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米国の場合、医療にアクセスできるか否かも大きな要因になっているのではないでしょうか?

貧困層にとっては医療にアクセスするのは極めて困難だと聞いています。
日本の国民皆保険制度は、医療従事者の献身的努力によって成り立っているので米国の参考にはならないと、ヒラリーさんがさじを投げたのは有名な話。
病院、特に救急外来には、いろいろな方たちが搬送されてきます。
日本の平均寿命は○○歳なんて一律に言われますが、経済的格差によって余命は相当違うだろうなと感じていました。今回の記事は日本においても肌感覚と一致します。
そらそうでしょうね。でも貧困の最大の問題はきちんとした教育を受けられてないこと、生活習慣が良くなかったりすること。
肌感覚ではビリオネアの平均寿命は男性でも90歳超えてそう。バフェットもソロスも90近いけど滅茶苦茶元気だし。医療面以外に、ストレスなく自分の人生を謳歌している精神衛生状態が良い事も大きなプラスとなっていそう。
アメリカでの所得階層別寿命の違いが大きいとは知られていましたが、ここまで大きいとは。日本ではここまで違わないように思います。それでも大阪府内でも地域による平均寿命に結構大きな差があります。
私も【ホンマでっか⁈】でこの手のデータは良く調べるが、確かに資産や稼ぎと長生きの相関は強い。残念ながら、浦沢直樹の【モンスター】でエヴァが言ったとおり、【人の命は平等じゃない】のだ。

日本でも、ウィキペディアなどで著名な過去の政治家の寿命を見て欲しい。いかに多くが長寿か、良く分かる!

…なぜか?これは予測の域を出ないが、先日対談させて頂いた三浦展さんの最新刊に【貧困シニアも富裕シニアと、ほぼ同じ額の医療費を負担せざるを得ないのが日本現状】とあるとおり、貧困層では年をとるに連れ、その額が自己負担しきれず、結局難しい手術等は拒まざるを得ないからだろう。もちろん、名医との人間関係もあるが…
ただ、長生きしたから幸せ、とは限らないよなぁ…
国民皆保険が行き渡っている日本で調査した場合、どのような結果が出るのか気になります。
そりゃアメリカは日本と違って保険入ってない人がごまんといて、そういう人たちはぎりぎりまで病院行かないからなぁ

適切な医療を受けるか受けないかで10〜15年変わるというこの結果は、食事とか健康意識とか様々な要因が絡んでいるとはいえ、医療がきちんとエビデンスに基づいたものだっていう証明のような気がする。

日本もアメリカほどではないにしろ、医療費がネックで病院受診できない貧困層の平均余命は富裕層に比べると短いだろうと思う
当然そういった傾向はあるだろうと想像はつくものの、15年というデータがビックデータから導かれたという事実は驚き。
アメリカの最貧困層は途上国並みの環境で生きているのでしょう。

それでもアメリカが相対的に見てましなのは、こういう問題をデータで明らかにするから。エビデンスがなければ政策作れない。実態把握は対策の第一歩です。