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アメリカという国の強さは、「アメリカンドリーム」という分かりやすい言葉で理念が語られているからではないか? ということを、会社の理念について考えている中で思いました。この対談で聞き足りなかったので、追加で聞くこととなり、明日の青山ブックセンターが行われることになりました。
勉強になる対談。フリーミアムはかなり難易度が高いチャレンジです。

 「たとえば、いま、ニューズピックス(NewsPicks)とかDropboxみたいなフリーミアム(Freemium)ビジネスが流行っているじゃないですか。でも、NewsPicksはさておき、一般にフリーミアムはほとんど失敗してる。無料のコンテンツを味わえるすごいサービスなんだけれど、どこかで課金しないとビジネスとして成り立たないんですよね。まだ、課金ポイントを見つけるのが難しいのが現状なんですよね」
音楽業界においては実質的に楽曲のフリーミアム化が進んでいるので佐渡島氏の提言している様な事はかなり進んでいます。
明日も楽しみにしてます。
日本企業でともに仕事したアメリカ人の経営者に、アメリカって移民の国だし、日本よりも多様だから、マネジメント大変じゃないの?と聞いたら、
「アメリカっていう国の一員になるということは、どういうルールで生き、何を得られるかが結構明確に理解されてるから、意外に大変じゃないよ。日本のほうがその辺がよくわからないから、難しいよね」と言われたことを思い出しました。正に。
佐渡島さんがコメントされている「アメリカンドリーム」という言葉は興味深い。移民の吸引は、アメリカの国力の源泉。また現実には様々な格差あるものの、貧乏だった人が富豪になるといった実例は、過去も今もある。
だからこそ、また移民をどうとらえるか(「アメリカン」の定義問題だろう)、格差問題をどうとらえるか(本当に今でもドリームをかなえられるのか)、こういった論点は、アメリカとは何かを問うものだと思うし、選挙などでも価値観含めて壮絶な論点となる。
フリーミアムで成功しているのはソシャゲーのようなIPA(アプリ内課金)で、それ以外のコンテンツ分野はサブスクリプションを模索。

そして、稀ではあるけれど、ペイミアム(有料ダウンロードかつIPA)というコンテンツがゲームでは存在している。今後は二人が指摘するようにフリーを入口とした課金モデルを洗練させる必要がある。

実はそのためにも肝心のコンテンツが重要というところに回帰しているが、多くは気軽に『フリーミアムで始めます!』という感じ。
企業が最初に打ち立てるべきはビジョンであり、それが社員に共通するマインドセットになり、そこに立ち返ることで、初心を取り戻すことができるというわけですね。
個人も同じで、最初に志を持つことで、ぶれそうになった時などは、そこに立ち返ることで、自分を取り戻せるのでしょうね。
幕末の志士たちは、みんなそう。
吉田松陰は「知行合一」、西郷隆盛は「敬天愛人」など。

後半では、「結局はコミュニケーションのところでしか課金できない」というところが論点です。
確かに、読者がワンウエイの本という媒体に飽き足らなくなったがために「本が売れなくなってきた」という仮説を私も持っているので、ツーウエイの重要性を感じます。
つまり皮肉なことに、ネットが本を救うのです。
作家も作品の品質だけでなく、ツーウエイの方法を編み出した人だけが生き残れる時代が来ると思われます。
株式会社ダイヤモンド社(ダイヤモンドしゃ、英語: DIAMOND,Inc.)は、日本の主に経済やビジネスなどの書籍や雑誌、小説を出版している出版社である。 ウィキペディア