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検索というのは多くの人たちにとって難しい事らしい。それは私のツイッターに、ググれば数秒でわかる事を聞いてくる人たちが後を絶たない事からよくわかる。対話型が多くの人たちにとっては使いやすいUIらしい。そういう意味でFacebookの戦略は的確
「各サービスのすみ分け」というのは、あくまで外向けにキレイに整理して説明するうえでの口上であって、あまり真に受けすぎない方がいいのかなと。もちろん使い分けの部分は多々ありますが、結局は利用者のコミュニケーション用途や可処分時間を奪い合っているという点においては同じ土俵に立っています。キレイに棲み分けていると説明した方が、IR上やパートナーとの関係上はなにかとスムーズなのでしょう。領域が混み合ってくると、得てして自分たちに好都合なポジショニングマップを描いて全体像を説明しようとするものです。
Facebookが凄いと感じるのはそうした競合性を承知したうえで、それで構わないというスタンスを取っているように見受けられる点です。個々のサービスはエンターテイメントとしては飽きられても、Googleと同様に日々の生活にまで溶け込ませることができ、その時々の旬のサービスは新たに押さえることができれば、会社としてはそれでいいのでしょう。この点で、やはりSnapchatを買収できていれば良かった。
Step1段階にあるとして紹介されている長期プロジェクト群がどのように発展していくのかは、非常に興味深いですね。
チャットボットだけでなく、「Save to Facebook」「引用シェア」の展開に注目しています。外の情報の蓄積を増やせるのか。
上場企業のメリットを最大限に活かし、会社を脅かす存在を次々と買収しながら、勢力を拡大する手法は見事だね。Amazon、Googleに比べ後発なFacebookが、ここまで成長するとは思わなかった。すごい!

ECのAmazon、検索のGoogle、SNSのFacebookと、それぞれが業界で1番になると、次に目指すのは他のエリアへの進出になる。
スタートのビジネスこそ違えど、目指す未来が似ている各社は、これからもボーダレスな陣取りゲームを加速させて行くんだろうね。

さらにデバイスのAppleや中国企業も参戦して、カオスなITはまだまだいろいろと楽しそうー! オレもアジアの片隅から参加するぞ〜!
とても分かりやすいまとめ。特に、中段のプロダクトのフェーズ移行については納得感がある。フェイスブックもどのようにマネタイズするのか、モバイルに対応するのか投資家から散々懸念されながらも、見事に期待を上回る成果を残してきた。この実績で、メッセンジャーやワッツアップ、インスタグラム、さらにはVR機器などをどのように成長させていくのか、投資家たちにじっくり見てくれという態度で臨める。
人と人との関係性という視点でみるとすごくわかりやすいですね。

検索という視点で見ると、確かにFacebookって検索が弱いですね。

Facebookの中の世界での検索においても、外からの検索においても。
エコシステムは、エコシステムにしたい。であり、現時点でエコシステムになっている訳ではないと思うが、それ以上に大きいのは検索のシフト。検索がブラウザではなく、Facebookやツィッターなどのアプリにシフトすると、アプリの存在感が更に増して、これまでの業界構造に大きな変化が起こる。ただ、検索対象はアプリ内のコンテンツなので、そのコンテンツの量と質が問われる。
つい、後づけの整理…という邪推をしてしまいます…。そのようなことを行う大きな企業になった、ということなのだろうな…と改めて感じました。
今回のF8は新しいサービスやプロダクトよりも、これまでよく位置づけが分からなかったFacebookのポートフォリオの再定義という感じでしたね。
まだ10年は軽くFacebook時代が続きそう。10年後にFacebookはどうなっているんだろう。それを考えただけでワクワクする
この連載について
キーワード、人物、歴史などをインフォグラフィックやスライドストーリーで解説する。
Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc.が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。「FB」と略されることもある。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
45.8 兆円

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