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「ファン重視で急成長」の会社はココまでやる

東洋経済オンライン
「よなよなエール」で知られるヤッホーブルーイングは、イベント会社かと思うほどさまざまな催しを行っている。たとえば、よなよなエール公式ビアバル「YONA YONA BEER WORKS」で、ビールを飲みながら社員とファン…
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「知的な変わり者」をターゲッティングした戦略。

非常に興味深く読むことが出来ました。

ハーレーの熱烈なファンが生まれる理由は「顧客のライフスタイルにまで入り込んでいるから」と言っています。

新しいライフスタイルの提供が、狙った顧客のツボにハマると強いってことでしょう。
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ハーレーダビットソンですか、なるほど。確かに「その物」以上に「その物を使って(飲んで、着て)いる自分」という部分が意識される「世界観が強いブランド」はありますね。

洋服だと初期のコムデギャルソンや一時期のピンクハウスもそんな感じでした。アップルや現在のコムデギャルソンなどコアに「そういう人」がいて、周辺のライトユーザーも巻き込むというのが最終目標でしょうか。
今度飲んでみようと思います。
ハーレーのコアユーザー重視戦略の形成は、計画的というか、創発的で、日本勢の攻勢に対するサバイバルの必要性から生まれた生き残り策が原点。

それは生産とオペレーション面でのホンダのイミテーションと、販促面での予算制約と既存顧客フォーカスの2枚柱で、これによりニッチプレイヤーとして逆に強靭な地場を作り上げました。

しかし現在はハーレーはコア層の高齢化に伴う新たな戦略シフトを求められており、ここで語られているファン重視の上にさらにプロダクト多様化を鍵にした顧客シフトを少しづつ進めています。

ここからの学びは、ファン重視戦略が将来直面する戦略課題の可能性。ファン層の健全な入れ替え、人口管理をしなければ、困難な状況に置かれるという可能性です。

そこまで見据えて、戦略を作れるか。永続する企業の経営者と、一過性の成功に終わる経営者の違いはここにあります。

っていきおいで記事にあんまり関係ないこと書いてすいません。時間待ち中でして。。。
「知的な変わり者」と仮装というのは・・・う〜ん、もう少しハイソな仮装の方が良かったような気がしますが。

YONA YONA ビールは、以前よく飲んでいました。
遊びに来た友人たちにも好評で、美味しいビールだと思いますよ!
星野リゾートの星野佳路社長は、写真左、ヤッホーブルーイングの井手直行社長に、楽天のカンファレンスから「つまみ出されたら金一封」と言っているそう。そんなメッセージが会社を変え、いまや年間150%くらいの急成長は当たり前! 何が起きているのかをまとめた記事の第2弾です。
「知的な変わり者」を一度ファン化してしまうとロイヤルティ強い関係として結びつくというのは真実だと思います。この社長さん、好きです。お会いしたことはないけれど。
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マーケティング分野では「ブランドコミュニティ」研究がこうした事例を扱います。日本では宝塚ファンの研究が有名です。私はプロスポーツ組織の研究にここら辺の知見を応用しています。アルビレックス新潟の首都圏後援会では、イベントで田村社長が参加者全員にビールを注いでまわったりして絆作りを促進したりしてます。
よなよなエール、実はプレゼントで頂いて知ったのが最初です。
その時、こんな背景も、ストーリーも全く知らなかったけれど、頂いたプレゼントの中で最も印象に残ったもののひとつでした。

つまり、缶のパッケージ、ネーミング、それだけで消費者に圧倒的に訴える力があるということ。
神は細部に宿るというけれど、企業の思いや志は、必ず何がしかの形によって、きちんと最終消費者の心に届くものなんですね。
よなよなエール、以前は飲みたくてもなかなか見つかりませんでしたが、最近ではコンビニで見かける頻度も増えてきました。家で酒を飲むことがほとんどない私ですが、ヤッホーブルーイングが出している一連の商品は、わざわざ買って飲みたくなる質の高さです。
掴みどころが無い。。。何度か読み直さなければいけない感じ。私の理解力不足だろうか。