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信念のあるリーダー達の意見を聞いて、説得して、一つにまとめ上げる能力があるのは凄いことだ。
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とても長いけど、グーグルの新CEOピチャイについて深く理解できる質の高いコラム。グーグルの存在感が世界中で大きくなる中、技術ドリブンの創業者2人とシュミットのトリオから、思慮深く製品の利用者への洞察に優れたピチャイにグーグルのリーダーを譲った事の経緯がよく分かる。もしかしたら、フェイスブックも数年後に同様の決断を迫られるかもしれない。
インド出身の人がGoogleのトップになれるんだから、日本出身の僕だってNASAやJPLのトップになれるかな。がんばる!

(ちょっと現実的なことを言うと、NASAのトップは、日本の閣僚みたいに大統領から任命される役職で、現在の長官も軍出身の宇宙飛行士。でもJPLトップならいけるかも!)
この記事は興味深い。
今後のグーグルがどういう企業になっていくのかをなんとなく想像することができますね。
ここ最近の日本では、スマホはLINEが圧倒的な存在感を示してるうえに、ヤフーが経営陣が変わってからメディア露出が増えたのもあって、グーグルが話題に上がることが明らかに減った気がしますが。
やはりグローバルのインターネットは、今後グーグルとフェイスブックの陣取り合戦を軸に展開されてくのは間違いないわけで、そういう意味でグーグル本体の新しいトップのことをここまで日本語で解説してくれる記事はありがたいです。
(日本ではグーグルがアルファベットグループになったことも、イマイチ認識されてない感じですし。)
読み応えあり。折衷案をとるピチャイ、悪く言えば八方美人。ただ、予定調和ではない自然調和をとれるヒトなのかなと感じた。プロダクトタイプの人材とはつまるところ、「細部に拘り全体を見る」繊細な人のことなのだろう。
面白い。シリコンバレーのリーダーはエンジニアリング、ビジネス、もしくはプロダクトのどれかに精通しているとの事。

Facebookのマークやシェリル、コックスはどれも群を抜いているけど、確かに、それぞれの強みはどれかに当てはまる。
インドにおけるアドバンテージがさらに高くなることがよくわかる話。中国も右肩がりが停止したいめ、インドだけがのび続けている市場
ピチャイの一日を追ったドキュメンタリー風の文章。不採算部門を分離して収益を上げることに特化したGoogleは社会の憎悪の対象になっていて、インド出身というマイノリティの哲学的な経営者を持つことで、イメージの改善を図っている、というような内容。
インドへの気持ちがパーソナルに基づいているのは強いと思う。個の想いと組織の目的が合致したとき、すごいことは起こるから。
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