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広告が作りにくい時代になってきたと思う。企業や公人的立場の人が発信できる情報が制約される中、無名であればヘイトスピーチ的なものも出せてしまう環境には矛盾は感じる。
多分時代と共に双方の行き過ぎは是正されて行くのだろう。私達はそれだけコミュニケーションが激動している時代に生きているとも言える。
女の子の表情も差別的な印象を持たれた一因かな。
もし彼女が笑顔だったら?もし白人と黒人が二人ずつで構成されていたら?また印象は変わってきたかも。
日本の戦隊物を米国で放送する際に、メンバー5人中女性が1人だけというのは差別だから、女性を二人に増やしたと聞く。

この広告の構成は、たとえこのポーズがなかったとしても、アンバランスなのは明らかで、撮影者の意図が理解できない時点で、写真としても評価は低い。
面白い記事でした。炎上ポイントは文化によって違うのは当然なので、海外に関するビジネスをする人は特にこうしたプロトコルを理解しておく必要がありますね。これに関しては以前ライフネットの岩瀬さんがブログか何かで「racial stereotype(人種ステレオタイプ)」に注意といってらっしゃったのが記憶に残っています。同時期に私もアメリカ人から似たようなことを言われたのですが、例えば「インド人は数学が得意」「タイ人は優しい」といったポジティブな評価も過度な一般化ということで差別的な考え方だと捉える人がいるということです。良かれと思って言っていてもダメ、というのが難しいところですがこうしたことは知っておいて損はないですね。
右から二番目の人物の右ひじが左から2番目の人物の頭に乗っかってることかな?と思ったらその通りでした。アメリカにはたかだか1年しか住んでない私が見ても、気づくので、国内では炎上もするでしょう。
これ黒人と白人が反対だったらよかったのかも。
広告コンテンツ制作は企業担当としてもとても神経を使います。
社会的背景や法律、権利関係などをとても理解している制作会社は無いです。
制作会社のせいにしてもダメージは自分たちに降りかかるので、担当は様々な可能性が無いか本当に気をつけないといけない。
説明を読んで初めてわかったおっちゃんはきっと差別情弱。ああもうっ!アメリカにもフクシマミズホ(仮名)みたいなのがいるのね。

サイズのバリエーションがないと言われて「うっせーなー。デブはうちの服を着んなよ!」とズバッと叩き切って当たり前のように炎上させたアバクロのCEOのわかりやすさがむしろ潔く感じるなあ。
最後の日米の炎上トピックス比較は面白い。
価値観の相違による炎上は単一民族国家日本ならでは。

しかし、差別は永久に無くならないだろうね。肌の色、目の色、髪の色が違うのはどうしようもないし、それを差別ではなく区別だと整理できるのには教養が必要。
【国際】この広告は写真を見た瞬間に記事で指摘されているのと全く同じ理由で「アウトだな」と思ったけど、やはり「アウト」だった。アメリカの場合、個人の価値観に対する差別も容認されないが、それ以上に「自分の力では変えようのない事柄」(性別、人種、障がいの有無、容姿など)に対する差別には手厳しいと言えるのではないかと思う。
欧米でも不寛容が広がっている。そして日本と海外の不寛容の内容は異なる。互いの不寛容を足し算して広げるのではなく、引き算して狭めるよう努めたい。
日本だけの特別な状況ではなく、アメリカでもノイジーな人たちによる炎上が毎日のように起こっているとのこと。