでのウーバーを中心としたライドシェア体験を中心につづりました。中間報告的に、ウーバーとグラブの違いについてもまとめました。シンガポールとインドネシアは地場タクシーの質が良く、その視点も少しですが触れています。

サービスの変化が凄く早いので、また数ヶ月後には違った状況かもしれません。また、ライドシェアに対して、一定の規制をする動き(シンガポールは運転手に一定のトレーニングを義務づける)やウーバーに対するタクシー運転手のデモ(グラブは客をとるチャンスが増える側面もので反対は弱いが、ウーバーは基本ライドシェア専業。最近はウーバーでもタクシーの機能が付いている国がありますが)など、今年だけでも大きな変化が起こりそうな業界です。

引き続き、アジア各地で使用を続け、グラブVSウーバーVSタクシーの経営者にも戦略を聞いて、近い将来に続報リポートを出したいと考えています。

さて明日は、運送シェアアプリの「GoGoVan」。比較的新しいサービスで、日本ではまだ殆ど知られていないと思います。記事最後の写真に後ろ姿が映っている男が主役となります。いいアイディア!と思う反面、シェアリングサービスのビジネス上の課題も感じました。引き続き、お楽しみください。
チャンギのタクシーはいつも混むし、KLは空港から町並みまで混むと2-3時間掛かって車の質が大事だから、どちらの空港でもUberしか使わなくなった。外国人であちこちの国を移動していると、わざわざ行き先ごとにアプリをダウンロードするの大変なので、自然とUber一本になっていく。
Grabは呼び出しやすいのがポイントなんですね。昔の話ですが、深夜までシンガポールの街中で飲んでると、タクシーがなかなか捕まらなかった記憶がありますが、こういう問題が少しでも解消されるのであれば、メリットですよね。タクシーの総数には限りがありますから、現金決済ユーザーとドライバーがマッチングされて、早く配車されるといった具合なのでしょうか?
ウーバーのシンガポール・チャンギ空港の仕組みいけてるなー。チャンギは長いときは30分位タクシー待つので、今度使ってみよう!
あとウーバーは深夜料金かからないらしいんですよね。シンガポールは深夜料金高いので、深夜はウーバーてのも、現地人がよくやる使い分けらしいです!
国や地域に依る差もあると思うが、個人的には空港やモールなどタクシーが(ある程度待つことになっても)拾える場所ならタクシーにしたいと思う。
ウーバーは少し郊外とか、住宅街などタクシーが少ない場所で使いたいが、運転手によっては自宅の場所とか知られたくないなと思うこともある。これはドライバーが全て出稼ぎ外国人という当地の特殊な環境も関係しているが。
競争があるから進化する。記事を読んで思ったのは、大手プレイヤーであるDidiとKuaidiが合併した中国はどうなっていくのだろうということ。独占したら独占したで、再投資しやすい側面もあるので、一概には言えないが…
ドライバーと会話しないで迎えに来てくれるのは大きな強み。中国ではdidiもウーバーも浸透していますが、どちらも中国語でドライバーにピックアップ場所を指示する必要があり、外国人にはそれが障害になっている部分もあります。
所詮タクシー。僕にとってはどれでもいい。
実体験も入ったとてもわかりやすい記事でした。
この連載について
日本で大きな議論を呼んでいるシェアリングエコノミー。アジアをはじめ新興国では既に生活に浸透している。本特集ではユーザベース・グループのシンガポール拠点の社員が実際にシェアリングエコノミーを生活に取り入れたリアルな体験を綴り、日本が向かうべき方向についても議論する。
株式会社ユーザベースは、「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げる日本のスタートアップ。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォーム「SPEEDA」などを提供している。 ウィキペディア