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就活で親と面談とかいやだー。
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就職活動でも「オヤカク」(親に確認)という。親の言う通りに就職までして、その会社が理不尽と知って初めて目覚めるのでしょう。私は30歳でやっと大人になったので偉そうなことを言えませんが、自分の人生は自分で決めましょう。
正しい戦略だと思います。

現代では、大学にとって最大の「キー顧客」は学生ではなく保護者。
保護者にどれだけサービスをするかによって大学の評価が分かれます。
個人的にはどうかと思いますが・・・大学側としてはやむを得ない戦略でありましょう。
ってかその世代の親って俺と同世代だと思うんだけど世も末だね
先週、東大の学部長と話しましたが、なんと大学院の入学式に親が大挙して押し寄せるのだそうです。世も末と思いました。
完全に世界の流れと逆行。大学生の子供に親が介入したり、ましてや、「オヤカク」なんてない。同じ大学の後輩から就職相談を受けるときに、「親がよほどのビジネスマンとかなら別だけど、基本は流した方がいい」と離します(親がイーロンマスクとかビルゲイツかそのクラスなら別ですが・・・)。

日本でも東南アジアでも、学生対象に講演をした経験がありますが、学生の自主性が全く違う。学生が積極的だと感じた日本の大学は一握り。後で先生大学から送られてくるアンケートでは、きちんと聞いていてくれたのがわかるけど、質問はいる間にしてほしい。

インドネシアの大学で話をしたときは、話の途中から質問責めで本題になかなか入れないほどだった。

でも、いくつかの日本大学では、本当に学生が積極的。いわゆる偏差値は殆ど関係なかった。学風なのか、先生の指導なのか。そういう学生に会うと、ほっとする。

個人的に相談を受ける学生は、思いのほか親の意見との違いに悩んでいる様子だった。30才を過ぎた人でも、転職相談を受けると、親が反対で・・・という人が多くて驚き。
おっちゃんのお店。車でバイト学生の送り迎えをする親なんていまではごくごく普通の光景。最初はびっくりしたがいまでは驚かなくなった。

親も親だが子も子だとも思う。親が手塩にかけた子どもが心配だというのは感情としてはまあわかる。子どものがいくつになっても子は子だから。しかし子どものほうはどうなんだろう。いつまでもどこまでも親がくっついてくるなんて鬱陶しくないのか。入学式や入社式だけにとどまらない。これからも人生のさまざまな局面で親が出てくるよ。そんなんおっちゃんは嫌。

まだ携帯電話やメールなどなかったおっちゃんの学生時代。ひとり暮らしを始めて遊び呆けてアパートに2ヶ月ほど帰らなかった。いつかけてもつながらないアパートの電話に苛立った親は「レンラクセヨ」という電報を送ってきた。さすがに親離れしすぎだったか。というか息子が2ヶ月間消息不明になってからようやく動く親も親。

時代が変わったのかな。
私の学生のころは考えられませんでしたが、最近は宿泊を伴う大学受験も親が同伴だったりする学生も多いみたいですね。また、某メガバンクでは入社式に親が来てしまうので、親の同伴禁止令を出している所もあるそうです。
たぶん、親に反対されると従う学生が増えたからじゃないかな。

全体的な割合として親の反対を跳ね除けてでも自分の信念を貫く人が減ったのかも。
大学の入学式に親が来るなんて恥ずかしいと思っていたし、自分の子供の入学式にも参加したくない。そもそもシンガポールでは日本みたいなイベントないけど。

こうやって過保護に就活にまで親が関与して大企業に入っても、外資に買収されたり業績が悪化したりしたら、逆境耐性なくて全く使い物にならなさそう。
入学式、卒業式などの親御さんの参加は当たり前になってきつつある。ただ、就活の「オヤカク」は正直情けない印象しかない。大学卒業の年齢まで来て、自分の進路を、自分の意思だけで決められないのはどうかと思う。