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面白いねー。小学校の算数の交換則の話は本当にあり得ない。あんな教え方で算数が楽しくなるわけがない。
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逆に言うといままでこういう取り組みがなぜされてこなかったのか気になる
今の教育の問題は選択肢が少ない事。竹内さんのように子供に行かせたい学校がないと感じた親は少なくいなはず。このように日本に教育の選択肢が広がって行くのは本当に嬉しい。
記事の中でも少し触れられていたが、小・中学校の先生や保護者の再教育も必要だと思う。子供が小さい頃の親や先生の影響は思っている以上に大きい。バカにはできない。

ここでいう、教養の中には数学的素養も含まれるだろう。親が数学や算数の重要性や面白さを理解できずに、子供に良い影響を与えられるとは思えない。下手をすれば悪い影響を与えかねない。「私にはよく分からないけど、将来必要になるからやりなさい。」、というレベルでは表面的にはうなずいていても心の底では納得できない子供も多いだろう。

例えば、プログラミング一つとってみても、少なくとも四則演算の理解はマストだ。四則演算は算数だが、数学的素養を身につけるとは、算数をベースに抽象的な概念を理解する、ということでもある。数学ができなくても算数(四則演算)ができればプログラミングはできるが、数学的素養があればより早く身につくし、より抽象度の高い高度なプログラミングも可能となる。そしてそれは他者に対する競争力となるだろう。

重力波直接検出で再び脚光をあびている相対性理論は、特殊相対論にせよ一般相対論にせよ、座標系という概念の理解が必須である。というか、相対論理論は座標系の概念に対する問題意識から生み出されたといっても過言はない。その概念をきちんと理解するためには、数学的素養が必要不可欠だ。

具体的に言えば、微分積分やベクトル解析、テンソル解析に習熟する必要がある。これらは名前だけ聞くと難しそうだが、基本は四則演算であり、単に概念の抽象度が上がったり、使用するルールが複雑になっただけだ。光速に近づくと時間がゆっくり流れるとか、物があると空間が曲がるとかは、相対性理論の表面的な理解に過ぎない。こういったことが分かるだけでも、意味があると思うが、どうだろうか。
N校自体の取り組みはとても面白いと思います。全国から奨学金を払ってでも生徒を集めたというスキームについてもとても好感を持っています。
どちらもこれからどうなるかすごく楽しみ。今のタイミングであれば、現在の社会のあり方と学校の存在がちぐはぐになってることに気づいてる親は行かせるだろうな。わたしも検討しちゃうと思う。(こどもいないけど)

リーダーシップにおける教養の必要性のくだり、確かにそうかもと思いました。
無根拠に信じる力があるのは、それがどう転がっても良いような圧倒的な知識やスキルなどの武器をその人がもっているからであって、結果それも含めてリーダーとしての魅力が増すのだろうな。
竹内さんトップに、サイエンスライター、サイエンスに強いタレントさんの課外授業聞きたい。
内田まりかさん、アンガールズの田中さん、田畑藤本の藤本さん、東大の西成先生、黒田有彩さん、加藤シルビアアナウンサー、、、、つまんない授業の何倍もみんな興味もちますよ。
言うだけでなく実行するというのはすばらしい。
MIRAI小学校の前身となるアフタースクールが、この4月〜どのようなことをしているのか知りたい。
N高ってドローン墜落事件のノエル君が入った所か。
「義務教育」とはなんぞやというところを根本的に考えないといけない所に来てますね。
リアルな小中学校は集団コミュニティで生きる社会性を身につける為にある程度必要かなとは思いますが。また寺子屋レベルになってもいいかもしれない。
カドカワ株式会社(英語: KADOKAWA DWANGO CORPORATION)は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社、出版社。ドワンゴとKADOKAWAを傘下に持つ。2015年10月1日より、KADOKAWA・DWANGOより社名を変更。 ウィキペディア
時価総額
953 億円

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